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劇場版ウルトラマンオーブ [特撮]

劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
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今回も上映劇場が少ないけれど、それほど遠くないシネコンで、
上映されると知って、コンビニで前売券買ったのですが、
ネットで席情報を見ると、3/11・12はほぼ満席状態。
本日、初回上映1時間前に行き、前寄りのセンター席をキープしました。
料金が一般1,500円、前売1,400円、差額100円なら、
好みの座席を事前に買い付け出来るネット購入のがお得かも。

上映中なので詳しいネタバレは避けますが、
ウルトラマンも宇宙人も、とにかく良く喋る、戦闘中でも喋る。
次々に展開が動いていて、見終えた後に知りましたが、
この映画はヒーローショーがコンセプトだったそうです。
賛否両論あるとは思うけれど、子供達が楽しめたなら良いかなっと。

冒頭、オーブが戦っている場所が、ハワイ某島だったので、
何か意味があるのかなと思ったら、SSPメンバーの危機の際、
風来坊ガイさんがアロハ着て、ウルトラマン模様のウクレレ弾きつつ、
颯爽(!?)と登場してきた瞬間、吹き出してしまいました。
ロコモコ好きのアロハ着た監察医思い出してしまい、番組違うだろうって。
……オーブニカの出番も、あとでちゃんとあります。

ストレートヘアの執事服のジャグラー、似合っていてカッコイイのですが、
彼がひょこっと登場するたびに、あちこちで沸き起こる、
吹き出すのを抑えるような声。
見えそうで見えない銭湯シーンには、思わず息を呑みましたが、
ジャグラーはこの映画一番のお笑いキャラだったかと。
彼が出てくるだけで、何故か笑ってしまうんですよね。

ゲストのウルトラマンX、相変わらず空気読まないし、
前回の劇場版同様、カーナビ口調も健在でした。
戦闘時のBGM、TV本編の物を使用していて、地味に感動。
ウルトラセブンの登場は、まぁ50周年記念って事で。

ガイさんがSSPのメンバーを大事に思うあまり、
事件から遠ざけようとして、でも彼らは仲間として手助けしようとする。
防衛隊のXioとは違う絆も、テーマの一つなのかも。

ED、オーブ本編全話タイトル集に目を取られてしまい、
キャスト・スタッフロールが、全く読めませんでした。
映画、はやぶさ/HAYABUSAのEDで、ISASの歴代の人工衛星・
探査機の画像が次々と出てきた時と一緒……

追記(3/20)
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入り口横に設置された看板。
映画観終わった子供達が、並んで記念撮影する姿にほっこり。
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炎神戦隊ゴーオンジャー 劇場BANG!! [特撮]

戦隊の夏の劇場版鑑賞、第3段。
炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!
2008年8月公開作品。

11次元をごちゃ混ぜにしようと目論むガイアーク三大臣が、
次元の壁を破壊してしまい、亀裂から出てきた謎の3人組に奪われた、
スピードル、バスオン、ベアールの炎神キャストを取り返す為、
サムライワールドへ向かったゴーオンジャー達。

次元の壁破壊成功に声を喜ぶガイアーク三大臣が、何とも微笑ましい。
ケガレシア様のご・じゃ・るも懐かしいなぁ。
「リサイクル蛮機獣、再出荷」と声を揃えて言っちゃうし、
当時、悪の組織の中で、理想の上司だと言われていた覚えが。

サムライワールドでは、ケガレシア様が二役で女将として出てきたり、
二大臣が吹き替えしていたりと、出番少なめだけど美味しい役どころでした。

心が無い強さはただの暴力。
道を誤った流れ炎神の3人が、真っ直ぐ突っ走る熱血バカの走輔を始めとする、
ゴーオンジャー達に救われ、そして最期は勇ましく散っていく。
いかにも時代劇な流れにほろり。

流れ炎神はなんちゃって時代劇風衣装でしたが、
ゴーオンジャーはいつもの衣装。
出来ればウイングスみたいに、着物姿も見たかった。

ダンスED、魔姫とケガレシア様が仲良くしていて、眼福。
ゴーオンは炎神達とも一緒に踊っているのが、相棒らしくていいなっと。
仲良きことは美しきかな。

サムライワールドって聞いた時、東映太秦映画村でロケしたいだけでは。
と、思ったけれど、前年の電王でも使っていたし、
異世界・タイムスリップ感を出すのに、セット組まなくて便利だし、
映画村のPRって大人の事情もあるのかも。
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トッキュウジャー THE MOVIE [特撮]

戦隊の夏の劇場版鑑賞、第2段。
烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS
2014年7月公開作品。

25年に1度、地球の近くを通りかかるギャラクシーライン。
シャドーラインのナイル伯爵の攻撃を受け、
サファリレッシャーは地球に不時着してしまう……

ゲストのレディと一緒に行動しているけど、相手がライトだけに、
「レッドとヒロインのラブストーリー」とは無縁の世界でした。
レディが理由を説明している時も、お弁当に夢中で話聞いて無いし。

ライト発案のサファリレッシャーを宇宙へ返す方法が、
虹の架け橋を使うのは上手い。レインボーラインとかけていますしね。
宇宙へ向かうレッシャー、子供達だけでなく、大人も見られたのかな。

明が「ここが俺の死に場所だ」と3回も言っているけど、
そのたびに、トッキュウの面々が突っ込みを入れるのまでが定番。
コックピットでは戦闘中にも係らず、全員が立ち上がって、
ヒカリまで一緒に、リアクション起こしていたのには笑った。

ちなみにその時の戦闘では、ビルドダイオーのヒックピットで、
エネルギー切れを起こして傾いている時に、
洗濯物をハンガーごと頭に被る6号と言う、ヒーローらしからぬ光景が。
ピット内に余分な物があると、こーなると言う見本でした。

EDダンスが無い作品だったので、去っていくサファリレッシャーを、
ホームから見送り、日常に戻ると言う映画らしい終わり方。
でも、最後の最後、レッシャー内の電光掲示とアナウンスは、
仮面ライダーと同時上映の夏の劇場版ならではでした。
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劇場版 キョウリュウジャー [特撮]

夏の劇場版は仮面ライダーがメインなので、
視聴していないライダーの時は、観に行っていないんですよね。
そんな訳で、未視聴だった夏の戦隊劇場版を観る事に。
1作が約30分と、TV本編よりちょっと長いぐらい。

劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック
2013年8月公開作品。

物語自体は、至ってシンプル。
ダイゴの知り合いだった、超人気アイドル・Meekoこと美琴を、
浚いに来たデーボス、獰猛の戦騎 D(デスリュウジャー)との争奪戦。
トバスピノを支配するのに、超古代の人間の巫女の子孫である、
美琴の歌声が持つ力が必要だった為。

歌姫がメインゲストだし、ミュージカルと言うから、
どれぐらい歌って踊るのかと思ったけれど、さすがに歌がメインでした。
元々、変身するのにサンバ踊ってますし。

一番インパクトがあったのは、デーボス軍の氷結城で、
「ココロの隙間ワールド」をノリノリで披露した、
キャンデリラ、アイガロン、ラッキューロの3人組でした。
出番、それだけだったけど、あれは凄い。
要所要所で歌う美琴や、キョウリュウのメンバーを上回ってました。

「Dino Soul」はアレンジ版だけでなく、BGMとしても使われていて、
歌や曲として頭に残るので問題は無いのですが、恐るべしキャンデリラ。

デスリュウジャーに従う、白と黒の装束を纏うディノガールズ。
全身を使って華麗に戦う姿に、思わず見惚れてしまう程。
キョウリュウジャーでは顔出し悪役メイクの女性キャラはいなかったし、
戦闘シーンではもっとやれと、応援してしまいました。

EDダンス、Jリーグのチームが協力したのは知っていたけど、
仮面ライダーウィザードの面々が踊っていたのには、びっくり。
劇場で観ていたら、きっと画面指さして、驚きの声を上げていたと思われます。
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劇場版 ゴーオンVSゲキレン [特撮]

自宅で過去の作品が観られるようになったと言う事で、
劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャーを観ました。
2009年1月公開作品。

まず、観終えて真っ先に思ったのが、上映館探して行けば良かった!でした。
最後のロボット大集合など、やはり大画面で観たかった。

ゲキレンは未視聴ですが、予告にあった獣拳の修業を始めとして、
ゴーオン側のリアクションが、楽しくて、おかしくて。
当人達は至って真面目なのに、どこがずれているんですよね。
やっぱりゴーオンジャー、好きです。

修業する発端が炎神ソウルを奪われてしまった為なので、
相棒の炎神達の出番が控えめなのが、ちょっと淋しい。
人数増えすぎるので、仕方が無いけど。

ゲキレンのラスボス、ロンが復活して、最終決戦となるけど、
死亡した理央 とメレを呼び寄せてしまうのは、この手のお約束ですが、
敵方ライバルが見せ場を奪って去っていくのも、これまたお約束。
……そう言えば友人がこの2人をご贔屓にしていて、
夏の劇場版の時、解説してくれた覚えが。

この作品、実は急遽穴埋めでの上映だったんですよね。
Vシネマでレンタル・販売する予定で時間も1時間強なので、料金も特別設定。
ですが営業収益が良かったらしく、スーパー戦隊VSシリーズが、
毎年、劇場で観られるようになったと言うオチが。
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劇場版 ジュウオウVSニンニン [特撮]

劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊
週末に観に行ってきました。
地元は上映は朝一と夕方の2回。
夕方の回、上映から2週間経っているのもあってか、
客の入りは微妙でした。

上映中なので、詳しいネタバレは避けますが、
歴代のVSで現役レッドで、一番精神的に苦労したんじゃないかと。
色々規格外のニンニンのメンバーでも、レッドの天晴がぶっとんでいるから、
本編でも苦労人の大和は、きっと大変だろうなと思っていたら、
予想以上に突っ込み入れまくってました。
心の声ただ洩れには、笑うしかない。

真理夫おじさん、ちょっとだけ真田丸調になっていたけど、
子供達はわかったのだろうか。

天晴があっさり、未来から来た子供を認めるけど、
まぁ天晴だからと思っていたら、あのオチは凄かった。

あと、歴史を変えるターニング・ポイントが分かりづらかった。
観終わってから、あのシーンだったのかと、わかる感じ。

ただ、イケイケどんどんのニンニンのメンバーが、はじけ過ぎるせいで、
メインのジュウオウの活躍が、目立くなってしまったのが残念。
ゲストが天晴の子供で、親子三代変身とか、
物語の筋を持っていったせいもあるけど。

お値段も特別料金で安いし、どちらかのファンなら楽しめると思います。
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仮面ライダー平成ジェネレーションズ エグゼイド&ゴースト [特撮]

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー
3連休の最終日で上映が2回しかないからか、
前日の朝、チケット状況を見ると、かなり埋まっています。
慌てて予約してから確認してみると、クリスマスと言う事で、
エグゼイドとゴーストがやってくると。
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午後の回にカメラ持参で行ってきました。
お子様ではないけど、入場時に握手してもらいました。
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後方席でしたが、通路まで来てくれるのが嬉しい。
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ただ、写真が半分以上手振れしていたのが、無念……

エグゼイド、実は録画していたけど観ていなくて、
23日に1~11話をぶっ通し上映会。
今日、衝撃的な12話を観てから行ったのもあって、
エグゼイドのライダーが全員健在なのに、思わずほろり。
そういう状況なので、本編のOP以外の情報を仕入れる間も無し。

絶賛上映中なので、詳しいネタバレは避けますが、
ゴースト以外にドライブとウィザードの主役2人が変身前で出てくる。
と、言うので、賑やかしにならないか不安でしたが、
ポイントを押さえた登場、活躍ぶりに滅茶苦茶感動。
これだけでも、ドライブとウィザードのファンは観に行ってもいいかも。
何しろ、全ライダーのフォームのトータル数、30超えてるらしいとかで、
大画面で各ライダーフォームチェンジ三昧を楽しめます。

エグゼイドの方が年上なのもあるけど、ゴーストがライダーとしては先輩なのに、
役柄としては後輩扱いだったのがちょっと寂しい……
永夢とタケルの役柄としては、仕方が無いし、
巨大パックマンとの共闘は良かったんですけどね。

変身前の戦闘も多いので、先に変身しろよ!
と、突っ込み入れたくなるシーンもありますが、
アクションが多くて見応えがあるし、さくさくと物語も進むし、
本編に係る永夢の秘密も匂わせているし。
お祭り映画としてだけでは無く、エグゼイドの映画としても楽しめました。
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パシフィック・リム極上爆音上映 [特撮]

立川のシネマシティのパシフィック・リム極上爆音上映に行ってきました。
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字幕版と吹替版それぞれ1週間で、土曜日はライブスタイル上映。
音響が凄く良いと聞いていたので、ならば観るのは日曜一択。
真夜中のチケット申込に参加しましたが、
何度も弾かれて、ようやく取れたのがこの位置でした。
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シネマシティ2、a studio
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音響に特化した造りと聞いていましたが、天井にも両脇の壁にも照明無し。
後方と椅子にライトがついているから、問題はありませんでしたが、
入館するだけで否応無しに期待が高まります。

重低音の響きは評判通り凄かったのですが、台詞もしっかり聞き取れますし、
イェーガーと怪獣の殴り合いは、迫力倍増し。
それに、廃墟の中に灰が降る音が、ここまで鮮明に聞こえたのは初めて。
単に音を大きくしたとはまるで違います。

始まる前、平日に来たいけれど、終電に間に合わないから無理。
と、会話している人達がいて、結構遠出してきた人もいたようです。
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仮面ライダーデザインのスマホケース [特撮]

作った人の執念を感じる―全30人の仮面ライダーから選べるスマホケース
作り手の執念すら感じる、全30人の仮面ライダーからデザインを選べる
スマートフォングッズ「ONE SMART PHONE CASE STORE」が登場した。
東京都のベーシックという企業が取り扱う。

iPhone、Androidスマートフォン対応のハードケースや手帳型ケースをはじめ、
電池容量4,000mAhのモバイルバッテリー、
落下防止のためのスマートフォンリングがある。

ずらっと並んだスマホケースが凄い。
商品として売られてきただけに、
個性溢れる仮面ライダーベルト・ドライバーの数々。
スマホ使っていたら、思わず手を出してしまいそう。
iPad mini版が出たら、危ないかも。

しかも、ウルトラマンシリーズまであって、こちらも29人。
ウルトラマンは今年が50周年でしたよね……
長寿のシリーズだけあって、こちらも種類は豊富。
さすがに、見ただけで全種類の区別がつく訳ではありませんけど。
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パシフィック・リム ビジュアルガイド[普及版](仮) [特撮]

【12月14日頃発売予定】パシフィック・リム ビジュアルガイド[普及版](仮)
巨大怪獣VS巨大ロボ――鬼才ギレルモ・デル・トロが放った人気作の舞台裏を
収録したビジュアルガイドが、満を持して普及版として登場!

パシフィック・リム ビジュアルガイドは限定3000冊だったので、
存在を知ってから書店を探し回ったけれど、もうどこにも無かったんですよね。
諦めて海外版を買いましたけど、英語が苦手なので、
普及版が出てくれるのは、本当に嬉しい。
これで画集から設定資料集にランクアップ。

仕様などを一部変更しているそうですが、あの凝った造りでなかったら、
おそらく再販していたと思うので、致し方無いかと。
「普及版には、ギレルモ・デル・トロ監督自身がノートに綴ったアイデアや
イメージスケッチのコピー、映画で使用されているプロパガンダポスターなどの
付録は付属しておりません」
これ、該当ページに印刷ではなくて、別途、貼り付けていたのです。
復刊ドットコムに票を投じておいて良かった。

そして、出版社のサイトに行って知ったのですが、
アメコミのパシフィック・リム:ドラフト、今年8月に発刊されてました。
今度、パシフィック・リム:イヤーゼロを入荷していた書店へ行って、探してきます。
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