So-net無料ブログ作成

エレキング似の北米原産ナメクジ、日本在来のヒルが捕食 [植物]

エレキング似の外来ナメクジ 日本のヒルが食べる瞬間をキャッチ!北大
過去10年間で急速に生息範囲を広げている北米原産の大型ナメクジが、
日本在来のヒルに食われる姿が北海道で初めて確認された。
このヒルは従来、ミミズしか捕食しないと考えられていたが、
新たな外来種に対する生物学的な進化の一環だとして、注目が高まっている。

タイトルを見て驚き、画像見て仰け反りました。
我が家も以前、ナメクジが大量発生した事があって、
最大10cm近くまで巨大化した奴らもいて、連夜半泣きしながら、
懐中電灯と割箸を使って、退治した経験があります。
殻の有無に係らず、ナメクジもカタツムリも外敵認識していますが、
20cm級のマダラコウラナメクジが出てきたら、どう対処しろと……

なので、国内在来のカワカツクガビルが、コレを捕食していたそうで、
いいぞ、もっとやれ! 状態です。
……出来れば、見えない処でお願いしたいですが。
ちなみにナメクジの天敵を検索したら「コウガイビル」が出てきたので、
有り得ない話ではないのかなっと。

しかし、ウルトラマン怪獣のエレキングを彷彿とさせるヒョウ柄の、
マダラコウラナメクジとあるけれど、それってエレキング可哀そう過ぎる……
エレキングと言えば、やっぱり太陽の塔ですよね。


追記(7/29)
今週放送のウルトラマンジードで、エレキング登場。
ウルトラマンジード公式サイト
一週間だけですが公式配信されるので、エレキングの雄姿をご覧下さいませ。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

街路樹のチャドクガ、市に相談 [植物]

街路樹のチャドクガによる被害について、市に相談してみました。
丸はげになった椿から、毛虫達が糸垂らしてぶら下がっている、
おそらく、次の樹に移動をしているのを見たら、我慢出来なくて。
通学路なので、真横を小・中学生が通っているのもあるんですよね。

まずは、市のコールセンターに連絡。
ちょうど区域の境目に当たる道路なのを伝えた処、
「被害に遭っているのはどちら側の木ですか」「……両方です」
気持ちはわかるけど、虫には関係無い話だからなぁ。

それから担当部署へ電話を転送されまして、
名前だけでなく、自宅の住所、電話番号を聞かれ、状況を説明しました。
チャドクガだと伝えたけど、薬剤散布は周辺の人達に配慮しなければならず、
出来ない場合もあるとのお答えでした。
確かに、それも一理あるんですよね……
取り敢えずあとは、樹に近寄らない等、自己対策するしかないようです。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

チャドクガ、大量発生中 [植物]

5月末、自宅の山茶花に現れたチャドクガの毛虫の群れ。
即座に軍手と噴霧式殺虫剤(園芸用では無い)と園芸鋏を用意して、
真下にゴミ袋を置いてから、ジェット噴霧して駆除。
まだ卵から孵ったばかりのようで、去年より毛虫が小型だったので、
被害も少なかったのですが、山茶花を思いっ切り伐採しました。

でも、また発生するかもしれないと思い、気を付けていたら、
今度は隣の家の椿に発生。
チャドクガは食害だけでなく、「毒針毛」が危険なので、
慌てて隣人に知らせた処、こちらも駆除してくれました。

これで終わったと思ったのですが、チャドクガはしぶとかった。
通勤途中に椿の街路樹があるのですが、気付けば初夏なのに、
葉が無くなって丸坊主の樹が、何本もあるではありませんか。
怖くて近寄れませんが、これってやはり、奴らに美味しく頂かれたのではないかと。
……チャドクガって成虫でも毒針毛あるんだよなぁ。

しかも、チャドクガって年2回発生するので、秋口はどうなる事やら。
「チャドクガ毒針毛固着剤」の購入を、本気で思案中です。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

立てば芍薬、座れば牡丹 [植物]

週末、牡丹園に行くので調べ始めたのが、牡丹と芍薬の見分け方。
花が似ているし、なかなか間近で見る機会が無いので、区別がつかない。
梅・桃・桜なら一見で大体区別出来ますが、たくさんの家の庭に植えられていて、
見る機会が桁違いに多いからなんですよね……

ネットで検索してみると、牡丹と芍薬の相違解説が多々あって、
お仲間がいっぱいいるんだなと、ちょっと安心。

・花の大きさ、牡丹の方が貫録があって大きめ、芍薬はやや小振り。
・蕾、牡丹は球形、芍薬の先端が尖っている。
・根元、牡丹は樹木なので枝、芍薬は草なので緑色した茎。
・葉、牡丹は葉先がギザギザで艶がなく、芍薬は丸みを帯びて艶がある。
・花の散り方、牡丹は花びらが1枚ずつバラバラに落ち、芍薬は花が丸ごと落ちる。

結局、牡丹と芍薬はどちらも、ボタン科・ボタン属なので、
花の見た目だけだと、区別が付きづらいのも仕方が無いって事らしい。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
それは、芍薬と牡丹の生え方の違いによるもので、
芍薬は枝分かれせずに、まっすぐ伸びるから立ち姿。
牡丹は枝分かれして、低く横に広がっているので座っている姿と。

でも、元々は漢方での生薬の用い方をたとえていたとは知りませんでした。
それぞれの生薬は特有の薬効を有していて、症状に合った生薬を用いると、
健康で芍薬・牡丹・百合の花のように美しい女性になるからだとか。

他にも、芍薬は立った見るのが一番美しく、
牡丹は座って見るのが一番美しく、百合は歩きながら見るのが一番美しい。
と言う説もあって、美人の形容だけではない、奥深いお言葉でした。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

御衣黄、由来は貴族の衣服 [植物]

染井吉野など一重の桜に続いて、八重桜が開花し出したので、
地元の公園に寄ってみると、御衣黄が咲いていました。
CIMG1927.jpg

「御衣黄」と言う名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近い為。
まだ咲き始めなので、花の色が緑と白ですが、淡い緑色、
黄色、そして花びらの中心が赤く染まる、色変わりも楽しみの一つ。
CIMG1928.jpg

しかし、遠目から見ると、葉が褐色を帯びて色が濃いのもあって、
咲いているのか、わかりにくいんですよね。
この写真を撮っている時も、通りすがりの人が、
何してるんだろうと、不思議そうに見ていました。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

曇り空と枝垂れ桜 [植物]

地元のお寺の枝垂れ桜。
染井吉野より先に見頃になるので、もう無理かなと思ったら、
花冷えの影響なのか、まだ大丈夫でした。
そういえば今年は、染井吉野の開花は早めだったのに、
未だ満開にはなっていませんよね……

今日は残念ながら曇り空だったので、
写真だと花の色と空が見分けづらくなってしまったのが哀しい。
でも、雨に降られる前に見られたのは良かったのかも。
CIMG1894.jpg

白馬酔木と共に
CIMG1896.jpg

枝垂れ桜のアップ
CIMG1899.jpg

4月になったら染井吉野に続いて、八重桜も見頃に。
白木蓮の盛りは過ぎたとは言え、桃があちこちで咲き誇っていて、
華やかな春の花の舞台は、まだまだ続きます。
コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ミント ホクトの花 [植物]

ミントのホクト、花が咲きました。
淡い色の小さくて目立たない花。
CIMG0472.jpg

CIMG0471.jpg

例年だとここまで育つ前に、葉を収穫しているので、
蕾をつけるだけの余力が無いのですか、
今年は連続してやってきた台風の影響で雨続きなのもあって、
水遣りしなくて済んていたのでしばらく放置していたら、花が咲いてしまったと。

野菜同様、花が咲くと養分が取られて、葉が硬くなり香りも落ちるので、
香草として使うのには適さないんですよね。
種で増やすものではありませんし。
(ランナーや挿し木で増やします)
なので、写真を撮った後に枝ごと刈り入れとなりました。

ホクトは何度か枯らして代替わりしてはいても、長年、自宅で育て続けていますが、
昨年6月の茸に続いて、花を見るとは思いませんでした。
もっとも、手入れ・収穫をサボっていた証でもあるので、
これが最後になるようにしたいです。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

チャドクガは忘れた頃にやってくる [植物]

今日はバラの手入れをするだけのつもりでしたが、
どうせならと、生い茂って道路にはみ出していた山茶花の選定を始めた処、
目立たない箇所の幹に、5cmぐらいの白い綿毛っぽいモノが。
良く見てみれば、卵から孵ったばかりのチャドクガの幼虫の群れ。
慌てて軍手と、噴霧式殺虫剤(園芸用ではなく、飛び回る虫用)を取りに戻りました。

真下に枝を入れていたゴミ袋を置き、ジェット噴霧するとぼとぼと幼虫が落下。
その後、枝ごと切り落としましたが、チャドクガは「毒毛」が残っていると、
かぶれてしまう危険があるので、近辺の枝も思い切って伐採。
おかげで丸坊主に近い状態になりましたが、うっかり卵や幼虫を残してしまうと、
普通の虫刺されの薬では効かない為、悲惨な事になってしまうので仕方がありません。
その後、来ていた服は全て洗濯、シャワー浴びて髪を含む全身をしっかり洗って終了。

ここ数年、見かけなかったので油断していただけに、
大惨事になる前に対処出来て良かったです。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一季咲きの薔薇 [植物]

今年も鉢植えのオールドローズが咲き始めました。
なかでも一季咲きのイスパファーンとヴァリエガータ・ディ・ボローニャは、
GW明けの今頃しか、花を楽しむ事が出来ません。
P1060969.jpg

P1060971.jpg

しかも花の日持ちが悪くて、この写真は今朝撮ったものですが、
帰宅するともう、花びらが散り始めていました。
花弁も花屋の店先で並ぶ薔薇とは違う素朴な形状で、
観賞用の切花としては、売り物にならないのです。
だからこそ、自分で育てないと花を見られないんですよね。

イスパファーンはタマクスローズ。
香水の素となる系統ですが、意外な事に、
一輪の花だと、さほど強い香りではありません。
鉢植えだと、近くに寄らないとわからないぐらいで、
香水とするのには、どれだけの花が必要なのかと思うほど。

家にある四季咲きのオールドローズは、どれも無香なので、
香りを楽しめるのは、この週末で終わりとなりそうです。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気付く人だけ知る桜 [植物]

今年も御衣黄が見頃を迎えていました。
葉が褐色を帯びていて、花が緑色の可憐な桜です。
P1060616.jpg

桜はどうしても花に意識が向きがちですが、同じバラ科の薔薇同様、
葉も品種によってかーなーり違う色なので、注意して見ると意外に楽しい。
ちなみに桜餅は、柔らかく毛が少ないオオシマザクラの塩漬けした葉を使用。
P1060617.jpg

この御衣黄は、3/26の記事(さくら、桜)の玉蔵院と道を挟んだ公園内にあるのですが、
遠目からだと花が若葉のように見えるのと、
以前、猛暑の年に枯れかけた時に、大胆に剪定された為、
かーなーりこじんまりとした樹になっているので、
知る人ぞ知るとまではいかなくとも、気付く人だけ知る桜となっています。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感