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地球温暖化対策、あなたの誓いを宇宙に!衛星&ロケットにのせよう [天体]

Twitterハッシュタグキャンペーン-地球温暖化対策あなたの誓いを宇宙に!衛星&ロケットに乗せよう-
Twitter上で「#あなたの個人的な温暖化対策をJAXAが宇宙にお届け」
というハッシュタグをつけてツイートしてください。

条件を満たすメッセージは、すべて2018年度打ち上げ予定の
「いぶき2号」衛星本体にメッセージが搭載されます。
「いぶき2号」運用期間中、皆さんの誓いの実行を宇宙から見守ります。

キャンペーン期間
2018年2月22日(木)~2018年5月31日(木)17:00

応募方法
Twitter上で「#あなたの個人的な温暖化対策をJAXAが宇宙にお届け」
というハッシュタグをつけてツイートしてください。

先日、MMOの愛称・メッセージ募集キャンペーンが始まった。
と、思ったら、今度は「いぶき2号」へのメッセージのお知らせが。
……まもなく、年度末だからかな。と、思ってしまった、事務職。
来期の予算、計上する時期なんですよね……

Twitterしていない人も、大丈夫。
ファン!ファン!JAXA!の投稿コーナー、
「地球温暖化対策、あなたの誓いを宇宙に!衛星&ロケットにのせよう」メッセージ募集
からでも応募出来ます。

ちなみに先着のメッセージについては、HⅡ-Aロケットに貼る
デカールデザインに、メッセージを埋め込みますが、
当然、数には限りがあるとの事。

あと、メッセージは日本語30文字以内なので、お気を付けて。
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「はやぶさ2」ミッションスケジュール暫定版 [天体]

小惑星探査機はやぶさ2。
Twitterで2月20日の12時(日本時間)から、
イオンエンジンをこれまでの2台運転から、
イオンエンジンA、C、Dの3台運転に変更。
太陽の近くになったので、3台同時に動かせるようになったそうで、
リュウグウへ向かって更に加速しているんだな。
と、思っていたら、続いてのお知らせが。

「はやぶさ2」ミッションスケジュール暫定版(2018年2月21日現在)
現時点で想定している「はやぶさ2」のミッションスケジュールを以下に示します。
このスケジュールは、いろいろな要因で変更される可能性があります。
状況が「済み」以外は、確定しているわけではないことにご注意ください。

このスケジュール表は、変更があるたびに改定します。

暫定版ですが、2018~2019の大まかな流れが掴めます。
小惑星接近誘導開始(距離2500km)が6月初めで、
小惑星到着(高度20km) が6月21日~7月5日の予定らしい。
まずは気になる、リュウグウの形状。
はやぶさ2からの報告が待ち遠しいです。
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水星磁気圏探査機MMO、愛称募集キャンペーン [天体]

水星磁気圏探査機MMOの愛称、探査機に搭載するメッセージ等の募集について
MMOは、太陽系で最も内側に位置する水星の周辺環境や
磁気圏の解明を主目的とする探査機で、ESA開発の探査機とともに
平成30年度※1にフランス領ギアナから打ち上がる予定です。
この探査機に対して広くみなさまに親しみを持っていただきたく、
下記の要領にて探査機の愛称と、探査機に搭載するメッセージ
(1MBの容量以下であれば寄せ書き、イラスト、音声、動画も可能です)を募集します。

1. 募集期間
平成30(2018)年2月20日(火)14:00
  ~ 平成30(2018)年4月9日(月)10:00(日本標準時)

2. 応募方法
愛称募集サイトの「応募フォーム」か、郵送、JAXA相模原キャンパス等に
設置された特設応募ボックスによりご応募ください
(お電話、FAX等でのご応募はできません)。

ちょっとわかりづらいですが、応募フォームは、愛称・メッセージ共通です。

愛称募集サイトによると、愛称の条件として
・探査機そのものやミッション、または水星をイメージできること。
 (水星は英語でマーキュリーです。水や、熱や暑さに関する名前、
 MMOから想像した名前などをお待ちしています。)
・発音しやすいこと。(海外の方にも発音しやすいことが望ましい。)
他に、過去の人工衛星の愛称以外などがあります。
Twitterでも取り上げてられていましたが、「すいせい」は、
既にハレー彗星探査機すいせいとして、使用済みです。

ちなみに、記者さんから「いま彗星はどの辺りですか」と訊かれて、
「ハレーですか、探査機ですか。どっちのスイセイですか」と、
聞き返すこと頻りだった。と言うエピソードも。
ハレーのコマへ──M-3SII-2/「すいせい」 | 日本の宇宙開発の歴史より)

なかなか愛称命名は叶いませんが、今回も挑戦してみます。
メッセージのみでも良いので、気軽に応募してみて下さい。
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「皆既月食を観察しよう 2018」キャンペーンの集計結果 [天体]

「皆既月食を観察しよう 2018」キャンペーンの集計結果を公開
今回のキャンペーンには、全部で2,042件(うち有効1,982件)
の観察結果をいただきました。

お天気については、事前には全国的におおむね曇り空が
予報されていたものの、予報に反して、太平洋側を中心とした
比較的広い地域で月食を見ることができたようです。

1月31日の皆既月食の時、国立天文台が行ったキャンペーン。
PDFで16ページに渡る結果報告が見られます。
コメントとお返事(時にツッコミ)が、なかなか楽しい。

月食は誰でも気軽に楽しめる天体イベントですが、
何年かに一度、それも天候次第。

起こる原理は知っていても、実際に観察してみないと、
わからなかったり、気付かない事もあります。

友人曰く、今度の月食は皆既食の時間が長いと聞くまで、
月食ごとに差があるとは、意識した事がなかった。
考えてみれば地球は丸いから、どの位置にかかるかで、
食の長さが変わるのは、当たり前なんだけどね、と。
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2018.01.31皆既月食 その2 [天体]

今回の皆既月食、部分食の終わりは月を跨いだ2月1日 00:12。
部分食の終わり間際(00:10)
CIMG3966.jpg

月食が終わった後の満月(00:54)
CIMG3969.jpg

皆既食の途中から薄雲がかかり始めた為、朧月になっています。
天気予報では21時頃から曇り空だったので、
どうなるのか心配でしたが、実際は皆既食が始まるまで、
観測に支障が無い空模様だったので、良かったです。

国立天文台の「皆既月食を観測しよう 2018」キャンペーン
先程、参加してきました。
今回はアンケート参加者の中から抽選で10名に、
国立天文台オリジナル手ぬぐい(非売品)をプレゼント。
観察結果は2月2日(金曜日)正午まで受け付けています。
……手ぬぐい、色柄に手を加えた物で良いから、一般販売して欲しいなぁ。
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2018.01.31皆既月食 その1 [天体]

2015.4.4以来、約3年ぶりの皆既月食。
とは言っても、前回は天候に恵まれなかった為、
実質は2014.10.08以来となりました。

デジカメ買い換えたら、こんなに綺麗に撮れるようになりました。
月食が始まる前の満月(19:10)
CIMG3921.jpg

月の模様がここまでくっきり写るとは思わなかった。

部分食、夜景モード(21:10)
CIMG3930.jpg

通常モード(21:11)
CIMG3932.jpg

夜景モードだと月の模様が写りますが、月は欠けている食状態。
通常モードだと食部分がうっすらと影のように写ります。

皆既食始め頃(22:34)
CIMG3954.jpg

皆既食の終わり頃(23:02)
CIMG3959.jpg

部分食の始まり、夜景モード(23:10)
CIMG3961.jpg

裸眼(とは言っても近眼なので眼鏡越し)観測と写真、
色や形が異なるのがまた一興かと。
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ISSが月の前を横切る瞬間 [天体]

宇宙ステーション、月を切る 一瞬の“天体ショー”撮影
地上の高度約400キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)が
月の前を横切る瞬間の撮影に、加古川市立少年自然の家(兵庫県)の
天文担当職員、福田豪一(ひでかず)さん(32)=姫路市=が25日夜、成功した。
月と重なる時間はわずか約0・6秒で、一瞬の“天体ショー”をカメラに収めた。

ISSの目視予想情報はJAXAの「きぼう」を見よう で知る事が出来ます。
何度か見ていますが、見える経路は異なりますし、
場合によっては、空の真上で突然掻き消すように見えなくなったりと、
空の彼方へ去っていく飛行機とは違う動きなのが面白い。

今回はISSが月の前を横切る瞬間を捉えたもの。
画像は月と重なる約0・6秒の為、あっと言う間ですが、
普段は数分かけて空を通過していて、ここまで早くないので大丈夫です。
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super blue blood moon [天体]

「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」、31日に各地で観測
世界各地で31日、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が観測される見通しだ。
満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、
満月がひと月で2度起こることを指す「ブルームーン」、
月食時に月が赤銅色を帯びる「ブラッドムーン」の
3つが重なる非常に珍しい現象となる。

NASAのTwitterでも“super blue blood moon” ありますが、
スーパームーンという用語は占星術からだし、
ブルームーンも天文学や気象学の用語では無くて、
定義もはっきりされていないそうな。

もっとも、満月が月に2度あるのは約2年半に1回なので、
それに月食が重なるのは珍しいと。
(日本時間だと2010年1月1日早朝に部分月食があり)

条件が良いので楽しみなのですが、問題は空模様。
雲があっても、せめて月が見える隙間があると良いのですが……
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夜光雲、イプシロンロケット3号打ち上げ後に各地で観測 [天体]

夜光雲~イプシロンロケット3号機打ち上げの軌跡
2018年1月18日、午前6時6分に打ち上げられたイプシロンロケット3号機の軌跡が、
夜光雲(やこううん)として全国各地で観測されました。
通常の雲は地上から高度13kmまでに発生しますが、
夜光雲は、地上70~80Kmの高高度に発生し、
過去の打ち上げ時にも観測されたことがあります。

イプシロンロケット3号機で発生した夜光雲。
ニュースでも話題になっていて、NHKでも報道されました。
今回は打ち上げの中継は観ていなかったのですが、
朝、Twitterをチェックしていたら、次々と写真がアップされていて、びっくり。
九州だけでなく四国や西日本と、広範囲に渡って観測されていて、
実際に見られた人が羨ましいと思えるほどの美しさ。

イプシロンロケット3号機特設サイトでは引き続き、打ち上げ写真を募集中です。
募集締切りは、2018年1月25日(木) 12:00まで。
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JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟オープン [天体]

JAXA相模原キャンパスに「宇宙科学探査交流棟」がオープンします。
「宇宙科学探査交流棟」は、 宇宙探査技術の研究開発を産学共同で
実施する研究拠点として設置された宇宙探査イノベーションハブの活動に、
さまざまな大学、研究機関、民間企業等からの参画を促すために設置される施設です。
これまでの宇宙科学探査などの技術開発・学術研究成果や今後の計画を
紹介するとともに、活発な意見交換・交流を図っていくための場として機能します。

JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟が、
2018年2月2日午後からオープン。
 開館時間10:00 ~ 17:30(入館は17:15まで)
 休館日 原則として毎週月曜日・国民の祝日の翌日 / 年末・年始
まだサイト内の項目は「近日公開予定」が多いけれど、
今月末には公開されると思います。

JAXA相模原キャンパス宇宙科学探査交流棟オープン記念イベントIN相模原市立博物館
お隣の相模原市立博物館で、2月2日~4日行われる記念イベントは、
・記念撮影コーナー
オレンジスーツを着て記念写真
・プラネタリウム観覧者への特典
記念のオリジナル缶バッジプレゼント(数量限定、先着500名様まで)
・全天周映画「HAYABUSA2」リュウグウ版を特別上映

残念ながらこの週は予定があるので、イベント参加は出来ませんが、
「宇宙科学探査交流棟」はいずれ見に行きたいと思っています。
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