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「はや2NOW」公開 [天体]

「はや2NOW」公開
「はやぶさ2」とは、地上局にある大きなアンテナを用いて電波で通信しています。
その状況がリアルタイムでわかるウェブコンテンツ
はや2NOW(Haya2NOW)」をつくりました。
是非、「はやぶさ2」の現在の運用の様子をご覧ください。

はやぶさ2プロジェクトでは、4月中旬にアップされていましたが、
ファン!ファン!JAXA!に5/2、紹介されていました。

こちらでは「はや2NOW」の画面例 と、区分ごとの説明ありまして、
「はや2NOW」でも、表示されている内容、画面上でポインタを項目名に乗せると、
簡単な説明がポップアップ表示されるのですが、
慣れるまでは、併用して確認した方がわかりやすそう。

あと、「はや2NOW」は広報用のウェブコンテンツです。
表示についての注意書きがあります。
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岡山天文台の国内最大望遠鏡、愛称は「せいめい」 [天体]

国内最大望遠鏡、愛称「せいめい」 京大、陰陽師にゆかり
京都大は18日、8月から岡山県で観測を始める国内最大の
望遠鏡の愛称を「せいめい望遠鏡」に決めたと発表した。

平安時代の陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明と宇宙の「生命」を探査する目的とを重ねた。
同県でも晴明が星を観測したという言い伝えがあり、
京大付属天文台長の柴田一成教授は
「晴明と星、地域の関わりを思えばぴったりの名称」と胸を張る。

口径3・8メートルと東アジアで最大級の望遠鏡の愛称には、
1036通の募集があり、名称は545種類。
最も多かったのは27票を集めた「ももたろう」だけど、
宇宙との関わりが薄いため、落選に。
……選ぶ方もかーなーり大変だったと思われます。

「せいめい」14人の応募者には記念品が贈れ、
1人は7月27日の完成記念式典に招待されるそうです。
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「こちはや」漫画版の英語版 [天体]

「こちはや」漫画版の英語版が掲載されました。
Hayabusa2 Operation Room, Manga.
Vol. 1: First sighting of Ryugu!

英語版とあって、見開きの関係で左右反転させていますが、
はやぶさ2の画像データはそのままと、芸が細かい。
そして、日本語版のリュウグウノツカイに解説を入れるのではなく、
さくっと蜻蛉に変更したのが上手いなっと。

蜻蛉は英語だとDRAGONFLY。
リュウグウ(竜宮)は、DRAGON'S PALACEの意との説明を加えて、
DRAGON繋がりになっています。
その為、登場時の効果音も、にゅ~からFly~と、速度倍増し感あり。

その他にも、双方を並べて見比べてみると、
漫画とアメコミの文字表記の違い等、色々あって楽しめます。
完結したら両開きの本として出してもらえると嬉しい。
英語の教本にもなると思うのですが。
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天宮1号、南太平洋上空で大気圏再突入 [天体]

天宮1号、南太平洋上空で大気圏再突入
2016年に制御不能となり徐々に高度を落としていた
中国初の宇宙ステーション「天宮1号」が、日本時間の4月2日9時15分ごろに
南太平洋上空で大気圏へ再突入した。

インターネットで天宮1号のリアルタイム追跡情報を提供していた
米・エアロスペース社の軌道・再突入デブリ研究センター
(Center for Orbital and Reentry Debris Studies; CORDS)によれば、
再突入地点は南緯13.6度、西経164.3度(南太平洋のクック諸島付近)となっている。

お騒がせしていた「天宮1号」が、大気圏再投入をしました。
天宮1号が制御不能だと、中国は公式には認めていないそうで、
しかも、3月末には「大気圏再投入は素晴らしいショーとなる」と述べたと言う……

確かに、被害をもたらす確率は低かったのですが、
どの口で何を言っているんだ状態でした。
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ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、打ち上げ延期 [天体]

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、2020年5月に打ち上げ延期
当初は2018年の打ち上げが予定されていたものの、
ズルズルとその時期が繰り下がっている「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」。
こちら、残念ながらNASAからその打ち上げ時期が
2020年5月に延期されることが発表されました。

昨年、11月に相模原市立博物館で行われた講演会では、
2019年打ち上げ予定と言われていたのですが、
2020年に延期になってしまいました。

原因としては、
・シールドの展開と収納に思ったよりも時間がかかる。
・展開用のケーブルの問題でシールドに小さなキズが付くことが判明。
・推進システムのトランスデューサーも正しく動作していない。

宇宙に打ち上げてから直す事は出来ないので、
当然ではありますが、記事にもあるように、
「今回の延期により、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は
その開発費用も増大することになります」
何処の機関も予算との戦いは苦労しているだけに、切ない……
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「こちはや」の漫画版を始めます [天体]

こちはや漫画版
「こちはや」(こちら「はやぶさ2」運用室)の漫画版を始めます。
掲載は大きなイベントや話題があったときなどに
限定されるかと思いますが、お楽しみください。

Twitterで報告されたので、早速見に行ってきました。
Vol.1は「リュウグウ初観測」
……一コマめのシダPM、思わず笑ってしまいました!
モデルの皆様当てクイズとか、いずれやってもらいたいなぁ。
リュウグウノツカイ、かーなーり可愛く描かれているので、
ぜひとも画像を検索してみて下さい。
迫力ある顔、図体の持ち主です。
ちなみにその正体は、ノイズ星人の仕業だったと。

今後の掲載、心待ちにしております。

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縮みながら高くなっている木星の大赤斑 [天体]

縮みながら高くなっている木星の大赤斑
過去の観測記録と探査機の観測データから、木星の大赤斑の大きさが
1世紀半にわたって縮小し続けていることが明らかになった。
一方でその高さは次第に増しているようだ。

大赤斑の長径(経度方向の長さ)が1878年以来縮小し続けていることが確認された。
かつては地球3個分の長さに達していたが、現在は地球1個ほどまで縮んでいる。
しかし、1920年代には大赤斑の面積が一時的に
拡大していたことも今回明らかになった。

分析の結果、大赤斑は回転速度が速まる代わりに垂直方向に
引き延ばされているらしいことがわかった。

太陽系の惑星で描かれる時、土星の環と同様、
木星の大赤斑は欠かせないシンボルですが、
徐々に縮小していまして、昔の画像と比べると今は淋しい限り。

でも、単に大赤斑が縮むだけ。と、言う事ではないらしい。
大赤斑内部の風の速度が増しているのかと予測して、
調べてみた処、速度ではなく高さが増していたとの結果に。
何ともダイナミック過ぎる……

この先、大赤斑がもう少し縮んだ後で落ち着くのか、
それとも完全に消えてしまうのかは不明との事。
果たして、大赤斑の運命は如何に。
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小惑星リュウグウをイメージしたスイーツアイディアコンテスト [天体]

はやぶさ2応援企画 小惑星リュウグウをイメージしたスイーツアイディアコンテスト!
小惑星探査機「はやぶさ2」の目的地である小惑星リュウグウ(Ryugu)を
イメージしたコンテストを開催します!

自由に想像したリュウグウの姿(イラスト)をモチーフとした、
ローソンで発売できるスイーツのアイデアを募集します。

応募期間は2018年3月13日(火) 0:00 ~ 2018年4月30日(月) 23:59

以前、『宇宙兄弟』とのコラボで、「からあげクン ブラックホール味」を、
販売したローソンが、今度は「はやぶさ2」で、スイーツコンテストを開催する事に!
JAXAが行っている〝小惑星リュウグウ〟想像コンテストの開催機関としての登録ですが、
単にイラストでは無く、商品化するスイーツとして募集するのが、凄い。

イラストの形式は問わない(写真・CG作品・イラストなど)そうなので、
どんなスイーツが出てくるのか、楽しみでもあります。
多分、おそらく、苦手な食品やハーブを使ってなければ、購入するでしょう。
水を想起させるスイーツだとGOOD!とありますが、
リュウグウはC型(カーボン系)小惑星なので、黒いスイーツと言う可能性も……
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はやぶさ2トークライブ最終回、リモート会場募集中 [天体]

トークライブ最終回のお知らせとリモート会場募集
「はやぶさ2」プロジェクトではこれまで、トークライブという講演会を
相模原市立博物館で行ってきました。
現在のトークライブシリーズの最終回を4月7日(土)に行います。

「はやぶさ2」トークライブVol.14
「リュウグウの乙姫殿。お宝をいただきます。近日参上 はやぶさ2」
日時:2018年4月7日(土)14:00~16:00(開場13:30)
会場:相模原市立博物館 大会議室

これまでのトークライブでは映像配信のみのネット中継を行っていましたが、
今回は双方向の中継を試みます。
つまり、リモート会場からも質問などを受け付けようという企画です。

まもなく、小惑星リュウグウへ到着予定のはやぶさ2。
本番間近ですので、4月で「はやぶさ2」トークライブは最終回となります。
ネット配信を行うようになった為、当日、都合が悪くて参加出来なくても、
後日、観られるようになりまして、とってもありがたいのです。

今回はリモート会場を募集し、そちらからも質問などを受け付ける、
更なる試みに挑戦するのですが、その条件が、
・ネット中継(YouTube)が見られること
・別のパソコンでネット接続ができること
……一昔前では考えられなかったほどの、お手軽さ。

ちなみに、小惑星滞在時におけるプロジェクトからの情報発信の、
予行演習も兼ねているそうなので、
どうか、多数の機関が参加して下さいますように。
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宇宙服のデザインコンテスト [天体]

宇宙服のデザイン競うコンテスト
専門学校の生徒が宇宙服のデザインを競うコンテストの表彰式が
茨城県つくば市の筑波宇宙センターで行われ、優秀作品をもとに
制作された服を宇宙飛行士の若田光一さんなどが着て披露しました。

このうち大賞に選ばれたのは、江戸時代の浮世絵師、
葛飾北斎の「富嶽三十六景」を全体にプリントした作品で、
日本らしい色と柄が評価されました。
また、JAXA賞には背中の生命維持装置に桜があしらわれ、
細身で近未来的な雰囲気が特徴です。

JAXAと東京の専門学校が開催したコンテスト。
およそ600点の中から選ばれた3つの優秀作品が発表されました。

大賞作品、足元は下駄ブーツと細部まで凝っていて、
さすが選ばれただけあると思いました。
ちなみにモデルは若田・大西両、宇宙飛行士。
休日だったら、つくばまで見に行ってしまったかも。
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