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はやぶさ2トークライブVol.7 その2 [講演、特別・一般公開]

第2部は山田 隆弘教授
探査機との通信の仕組み。
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第1部でも出てきましたが、コマンドとテレメトリの説明。
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NASAの地上局。
1局が約8時間交信可能なので、3ヶ所で24時間カバーしています。
70・34mのアンテナを装備。
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バケットテレメタリの説明。
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実はこの頃になると前日の睡眠不足が祟って、ちょっと意識が飛んでました。
それでも写真は撮り忘れずに済んだけれど。

デシタルでの訂正方法、誤り訂正の説明と、符号図。
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余談ですが、金­星­探­査­機­あ­か­つ­き­ト­ー­ク­ラ­イ­ブ17(その1その2)
講演後の実習では、皆で必死になって誤り訂正を解いたけれど、
もっとも簡単な筈なのに、四苦八苦した思い出が……
プロって本当に凄い!
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はやぶさ2トークライブVol.7 その1 [講演、特別・一般公開]

相模原市立博物館で開催された、はやぶさ2トークライブVol.7
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今回は、現在のはやぶさ2の状況は「前回と同じ」との事でしたが、
ツイッター緊急&特別企画の説明がありました。
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イトカワはラッコの形をしていたので、地上からの観測でも、
自転軸の向きや周期が把握しやすかったそうですが、
リュウグウは丸っこいので、あまりよくわかっていないらしい。
なので、様々な数値を設定して、運用訓練するのですが、
その時使用する数値を募集すると言うもの。津田PM発案だそうです。

前半は、鈴木 亮研究開発員の地上系と運用の紹介。
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ちなみに地上系とは、運用に必要な地上にあるもの全て。
「物だろうが人だろうが地上のものは全て地上系」なんだとか。
今回は物についての紹介でした。

地上系を構成するシステムの説明から入るのですが、
最初にお断りがあったとおり、文字が多いし、切り替わりが早い。
(ネットで、はやぶさ2トークライブは鑑賞可能です)
写真撮って話聞くのが精いっぱいで、メモがほとんど取れませんでした。
休憩時間の隣の席の方と、速記出来ないと無理でしたよねと話したぐらい。

運用の概略図や、運用に使用する装置の説明、シュミレータの説明、
運用計画の作り方、はやぶさ2の運用の様子等々。
面白かったのが、役に立つ用語集。
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あと、先週設置が終わったばかりりはやぶさ2運用室。
当然、初公開画像。
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入場時に配られたアンケート。
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パネルディスカッションでこちらの結果発表もあったのですが、
一番多かったのは「アンテナ」だそうです。
言われて納得したのが「電波」。
精神系だと、「根性」「忍耐」平常心」などがありましたが、
一番印象的だったのが「予算」
コレ無いと確かに、動きませんよね……
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講演会「金星とあかつきの挑戦について学ぼう」 [講演、特別・一般公開]

相模原市立博物館が毎月行っている、さがみはら宇宙の日。
今回は相模原市中央区の宇宙教室も兼ねていました。
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まずは金星についての説明があり、謎の一覧。
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あかつきの軌道と観測計画。
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あかつきが最初の金星周回軌道投入はどうなっていたのか、
金星より内側を廻るようになり、熱に悩まされた話。
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こんがりと焼けてしまったあかつきが、いと哀しい……

講演の後、金星の90気圧とはどのようなものか、
プラカップと水を使っての実験が行われました。
実験に参加したのは、5人の子供達。
水の中に、浮かないよう重石と一緒にカップを入れて、密封。
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レバーを押して水を入れ、水圧を上げていきます。
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90気圧目指して頑張ったのですが、
最後の方はレバーがかーなーり重くなって大変でした。
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でも、その甲斐あって、見事にカップが圧縮されました。
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第4回宇宙講演会 [講演、特別・一般公開]

お茶の水女子大学で開催された、
第4回宇宙講演会~子どもから大人まで宇宙に夢中~
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一緒に行く予定だった友人は風邪でリタイヤ。
関東では乾燥注意報があちこちで発令中なので、仕方がないけど、
インフルエンザじゃなくて良かったかも。

講演が3つ、討論会、時間が12:55~17:15なので、
中途退場・入場と、入れ替わりが結構ありました。
でも、小学生だと映画でも3時間超は辛いし、
前もって講演は発表になっているから、選択するのはもっともだと思う。

オープニングソング、3曲ありましたが、
「私のお気に入り」は聴いた瞬間に「そうだ、京都、行こう」
この歌がサウンド・オブ・ミュージックなのだとは、知りませんでした。
あの映画、ビデオ(!?)で1回しか観ていないし。
「ふるさと」は月周回衛星かぐやの映像付き。
青い地球が昇る様は、本当に綺麗でした。

・金星探査機「あかつき」周回軌道投入大作戦~金星からの贈り物~
  廣瀬史子(JAXA 宇宙科学研究所 主任研究員)
・星は廻る~宇宙には回転が満ちている~
  森川雅博(お茶の水女子大学理学部 教授)
・アルマ望遠鏡の活躍で見えてきた惑星の誕生:ほら、あっちにも、こっちにも
  長谷川哲夫(自然科学研究機構 国立天文台 上席教授)

今回の目的は、あかつきの軌道投入。
最初の起動投入に失敗して、5年後の再投入で成功ですが、
メインエンジンは破損して使用不可、
耐熱の関係で太陽に対して、機体の傾きは13度まで。
アンテナは地球に真正面を向ける。
太陽の重力で揺れ動く機体等々、要因が色々あって、
軌道計算が何ヶ月にも渡る訳です。

再投入の際には、予定通りの出力がでない場合も考えられていて、
その場合は、くるっと反転して残りのエンジン面を、
前にするプログラムが入っていたそうです。
使わずに済んだけど。

あかつきの出発時・現在の図が出たのですが、
想定以上の熱にさらされて、金色ボディはこんがりきつね色に。
耐熱シールド代用のスリットアレイアンテナは、
真っ白からチョコレート色へと、香ばしい色合いに化していました。
それでも使用不可となった機器が無いのが凄い。

アルマ望遠鏡で撮られた画像、幾つもの原始惑星系円盤。
系外惑星の見つけ方、ドップラー偏移法とトランジット法の説明があって、
一応、どちらも知ってはいたけれど、専門家による図解説明はわかりやすい。
そして、それらの観測により、太陽系の惑星形成についても、
いずれ書き換えられるだろうとの事でした。
ホット・ジュピターや、エキセントリック・プラネットなんて、
観測されるまで、予想されていませんでしたよね……

・講演者とお茶の水女子大学生との討論会
テーマ:宇宙の研究がどのように社会に貢献するのか、何の役に立つのか。
このテーマは難しいと思ったら、やっぱり結論は出来ませんでした。
ただ、途中で紹介が入ったのが、
国立大学法人理学部長会議声明 ―未来への投資―
「役に立つ」前提の研究からは新たな発見は決して生まれません。
未来への投資として「基礎科学」の推進を訴えます。

空腹だからって種籾まで食べてしまったら、次の収穫はありません。
今、役に立たない子供は不要と言うようなもの。
危機感を覚えるのも、無理はないと思います。

講演終了後、講堂の上に輝く金星。
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陽があるうちだと、道の両側の銀杏の葉が色鮮やか。
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はやぶさ2トークライブVol.6 その2 [講演、特別・一般公開]

その後も講演目白押し。
ラルフ・ヨーマン教授(ドイツ航空宇宙センター)
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はやぶさ2に搭載のMASCOT(Mobile Asteroid Surface Scout)
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カメラ、温度計、磁力計、スペクトル計の4つの機器がありますが、
他にどのような機器を載せたかったかとの質問に、
とにかくたくさん載せたかった。
100㎏とか(マスコットは約10㎏)数値まで出てきて、
衛星・探査機は何処でも重さとの戦いなんだと。

ステファン・ウラメック博士(ドイツ航空宇宙センター)
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彗星探査機ロゼッタとフィラエ。
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ロゼッタはもっと近くで彗星に行くように出来なかったのかとの質問。
地球 スイングバイを3度、火星スイングバイを1度行い、
彗星に合わせた速度にする必要があったからだそうです。
……確かに、太陽に近付くほど、速度は上がりますよね。

ジャン-ピエール・ビブリン教授(宇宙天体物理学研究所(フランス)
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錚々たるメンバーなのですが、当然ながら講演は英語。
ヒヤリング能力が無い自分が哀しい……
会場内で歓声や笑いに、タイムラグが発生するんですよね。
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トークライブではこのような前置きが入りますが、
時にはレベルに語学も含まれるようです。
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はやぶさ2トークライブVol.6 その1 [講演、特別・一般公開]

相模原市立博物館で開催された、はやぶさ2トークライブVol.6
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今回はポストカードではなく、カレンダーになっていました。
(休憩時間に予備のカードを配布していました)
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さて、12/3と言えばはやぶさ2にとって、
・打ち上げ
・地球スイングバイ
記念日続きになっていまして、こんな画面も。
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今回は「はやぶさ2」打ち上げ2周年記念トークwithスペシャルゲスト
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トップバッターは津田PM、はやぶさ2の今の状況。
最新のデータは、JAXA Hayabusa2 Projectで見られます。
その後、1年前(地球スイングバイ)、2年前(打ち上げ)と年を遡って行きます。
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時間に追われる突貫ぶりに、思わず涙……
3年前はお正月、三が日のみだったそうです。
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宇宙フェスタさがみはら2016 [講演、特別・一般公開]

相模原市釣博物館で開催された「宇宙さがみはらフェスタ2016」。
地元は雨、相模原は曇りでしたが、寒かった……
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到着したのが11時半だったので、さっそく2階喫茶室へ。
目的は先着100名の玉手箱弁当で、4種類ありました。
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軽めにしたかったので、サンドイッチにしました。
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喫茶室では家族や仲間と来ている人達が、
玉手箱弁当を、互いに比べながら食べていました。
おかずを分け合っているご年配のご夫婦もいて、ほのぼの。
全制覇したいので、次の機会をお待ちしています。

星のステージで色々行われていたのですが、
事前申込みしていた、講演とトークバトル「生命の可能性を探る」
プラネタリウム会場で、12時から3時まで、
その後、地下大会議場で4時半まで行われたトークに参加していたので、
ほとんど見られなかったのが残念です。

Twitterで知っていたので参加出来たけれど、
当日、博物館の外や駅、相模原キャンパスの出入り口などに、
告知のポスターや看板があると、わかりやすかったと思いました。
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海洋研究開発機構横浜研究所施設一般公開2016 おまけ [講演、特別・一般公開]

地球深部探査船「ちきゅう」関連の部屋で見かけたぬいぐるみ。
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メチャ可愛い。作成した方、ご苦労様です。
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博士の深海おりがみ教室。
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折り方図面も配布されていたので、頂いてきました。
でも、メンダコやちきゅうに至っては、手順が50回以上。
鶴ぐらいしか折れない不器用者には、サポートさんがいないとおそらく無理……

地球シミュレータのペーパークラフト
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並べるとなかなかカッコイイ。
前世代ヴァージョンの配布もありました。

こちらはエレベーターの両脇にあったタペストリー。
多分、実物大と思われる。
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販売されていた黒曜石を模した飴。竹炭で色付けしているそうです。
手前にあるのは、本物の石。
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八景島シーパラダイスから出張中の鮫。
タッチプールなので、お触りOK。
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……鮫肌でした。
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海洋研究開発機構横浜研究所施設一般公開2016 その2 [講演、特別・一般公開]

今回、一番の目的は、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」
希望者全員が間近で見られる事が出来るのですが、
事前抽選申込だった、地球シミュレータ探検ツアー2016、
幸運な事に、抽選に当っていたのです。
ツアーの際、身に着けた装備。
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スライドで歴代の地球シミュレータ(今は3世代目)や、
用途等の解説を受けた後、ツアースタート。

この扉はスパコン搬入・撤去時に使われ、地上3階にあたります。
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雷除けの避雷針。全部で8本あります。
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そして、ついに空調部へ。
実は、地球シミュレータを間近で見たかった理由の1つに、
ケータイ捜査官7 第2話「黒いケータイ」の舞台となった場所だったからです。
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今、手元にDVDが無いので確認出来ないのですが、
ゼロワンが吸い込まれていったのは、この辺りだったような……
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他にも、カメラ目線でゼロワンが振り返った場所とか、
セブンがコケた場所とか、前もって把握して行きたかった。

そして、地球シミュレータ。
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ケータイ捜査官7で使われた時とは、スパコンの機種が違っていて、
昔はこの模型のように室内全面に置かれていましたが、
今は機能が向上して、機体の数量は減っていました。
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ツアーだと手前だけではなく、奥まで入れてもらえ、
このように透明板になっている箇所から、床下を見せてもらいました。
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特殊仕様の消火器。当たり前ですが水厳禁。
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地球シミュレータへ向かう渡り廊下、双方の建物の耐震構造が異なる為、
接続されているのではなく、置いてある状態だそうです。
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海洋研究開発機構横浜研究所施設一般公開2016 その1 [講演、特別・一般公開]

海洋研究開発機構横浜研究所施設一般公開に行ってきました。
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初めて行く場所なのに地図を忘れて、駅で真っ青。
方向音痴なのでタクシーも考えましたが、駅近辺に交番を発見。
警察官はパトロール中でしたが、地図があったので助かりました。

見学可能な建物はA~E館と、マップや館内表示に記されていて、
マップを見てもわかりやすくなっていました。
目の前で行われる実験・体験コーナーは幾つもあって、
子供も参加出来る物が多くて、あちこちで楽しんでいました。
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これは地球深部探査船「ちきゅう」の掘削ドリルの先端。
種類は100以上あるそうです。
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当日申込のDONET横浜バックアップサイト見学ツアー、午後の部に参加。
DONETは、地震・津波を常時観測・監視するシステムの事。
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監視モニター。右上は、装置を設置した時の映像が流れていました。
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こちらは、昨日の鳥取の地震で観測されたもの。
観測機器は太平洋側なので、ちょっと時間が違います。
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使用されているケーブル。
無人機が海底で設置するので、海水が入らないよう工夫されています。
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カッコイイ無人機のポスター。
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お話を聞いたり、質問したりと、あっと言う間の30分でした。
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