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ISSでスター・ウォーズ/最後のジェダイの上映会 [天体]

宇宙で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」上映会 ISSで
国際宇宙ステーション(ISS)でクリスマスイブに、スター・ウォーズ最新作
「最後のジェダイ」の上映会が開催された。
ISS滞在中の米航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士、
マーク・ヴァンデハイ氏が12月24日に画像付きでツイートした。

飲み物のバッグを片手にバンジーコード・チェアーにて、
宇宙飛行士の皆さんが鑑賞。
さすがに映画のタイトルは無いけれど、スクリーンに映る画像からモロばれ……
上映中の作品だけど、大丈夫なのかなと思ったら、
NASAの公式ブログで、米DisneyがISSに「最後のジェダイ」を送ったと発表。
2年前にも「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」もISSに送っているそうです。
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初日の出情報(2018年1月) [天体]

初日の出情報(2018年1月)
国立天文台のサイトでは、47都道府県と全国の主な場所での初日の出時刻、
国内の初日の出時刻のランキングを掲載しています 。

47都道府県とありますが、
・北海道は札幌と根室
・東京都は東京と小笠原(父島)
・沖縄県は那覇と石垣島
載っているの地名は50ヶ所で、時刻もまちまち。
小笠原(父島)の6:20から石垣島7:27と、1時間以上の差があります。

おもな場所となると、もっとバラエティーに富んでいて、
富士山頂 6:42には笑った。
他には、東京タワー 6:48、スカイツリー 6:46も。
富士山頂は、国内の初日の出時刻のランキングにもランクインしています。
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〝小惑星リュウグウ〟想像コンテスト開催機関を募集 [天体]

〝小惑星リュウグウ〟想像コンテスト開催機関を募集します
「はやぶさ2」ミッションにいっそう興味を持っていただくために、
探査機がリュウグウに到着する前に、リュウグウの姿(形、大きさ、表面の様子など)を
自由に想像してもらい、到着後にいくつかの部門について
入選作品を選ぶコンテストを行いたいと思います。
つきましては、“ノード”となってこのコンテストに協力していただく科学館、博物館、
プラネタリウム、公開天文台、その他宇宙に関連した活動を行っている団体を募集します。

今回、募集しているのは、小惑星リュウグウ想像コンテストで、
リュウグウのイラスト等を集めて、部門ごとに数点を選び、
「はやぶさ2」プロジェクトにノミネートする、“ノード”となる機関・団体。
2018年2月末くらいまで、随時、応募を受け付けます。

募集においては、条件などを各ノードで決めてもらってよいそうで、
例として、紙の大きさに制限をつける。立体模型は写真で受け付ける。
などがありますが、確かに保管するのを考えると、条件付けは必要かも。

入選作品については、「はやぶさ2」プロジェクトのWebで紹介されて、
賞品はお楽しみだそうです。
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「しきさい」「つばめ」打ち上げライブ中継・PV最新情報 [天体]

「しきさい」「つばめ」打ち上げを一緒に見よう!~ライブ中継・PV最新情報~
JAXAはH-IIAロケット37号機による気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)&
超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)打ち上げライブ中継を行います。
配信協力先やパブリックビューイング会場で、一緒に「しきさい」&
「つばめ」のミッションを応援してみませんか。

打ち上げ予定日(2017年12月5日現在)
2017年12月23日(土/祝)
10時26分22秒~10時48分22秒(打ち上げ予定時間帯)

放送予定日時(2017年12月5日現在)
2017年12月23日(土/祝)10:10~12:20

気候変動観測衛星「しきさい」(GCOM-C)の名付け親の一人として、
打ち上げライブ中継、PRさせて頂きます。
この秋、PCを新しく購入したし、iPadもあるので、
ネット中継がフリーズして観られないと言う、哀しいお話は無くなりました。

祝日なので、地元の科学館でパブリックビューイングやってくれたら、
間違いなく参加するんですけどね……
打ち上げは確定ではないので、難しいのはわかるのですが、
科学館の参加が増えているので、いずれはと期待しています。
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37年ぶりにボイジャー1号、TCMスラスター噴射 [天体]

ボイジャー1号、37年ぶりに軌道修正用スラスター噴射
NASAは先月28日、探査機「ボイジャー1号」の軌道修正用スラスターを
37年ぶりに動作させることに成功した。

11月28日、運用チームは4つのTCMスラスターを37年ぶりに動作させて
0.1秒刻みで噴射し、探査機の向きを変えることができるかどうか試した。
そして、19時間35分かけて探査機から地球のアンテナに戻ってくる結果を、
はやる思いで待った。すると翌29日、見事に、TCMスラスターが
姿勢制御スラスターと同じように完璧に作動したことを知らせる信号が届いたのだ。

TCMスラスター、本来は軌道修正のために使われる物で4個セット。
姿勢制御の為の使用は今回が初めてだそうですが、
使えるものは何でも利用するのは、何処の世界の運用も一緒と言う事で。

しかし、TCMスラスターを動作したのは37年ぶり、
打ち上げからだと、40年の歳月を経ていますが、
機体はメンテナンスも修理も出来ない物だから、本当に凄い。
修復機能がある人間でも、昔は人生50年と言われてぐらいですから。
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火星の斜面の暗い筋模様、液体ではなく砂の可能性 [天体]

火星の斜面の暗い筋模様、液体ではなく砂の可能性
火星のあちこちの斜面に気温上昇に伴って現れる暗い筋模様は、
これまでは塩を含んだ液体の水と推定されていたが、
乾いた砂の流れのような乾燥したプロセスによるものと
理解するほうが適切だとする見解が発表された。

2011年、NASAの火星周回探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」が、
発見した斜面の暗い筋模様、「Recurring Slope Lineae」
(RSL、繰り返し現れる斜面の筋)
暖かい季節になると広がって徐々に斜面を下り、
冬になると消え、次の年に再び現れる事から、
水が滲むために斜面が暗くなると考えられてきていました。

ですが、これは水によるものでは無く、砂や塵といった細かい粒子が、
斜面を滑り落ちることによって、この模様が作られるのではないか。
と言う、新解釈が今回発表されました。

RSL、液体の水の証拠かもしれないと言われていて、
湧き水が滲むようにも見える事から、期待していたのですが……
地球でも砂紋として、砂漠や砂丘で様々な模様を描いているので、
有り得ない説ではないんですよね。

とは言え、まだどちらも確定した訳ではないですし、
RSLの形成プロセスの判明を、気長に待ちたいと思います。
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オウムアムアは細長く回転する天体 [天体]

太陽系に飛来した「オウムアムア」 葉巻のように細長く回転する天体だった
オウムアムは長さと幅の比が10:1と非常に細長く、
また7.3時間毎に軸が回転していると発表されています。
そして本体の長さは最低で400m、組成は岩石
(と金属の複合体)から成り立っているようです。

さらに、オウムアムアはダークレッド色となっているようです。
これは、数百万年にわたって高エネルギーの宇宙線に晒され続けてきたことが
原因だと考えられているそうです。

2017年10月19日に発見された「1I/2017 U1 オウムアムア」
(「I」は恒星間天体 Interstellar object)
NASAから観測の結果が発表されました。
球状では無く、葉巻のように細長い不思議な形状で、
どこの星系にも属さずに漂っていたみたいです。

現在は地球から見てペガスス座の方向に移動していて、
来年5月には木星の軌道、2019年には土星の軌道を超えて太陽系を脱出。
実際、どういう軌道なのかは、幾つか動画がアップされているので、
検索して見るのをおススメします。
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JWSTの初期科学観測ターゲット [天体]

JWSTの初期科学観測ターゲットが明らかに
JWSTの初期観測プログラムの観測ターゲットには、
木星とその衛星の調査、生まれたての星の周囲で形成される有機分子探し、
銀河の中心に潜む超大質量ブラックホールの質量の計測、
初期宇宙に存在する赤ちゃん銀河を捜すことなどが含まれている。
この「DD-ERS(Director's Discretionary Early Release Science)」プログラムに
対しては今年の8月までに100以上の観測提案が提出され、
そのうち460時間の観測時間を要する13のプログラムが
識者らによる検討を経て選ばれた。

先日の講演会で、最初の画像の候補が13あると聞きましたが、
どうやら、初期観測プログラムの数だったようです。
100以上の案の中から選ぶの、大変だったろうな……
その中で最初に公開される画像は、さて、どれでしょう。

科学観測開始から最初の5か月以内で、世界中の研究者が、
初期データを利用できるようになる見通しとの事です。
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小型ロケット「SS-520 5号機」クリスマス打ち上げ  [天体]

小型ロケット「SS-520 5号機」12月25日のクリスマス打ち上げへ 超小型衛星「TRICOM-1R」搭載
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2017年11月13日、
小型ロケット「SS-520 5号機」を12月25日
10時00分〜14時15分(日本標準時)に打ち上げると発表しました。

SS-520 5号機は観測ロケット「SS-520」を3段式にしたロケットで、
全長は9.54m、重量は2.6トン。固体燃料を利用し、
低軌道に4kg以上の打ち上げ能力を持ちます。

今年1月15日に打ち上げ、残念ながら失敗してしまった「SS-520 4号機」
今回の打ち上げではその対策が実施済みとの事。
4号機に続いて5号機のペイロードも、東京大学が開発した超小型衛星「TRICOM-1R」
(付いている「R」は何の略なんだろう?)
縦横116×奥行き346mm、重量約3kg。
打ち上げ・軌道投入後に地球を撮影し観測データを送信する、
「即時観測ミッション」を行う予定なので、今度こそ成功しますように。

JAXAのブレスリリース
SS‐520 5号機による超小型衛星打上げ実証実験について


追記(12/13)
SS-520 5号機実験期間の再設定について
SS-520 5号機による超小型衛星打上げの実証実験期間を、
12月28日(木)12時30分頃~14時15分頃に再設定しました。
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天文手帳2018、購入 [天体]

天文手帳2018、本日書店で発見したので購入しました。
今年も置かれていたのは天体書籍コーナーで、何と平台に山積み。
以前は取り寄せをお願いしていただけに、ちょっと嬉しい。
書店によっては一般の手帳と一緒に置かれています。

紙のカバーがかかっていますが、外せば一見、普通の手帳に。
万年暦と年齢早見表は仕事で年齢計算や、
和暦と西暦の変更があるので必需品なのです。
スケジュール管理として使うよりも、
講演会などでメモを取るのに活躍する予定。

2018年は日本では日食は見られませんが、
1/31の皆既月食は3年ぶりに、全国で最初から最後まで見る事が叶うとの事。
真冬の関東はかーなーり高い確率で見られそうなので、期待しています。
火星も15年に一度の大接近なので、夏の盛りに赤々と夜空を彩ります。
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