So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
講演、特別・一般公開 ブログトップ
前の10件 | -

全国同時七夕講演会2018 [講演、特別・一般公開]

全国同時七夕講演会2018
「全国同時七夕講演会」は、7月7日の七夕の日や伝統的七夕の日を中心とし、
その前後の期間にわたり、全国各地で同時に天文や宇宙の
講演会を実施するというイベントです。
皆さんも最寄りの講演会場に足を運び、一緒に七夕講演会を楽しんでみませんか。

「全国同時七夕講演会」、存在を今年初めて知りました。
2009年から行われていて、海外でもあるとは……
ネットでイベントを検索出来るようになったとは言え
意外と気付かないものは多そうです。
行政の広報とかあまりチェックしないので、
市・県内でこんなものがやっていたのか!?と、後日知ったり、
全く別経路から情報入ったりする事も。

七夕の日は過ぎても、今年の伝統的七夕は8月17日。
そちらにも合わせて行われているので、
まだまだ参加出来るイベントがあります。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Asteroid Day in 相模原2018 その2 [講演、特別・一般公開]

講演その2「美星スペースガードセンターの活動」
藤原智子氏(日本スペースガード協会会員)
美星スペースガードセンター、お隣は美星天文台で、別の施設。
CIMG5679.jpg

望遠鏡の口径がスペースガードセンターの方が、ちょっとだけ小さいとの事。

スペースガード協会とは。
CIMG5680.jpg

観測員の1日
CIMG5682.jpg

夜に活動するので、当然ながら日夜逆転状態。
季節によって日没・日の出の時刻が異なる為、観測時間は変動します。

観測しているのは、
・スペースデブリ(宇宙ゴミ)
・小惑星(主に地球に接近する恐れがあるもの)
スペースデブリの説明で、運行中及び使用可能な衛星は含まない。
と、言うのにはちょっと笑ってしまった。
そして、世界最初の人工衛星スプートニクが、只今TV出演中だそうで。
CIMG5693.jpg

……全く知りませんでした。

スペースデブリの数と状況。どんどん増える一方です。
CIMG5725.jpg

CIMG5728.jpg

地球に接近する小惑星。
CIMG5736.jpg

CIMG5739.jpg

発見数が増えているのであって、デブリのように、
小惑星が増えている訳ではありません。

ワークショップで使用したCD-ROM
CIMG5616.jpg

自宅からPC持ち込み出来なかったけれど、
お持ち帰り出来るとあって、講習会にも気合が入ります。
CIMG5763.jpg

小惑星探査ソフトウエアは、以前もお試しでやった事があったけれど、
とても目がついていきませんでした。
あの小さな点で、微かに動くものを、
根気強く探す作業を行う方々に敬意を表します。
そういえば子供の頃から、間違い探しとか下手だったし、
風景とかが覚えられない方向音痴だった……

小惑星表示ソフトウエアは、軌道が天頂からだけでなく、
自由に角度が変えられるので、それだけでも心躍るし、
指定した小惑星の軌道、星図での現在地などもあって、
色々な楽しみ方があるようです。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Asteroid Day in 相模原2018 その1 [講演、特別・一般公開]

6/30に相模原市立博物館で行われた、
Asteroid Day in 相模原2018に行ってきました。
CIMG5614.jpg

6/30の「Asteroid Day(アステロイド・デイ、小惑星の日)」にちなみ、
小惑星に関する講演とワークショップの二部構成。

講演その1「プラネタリー・ディフェンス最新情報」  
吉川 真氏(JAXA宇宙科学研究所准教授)
まず、アステロイド・デイについて。
CIMG5621.jpg

続いて、プラネタリー・ディフェンスとは。
CIMG5624.jpg

CIMG5626.jpg

これらの説明の後、はやぶさ2と小惑星の観測の話となりました。

ついに、はやぶさ2が送ってきたリュウグウの画像入りとなった資料。
CIMG5630.jpg

リュウグウのカラー画像。
CIMG5646.jpg

同じ光度での撮影なので、リュウグウの反射率が低いのがわかります。

リュウグウはコマ型でしたが、同型の小惑星は他にも観測されています。
CIMG5647.jpg

CIMG5648.jpg

コマ型小惑星の形成シミュレーションも見せてくれました。
ただ、それらの小惑星はいずれも、2~4時間と高速で自転しているのに、
リュウグウは約7時間半なので、単純に当てはまるものではないらしい。

はやぶさによって、微小NEOの概念が変わったそうです。
CIMG5656.jpg

CIMG5657.jpg

2018年6月時点の小惑星とNEOの数。
CIMG5667.jpg

観測技術の発達によって、発見される頻度も上がっています。
CIMG5668.jpg

ニアミスランキングの上位3個は、小惑星の地球衝突が、
事前に予測され、衝突したケースと言う……
いずれはニアミスではなく、追突ランキングとして、
別分けになる日もくるのではないかと思いました。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

市ヶ谷台ツアー18周年記念、休日特別開催 その2 [講演、特別・一般公開]

市ヶ谷記念館
東京裁判が行われた場所ですが、予想より狭くて驚きました。
正面
CIMG4801.jpg


大講堂
2階から正面を見下ろし。
遠近法により、広く見えるようになっています。
CIMG4812.jpg

玉座
床には箱根の寄木細工を使用。
CIMG4818.jpg

壁紙
当時の物を再現したそうです。
CIMG4820.jpg

CIMG4819.jpg

床。
反りや歪みがあって使用不可だった399枚以外は、
創建当時の床板をそのまま復元。真っ平なのが新しい板です。
CIMG4834.jpg

展示コーナーもあって、軍刀や軍服、装備、写真や手紙等々。
時間に余裕が無く、建物を優先したので、展示物は流し見。
残念ながらガラスケースに光が反射して、上手く撮れませんでした……

東京裁判で使われた地図。
CIMG4843.jpg

CIMG4846.jpg


2階には、旧陸軍大臣室(前陸自東方総監室)
三島由紀夫が立て籠もった時の刀傷が残った扉
CIMG4804.jpg

CIMG4805.jpg

移転前の市ヶ谷庁舎の模型
CIMG4802.jpg


旧便殿の間(前陸自幹部学校長室)
クーラーの無い時代、空洞にした柱に地下から冷風を送って、
陛下がお過ごしやすいようにしていました。
窓の上と、壁の通風孔
CIMG4808.jpg

CIMG4809.jpg

市ヶ谷記念館は、大講堂とこのふた部屋から成りますが、
模型を見た後だと、良くここまで纏めて造ったものだと、
思わずにはいられませんでした。

この後行った、厚生棟内は写真撮影禁止。
参加人数が多かったのと、色んな自衛隊グッズがあった為、
選ぶのも買うのも一苦労でした。
この棟への入出時人数チェックは、複数で行っていて、
万が一にも漏れが無いようにしていました。

メモリアルゾーン
殉職者慰霊碑は富士山を模していて、手前にある鳩が乗った玉は、
もう欠ける事が無いようにとの意が込められているとか、
お話を聞くだけでいっぱいでした。

2時間15分なのに、見る物が沢山あって、
もう少し時間があればと思う程、楽しいツアーでした。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

市ヶ谷台ツアー18周年記念、休日特別開催 その1 [講演、特別・一般公開]

6/2、「市ヶ谷台ツアー18周年記念」休日特別開催に行ってきました。
平日だと市ヶ谷地区見学(市ヶ谷台ツアー)の御案内から、
電話・ネットで申込が出来るのですが、休日は年に1回。
往復はがきを使っての申込で、定員は午前・午後、各回100名。

参加したのは、午後の部 13:30~15:45
見学コースは、正門 → 儀じょう広場 → 市ヶ谷記念館 → 屋外ヘリ展示場
 → 厚生棟 → メモリアルゾーン → 正門

庁舎内は広くて、日差しの中を歩き回ります。
夏場は帽子と飲み物持参をおススメ。
厚生棟まで自動販売機はありませんでした。

正門
CIMG4788.jpg

見学者用立入証 電子チェック付き
CIMG4789.jpg

庁舎案内図
CIMG4793.jpg

ここの隣にあるエスカレーターを使って登ります。
階段、下から見上げ
CIMG4876.jpg

階段、上から見下ろし
CIMG4871.jpg

段数は不明ですが、職員の方々は階段を使用しているらしい。
ご苦労様です。

庁舎A棟
CIMG4796.jpg

当然ながら、庁舎内へ立ち入りは出来ません。
市ヶ谷記念館と厚生棟のみです。

屋外ヘリ展示場
塗装を今年し直したので、綺麗でした。
CIMG4867.jpg

CIMG4856.jpg

CIMG4860.jpg

市ヶ谷記念館の自由時間内に含まれている為、
最後の方は結構並んでいて、ギリギリで間に合いました。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

第37回 宇宙科学講演と映画の会 [講演、特別・一般公開]

午後からは、第37回 宇宙科学講演と映画の会。
宇宙学校・さがみはら終了後、整理券配布の列に並びまして、
180番代の券を入手しました。
CIMG4629.jpg

昼食をとって、2時からの開場に間に合うように戻りました。
入場者数は昨年と同じぐらいなのでしょうか。
一人なのもあって、前の方の席が取れました。
目が悪いので、後ろの席だと画面の文字が読み取れない事があるのです。

講演1『太陽系大航海時代に挑む
ー Hayabusa2 から BepiColombo, SLIM, Destiny+, MMX, JUICEへ繋げー 』
國中 均 JAXA 宇宙科学研究所長

内容はこれからのISASの太陽系探査についてでした。
さすがにトップとなると、個別の探査機についてのみ、
語る訳にはいかないのかと思ったり。
太陽系探査探査「船団」、フリート(fleet)だと強調されていたのが印象的。

ちなみに講演の中にも出てきたハレー艦隊は、英語だと Halley Armada
armadaは、元はスペイン語の海軍,艦隊。
無敵艦隊って訳の方が有名かも。

講演2 『観測ロケットSS-520 による超小型衛星軌道投入への挑戦』
羽生 宏人 JAXA 宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 准教授

SS-520 4号機の失敗から、5号機の打ち上げに至るまで。
4号機、通信が途絶した為、ロケットの状態がわからない中、
失敗の原因究明しなければならなかった事。
5号機の予算が付くのか不明な中での作業と、凄い重圧。
5号機の打ち上げが成功していなかったら、この講演は無かった。
と、おっしゃっていましたが、ごもっとも。

最後に、5号機の打ち上げ時の音声を、スライドと映像付きで編集して、
流してくれましたが、物凄い緊迫感溢れていました。

質疑応答で覚えているのは、
・3号機は他の計画があったので、4号機になった。
(3号機の時期については不明)
・2段の点火を地上で承認するシステムなのは、安全対策の為。
(他は全てフルオート)

短編映画 『蒼天に翔る SS-520 5 号機 385日の記憶』
まさに話を聞いたばかりとあって、思いっきり見入ってしまいました。

今年はグッズは買わないだろうな。などと思っていた私は甘かった。
昨秋参加したイベントで、今回は間に合わなかったと言われていた、
Int-Ballグッズがあるではありませんか。
CIMG4630.jpg

You Tubeの、Int-Ballだよりで雄姿が見られます。
日本語版と英語版がありますが、双方見比べてみると、
日本語のキャラ付けの言葉の豊富さ・巧さに感心してしまいます。
例えば、Vol. 6のタイトル
「まん丸ボディのヒミツ」「Secret of Int-Ball’s round body」
……もう、これだけでやられたって感じですよね。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

宇宙学校・さがみはら(2018年)  [講演、特別・一般公開]

今年もGWに相模女子大学グリーンホールで開催された、
宇宙学校・さがみはらへ行ってきました。
CIMG4627.jpg

宇宙学校は小中学生対象ですが、大人でも参加出来ます。
午後は同開場で、第37回 宇宙科学講演と映画の会が開催なのも昨年と一緒。

1時間目『いよいよ小惑星到着へ,「はやぶさ2」の最新状況』
   津田 雄一 はやぶさ2プロジェクト プロジェクトマネージャ
2時間目『人類初の小惑星 サンプルリターンからもう8年,
     イトカワ試料の最新状況』
   圦本 尚義 JAXA 地球外物質研究グループ長・北海道大学教授

講義が20分、質疑応答が40分の内訳。
難しい言葉を使わずに、わかりやすい説明をするのは勿論、
40分間、質問に対応し続けるのは、本当にご苦労様です。

はやぶさ2の最新情報、はやぶさ2が撮ったリュウグウの写真や、
6/5、イオンエンジン運転終了して、
それ以降はRCS、化学系エンジンでリュウグウに接近。
6月下旬から7月初めで到着予定。

そして、まもなく人類が初めて見る、リュウグウの姿。
小惑星リュウグウ、想像コンテスト のPRも併せて行っていました。
4月30日締め切りとの事。

子供達から質問の中に、はやぶさ・はやぶさ2の太陽電池パドルは、
何で機体から離れているのかと言うのがありました。
機体の熱放射を妨げない為でしたが、
この質問は初めてだと、津田PMがおっしゃっていました。

イトカワ試料の最新状況、約700個拾い出し、約350個が研究中。
拾い出している時の映像が流れたのですが、
4倍速なのにかーなーり遅い動きな上に、
腰に来そうな体勢、滅茶苦茶神経使う細やかな作業でした。
リュウグウ用の施設も建設中で、訓練も始まるそうです。

終了証の裏と、宇宙科学講演と映画の会で頂いたシール。
CIMG4631.jpg


GW初日、満席ではないけれど、前回と同じくらいでしょうか。
入場して始まるのを待っていたら、後ろの座席のお父さんが、
「はやぶさ2のプロジェクト プロジェクトマネージャの話を、
直接聞けるなんて、凄いんだぞ」と、本当に嬉しそうに、
子供に語っていたのが印象的でした。

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

理化学研究所 和光地区一般公開2018 おまけ [講演、特別・一般公開]

第1食堂のランチメニュー
CIMG4580.jpg

Bの鶏の唐揚げにしました。
CIMG4579.jpg

ご飯は少なめでお願いしました。
他にも食堂は2つあって、メニューも変わります。
第2食堂のメニューが、分岐点に貼り出されていたのですが、
こちらの方が空いています。とのコメントには笑った。

アフリカツメガエルとそのアルビノ。
CIMG4603.jpg

CIMG4602.jpg

前回もいたのでしょうか。
CIMG4604.jpg

妙に含みのある書き方なので、気になって調べてみたら、
アフリカツメガエルの寿命は、何と10~20年。
30年生きた強者もいるらしいです。

レーザー加工機を用いて作成された、1/2 SIZEの車。
CIMG4615.jpg

CIMG4616.jpg

……作成した方々、ご苦労様でした。

今回の収穫品。
CIMG4624.jpg

ニホニウム・理研百年手ぬぐいは購入で、他2つは無料配布。
タツノオトシゴのパズルは、隙間なく組める優れモノ。
サイクトロンで発生する重イオンビームを当てた、
「世界に一つだけの花」アサガオの種とガイドブック。

ちなみに手ぬぐいは、テントのグッズ販売所では取り扱っていなくて、
南地区の研究交流棟内の売店まで行ってお買付け。
グッズ販売所の方に、どこで売っているのか教えてもらったのですが、
ニホニウム手ぬぐいは、売り場にあるだけで、発注予定無し。
と、言われたのでマジで焦ったけど、まだ3枚あってほっとしました。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

理化学研究所 和光地区一般公開2018 その2 [講演、特別・一般公開]

午後は南地区。
7棟あって、それぞれ研究室ごとに展示があります。

物質科学研究棟1階
染谷薄膜素子研究室、薄くて軽い有機太陽電池。
CIMG4585.jpg

CIMG4583.jpg

TVで紹介された時の映像を流していましたが、
防水や加熱もOKと言う優れモノ。
服で自家発電して、スマホ充電する時代がくるのかなぁ……

物質科学研究棟4階
坂井星・惑星形成研究室にあった、
アルマ望遠鏡のペーパークラフト、日本製の2種類。
CIMG4590.jpg

CIMG4591.jpg

こちらは、ネットで検索する事が出来ます。
欧・米製の望遠鏡ペーパークラフトは、まだ無いそうです。

田中生体機能合成化学研究室で行われた体験型イベント、
甘さを体感してみように挑戦。
CIMG4592.jpg

CIMG4593.jpg

人工甘味料、甘過ぎて脳が危険と判断し、苦く感じるのですが、
無茶苦茶口の中に苦味が残って、何度かに分けてお茶を飲む破目に。
でも、人工甘味料に慣れてしまうと、それが普通で甘いままになってしまうとか。
実際、米国で起こっている話だそうで、怖い。

脳で使われるのは糖なので、勉強中は糖を取って下さい。
と、親子連れに説明していました。

中性子工学施設、小型中性子減システムRANS
CIMG4601.jpg

CIMG4600.jpg

橋や道路の内部劣化を、壊さずに確認出来るそうです。

ナノサイエンス実験棟
光学顕微鏡で見た500円硬貨。
CIMG4610.jpg

CIMG4608.jpg

こんな鋳造技術が使われているとは……
実物を光学顕微鏡に乗せて、その場で拡大していました。

そして、生物科学研究棟のホールで行われた特別講演会。
開演45分前で、ほとんど席が埋まっていました。
「巨大星の爆発と中性子星ブラックホール」 
 長瀧天体ビッグバン研究室 長龍 重博氏
人体の99%以上の元素が大きな星で作られていて、
超新星なくして、地球・人類無し。との言葉に、ちょっと笑った。

超新星爆発によって生まれた中性子星が連星を組むと、
最後に合体して大爆発を起こして、金・銀・プラチナ・ウランが形成。

2017年に、連星中性子星合体からの重力波を初検出、
ブラックホールの合体で発生する重力波は4例あるとの事。

1時間の講演、話は面白かったのですが、この日は夏日で30℃近く気温が上がり、
広い敷地内を移動し、しかも時間は3時からとあって、疲れもピーク。
一瞬、意識が飛んでしまい、頭が揺れてはっとする事、何度かありました。
……ちゃんとメモとっていたので、聞き逃しはそれほど無いと思う。

学生だけで無く、親子連れも多かったのですが、とにかく敷地が広い。
暑さでバテてないよう、何ヶ所も休憩所や売店があって、
水分補給も出来るようになっているのが、ありがたかったです。
コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

理化学研究所 和光地区一般公開2018 その1 [講演、特別・一般公開]

理化学研究所 和光地区一般公開に行ってきました。
CIMG4519.jpg

和光市駅から無料シャトルバスを利用。
バスから降りたら、複数の学生服の団体がいてびっくり。
埼玉県内だけでなく、県外の学校名もあって、
叶うならば、彼らの心に何かしら残るものがあればいーなーと。

会場MAP。
CIMG4617.jpg

中央地区、東地区、南地区と3つに分かれています。
敷地はかーなーり広くて、傾斜もあるので、歩きやすい装備は必須。
今回は午前中は東地区、午後は南地区を回るのが精一杯で、
中央地区は昼食をとった食堂と、シャトルバス乗り場へ向かう途中、
通り道にあった実用化施設ぐらいしか行けませんでした。
各30分のサイエンスレクチャー、参加したかったです。

東地区、仁科RIBF棟地下1階から3階の加速器施設。
地下3階はビル8階相当で、地上へはエレベーター使用で、
階段を使うのは非常訓練時ぐらいとか。
ちなみに、地下にはトイレがありません……

超電導リングサイクトロン。直径18.5m
CIMG4535.jpg

設計図。誰がこんなもの描いたんだと呟いている人がいましたが、同感。
CIMG4539.jpg

超電導RIビーム分離生成装置(BigRIPS)
CIMG4545.jpg

CIMG4547.jpg

不安定核ビーム減速装置OEDO
CIMG4552.jpg

CIMG4553.jpg

質量測定装置「希少RIリング」
CIMG4557.jpg

CIMG4556.jpg

多種粒子測定装置「SAMURAI」
CIMG4559.jpg

CIMG4560.jpg

新ガンマ検出器CATANA
CIMG4562.jpg

他にも装置があり、実験や体験コーナー、各装置の解説と、
全てクリアしたら、いったい何時間コースになるのでしょう。

仁科RIBF棟1階、3万ピースのレゴブロック核図表。
設計図を基に研究所の方々が、2週間弱かけて作成したそうです。
CIMG4567.jpg

通路に展示された核図表。
CIMG4571.jpg

夢の植物を創ると言う事で、加速器を使った品種改良技術の紹介も。
ここでは、サイクトロンで発生する重イオンビームを当てた、
「世界に一つだけの花」アサガオの種の配布がありました。
CIMG4566.jpg

運が良ければ2世代目に、新しい色や形をもったアサガオが出来ますが、
時には1世代目でも、変わった形が現れる事があるらしい。
変わったアサガオを見つけたら、電子メール、または郵送で、
写真を送って欲しいそうです。

東京大学原子核科学研究センター、電子増幅装置GEM。
CIMG4577.jpg

他にも装置や実験・体験コーナーがあったけれど、
混んでいたのと、狭い空間上手く撮れなかった為、写真は無し。

おまけ。
東地区で遭遇した謎の美少女達。
CIMG4551.jpg

CIMG4555.jpg

CIMG4576.jpg

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - 講演、特別・一般公開 ブログトップ