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エレキング似の北米原産ナメクジ、日本在来のヒルが捕食 [植物]

エレキング似の外来ナメクジ 日本のヒルが食べる瞬間をキャッチ!北大
過去10年間で急速に生息範囲を広げている北米原産の大型ナメクジが、
日本在来のヒルに食われる姿が北海道で初めて確認された。
このヒルは従来、ミミズしか捕食しないと考えられていたが、
新たな外来種に対する生物学的な進化の一環だとして、注目が高まっている。

タイトルを見て驚き、画像見て仰け反りました。
我が家も以前、ナメクジが大量発生した事があって、
最大10cm近くまで巨大化した奴らもいて、連夜半泣きしながら、
懐中電灯と割箸を使って、退治した経験があります。
殻の有無に係らず、ナメクジもカタツムリも外敵認識していますが、
20cm級のマダラコウラナメクジが出てきたら、どう対処しろと……

なので、国内在来のカワカツクガビルが、コレを捕食していたそうで、
いいぞ、もっとやれ! 状態です。
……出来れば、見えない処でお願いしたいですが。
ちなみにナメクジの天敵を検索したら「コウガイビル」が出てきたので、
有り得ない話ではないのかなっと。

しかし、ウルトラマン怪獣のエレキングを彷彿とさせるヒョウ柄の、
マダラコウラナメクジとあるけれど、それってエレキング可哀そう過ぎる……
エレキングと言えば、やっぱり太陽の塔ですよね。


追記(7/29)
今週放送のウルトラマンジードで、エレキング登場。
ウルトラマンジード公式サイト
一週間だけですが公式配信されるので、エレキングの雄姿をご覧下さいませ。
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ニュー・ホライズンズの次の目標天体の掩蔽観測 [天体]

「ニューホライズンズ」の次の目標天体が星を隠す現象、観測成功
探査機「ニューホライズンズ」の次の目標天体である太陽系外縁天体
2014 MU69により恒星が隠される現象がアルゼンチンで観測された。

この2014 MU69の直径は約22kmから40kmほどと見積もられているが、
小さく遠いために天体の詳細はよくわかっていない。
これまでの観測ではハッブル宇宙望遠鏡のみがその姿をとらえることに
成功していたが、大きさや形を決定するにはいたっていなかった。

ニューホライズンズが2019年1月1日にフライバイ予定の、2014 MU69。
太陽から65億km離れたkm単位の天体の掩蔽観測の為に
発案から6か月、3台の宇宙望遠鏡や探査機、
アルゼンチンに24台の移動式望遠鏡、さらに空中天文台まで駆り出して、
観測の間、政府関係者や地元住民に協力してもらい、
主要な国道を封鎖したり、街灯を消して街明かりを無くしたりしたとか。
まさに「2014 MU69観測キャンペーン」だったと。

6月3日にアルゼンチンと南アフリカで、7月10日にニュージーランド沖で
(空中天文台から)行われた観測に続くものでした。
ニューホライズンズのフライバイの成功を目指して、頑張って欲しいです。
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シンポジウム 気象衛星ひまわり その2 [講演、特別・一般公開]

後半はミニプレゼンとパネルディスカッション。
時間が無くてミニプレゼンは、滅茶苦茶巻きが入ってましたが、
観測データの活用をそれぞれの立場で語っていて、興味深い内容でした。
各自5~10分、時間をプラスしてあげたかったです。

・気象情報に欠かせない気象衛星 
 気象キャスター 井田 寛子氏
ひまわりだけでなく、アメダス等の地上・高層観測のデータも使用して、
天気図、予報画面を作成していくのですが、
それらの下準備に、もの凄く時間をかけているそうです。
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ひまわり8号のおかけで、台風進路の予報円が縮小されましたが、
指摘されるまで、全く気付いていませんでした。
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・データ同化:シミュレーションと観測をつなぐ
 理化学研究所 三好 健正氏
データ同化は、シミュレーションと現実世界を結びつけ、
相乗効果を生み出し、双方の情報を最大限に抽出するのだとか。
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実際の観測データと、ひまわり8号同化なし・ある場合の予測データ、
同化がある方が観測データに近似していました。
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・地球観測衛星と静止軌道衛星のシナジー 
 JAXA 可知 美佐子氏
衛星にはそれぞれ長所・短所があり、互いの短所を補って観測を補完し、
長所を生かして新たな情報や価値をつくる。
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水循環変動観測衛星しずく(GCOM-W)や、
今年度打上予定の気候変動観測衛星しきさい(GCOM-C)などの、
観測データを使って、ひまわりの観測を補完。
そして、ひまわりと他の地球観測衛星の情報を融合し、
高頻度・実時間の情報提供を目指しています。
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・農業からみた気象衛星 
 農研気候 佐々木 華織氏
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日射量と作物収量、米の品質・病害対策、
施設園芸への影響の説明がありました。
日射量は農業に深く係わるので、ひまわりによる精度改善に期待していると。
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・衛星データを活用した天候インデックス保険 
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 郷原 健氏
ミニプレゼンの中で一番興味深かったのがこちら。
天候インデックス保険とは。
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ネット検索によると、インドでは大規模に発展している保険らしい。
タイ東北部、ミャンマーのケースの説明。
タイは観測所が保険開発の為に十分な観測網があるのに対して、
ミャンマーは観測所の数が足りません。
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地上が足りないならば、衛星の気象観測データを使ってしまえ。
と、言う発想も凄いけど、ひまわりの性能向上も後押ししているようです。
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シンポジウム 気象衛星ひまわり その1 [講演、特別・一般公開]

7/22、一橋大学一橋講堂で開催されたシンポジウム、気象衛星ひまわり
~宇宙からの最先端データが切り開く未来~に行ってきました。
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地図を忘れてしまい、竹橋駅で駅員さんに道聞いたのに、
しっかり間違えて、神保町駅まで行ってしまいました……
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時間は13:30~16:00でしたが、基調講演、講演、
ミニプレゼン(5名)、パネルディスカッションと盛り沢山でした。
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基調講演は、元JAXA理事の堀川 康氏。
気象衛星ひまわりの初号機の打ち上げから係わってきた方で、
アメリカのヒューズ社に出向した時のあれこれ。
GMSは本体回転軸がずれていて、地上処理で対処。
GMS-5のトラブルにより、米国からGOES-9を借用して運用など、
詳しくは述べられませんでしたが、いずれもそれだけで、
本になりそうな状況だったと思われます。
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講演は気象庁の宮本 仁美氏。
歴代ひまわりと撮った地球は、圧巻。
ひまわり運用の歴史と、ひまわり8・9号についてでしたが、
データ量の推移の変化は凄かった。
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地球以外の観測も行っているとは知りませんでした。
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展示されていた、月と金星(気象庁のサイトで見る事が出来ます)
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それと、雷ナウキャストを7月から改善したそうです。
レーダー・ナウキャストは、雷以外にも降水・竜巻があります。
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2017.08.08 部分月食 [天体]

2017年8月8日 部分月食
8月8日の未明から明け方、部分月食が起こる。
最大食は3時20分ごろで月の直径の約4分の1が欠ける。

今年は日食と月食が2回ずつありますが、
日本で見られるのは、今回の8月8日、部分月食のみ。

部分食の始めは2時22分。月の左側が欠け始めます。
食の最大は3時20分。欠けるのは月の直径の約4分の1。
部分食の終わりは4時18分。かーなーり月の高度が低くなるので、
見晴らしが良い所でないと、最後まで見られないらしい。
ちなみにほとんどの地域で、半影食が終わる前に月没になります。

平日なので社会人にはちょっと辛いけれど、
学生は夏休みなので、ここは1つ頑張って明け方に起きて、
約2時間に渡る月食を、観測してみては如何でしょうか。
月食は対象が巨大なので、オペラグラスであっても、
裸眼とはちょっと違って見えるので、初心者でも気軽に楽しめるのが嬉しい。
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