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はやぶさ2トークライブVol.13 その2 [講演、特別・一般公開]

中間赤外線カメラ
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探査機搭載にはあまり例がなく、金星探査機あかつきの物と同型。
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精度は落ちるけれど、‐120℃ぐらいまで観測可能だそうです。
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基本はホームポジションに留まるそうで、
リュウグウが自転しているので、動かなくても観測出来ます。
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NIRS3
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NIRS2は無いのかと、良く訊かれるそうですが、
3は波長の数値の意なので、NIRS2は存在しないとか。
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地球の水は、彗星よりも小惑星起源の可能性が高いらしい。
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いずれの機器も地球スイングバイの時に、正常に稼働しているのか、
確認を兼ねつつ、しっかり観測結果をあげているのが凄い。
でも、限られた時間の中での割振りは、かーなーり大変だったんだろうな……

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はやぶさ2トークライブVol.13 その1 [講演、特別・一般公開]

相模原市立博物館で開催された、はやぶさ2トークライブVol.13
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次回4/7のVol.14で、最終回となります。
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リュウグウ到着間際で、いざ本番ですからね。
とは言え、season2も期待出来るようですし、心待ちにしております。

今回のトークライブは、手話通訳と要約筆記があったのですが、
要約筆記の表記速度と正確さに感動致しました。
日本語って同音異義語がかーなーり多くて、例えば「こうど」
科学系の用語として使われるものでも、高度・硬度・光度etc.
それらを音声で捉えて、即座に判別しなければなりません。
講演中、気になる時だけ見返していたのですが、あれって思ったのが、
(金星探査機)あかつきを、片仮名表記したぐらい。
書類で誤字脱字、ついでに計算間違いを防ぐのがいかに難しいのか、
事務職として実感しているだけに、本当に凄いとか思えません。

リモートセンシング機器について、4名の方が講演して下さいました。
ONCカメラ
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3台のONCカメラの役割と搭載位置。
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そして、小惑星帯とリュウグウの起源についても。
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余談ですが講演用にはや2ジャケットを着てきたのですが、
電車内で変な人と思われないよう、上着を羽織ってきたとの事。
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……ご苦労様でした。

LAIDA
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開発期間、普通は5~6年はかかるもので、非常にきつかったそうです。
はやぶさ2、突貫工事のような無茶苦茶ハードスケジュールでしたからね……
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地球スイングバイの時に行った光リンク実験。
今まで成功したのはは、水星探査機メッセンジャー、
火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤー、
月探査機ルナー・リコネサンス・オービターに続いて、
はやぶさ2が4例目、希少な成功例だそうです。
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リュウグウ本体の測定の他、周囲のダスト測定も行う予定とか。
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一粒で二度美味しい処ではなく、何倍もの成果を得ようとする、
多様な視点の発想には、毎度の事ながら驚きです。
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国立天文台講演会 第23回アルマ望遠鏡講演会 [講演、特別・一般公開]

昨日、東京国際交流館(プラザ平成)国際交流会議場で開催された、
国立天文台講演会/第23回アルマ望遠鏡講演会「冷たい宇宙に挑むアルマ望遠鏡―惑星誕生のミステリーに究極技術で迫る―」
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1度行った事があるので、今回はスムーズに到着。
3階なので上から臨むとこんな感じ。
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パンフレットの他、ミニクリアファイルも配布されました。
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1人1部ですが、両面で撮りたいと伝えて、1枚、お借りして撮影。

時間は午後1時から午後4時20分で途中休憩あり。
講演は3つで、最後に質疑応答の時間が設けられています。
・アルマは一日にしてならず
・「アルマ望遠鏡」<ものつくり>の熱き奮戦
・アルマ望遠鏡が見た惑星形成の現場
リアル配信されていて、録画映像を観る事が出来ます。

講師の御一方、山根一眞氏の著書
スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち』にも触れられていましたが、
政府対応のせいで、ものすご~く苦労していたそうですが、
当事者が語るあまりの内容に、唖然茫然。
良く、プロジェクト参加出来たものだと……

アルマが撮影、発表して、一躍有名になった原始惑星系円盤。
惑星説と物量説があって、どんな結果になるのか、楽しみです。

講演でも触れられたアンテナのパネルを、休憩時間に展示した処、
一大写真撮影会&質問コーナーになっていました。
ちなみに、口径12mで仕上がり精度は誤差5μm……

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研究機関等公開講座 「あらせ」衛星が挑むヴァン・アレン 帯の探査 [講演、特別・一般公開]

1月20日、相模原市立博物館で開催された、
研究機関等公開講座「宇宙航空研究開発機構コース」
「あらせ」衛星が挑むヴァン・アレン 帯の探査
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ジオスペース探査衛星「あらせ」のプロジェクトマネージャが、観測の目的、
期待される研究成果を紹介し、ジオスペースの状況や現象などを解説します
講師 篠原 育(JAXA 宇宙科学研究所准教授)

相模原市民優先ですが、他県の人でも申し込めば受講出来たので、
ありがたく参加させて頂きました。入口にはこんな看板も。
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米国の人工衛星エクスプローラー1号が、
ヴァン・アレン帯を発見したのが1958年で、60年前の事。

ERG「あらせ」の軌道や観測装置の説明。
観測で、「あらせ」が本格観測に入ったばかりの17.3.29に、
宇宙嵐が発生して、地上観測3ヶ所が全て晴天、
「あらせ」がちょうど上空を通過と、50年に一度の観測チャンスを捉えたそうで、
研究会の発表なのに拍手が沸き起こったそうです。

他の人工衛星や地上の観測所と国際協力・競争していて、
ジオスペースの黄金時代。

コーラスが発見されたのが、無線が発達した第一次世界大戦。
朝に観測される事から、ドーン・コーラス(朝のさえずり)と呼ばれたそう。

「宇宙のさえずり」、コーラス(電磁波)を聞かせてくれましたが、
最初は本物の鳥の鳴き声を流すとか、クイズもあったりして、
ユーモアもあって楽しい講義でした。
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はやぶさ2トークライブVol.12 その2 [講演、特別・一般公開]

パトリック・ミッシェル博士(コートダジュール天文台)
「はやぶさ2」若い世代に科学の魅力と面白さを伝えるミッション
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MASCOTの着陸時のバウンドシミュレーション。
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秒速19㎝でリュウグウの組成が不明な為、
多様な設定で行っているそうです。
後の質問タイムで、落下速度についての問いがあって、
機体の安全の為に落とす高さが決まっているので、落下速度も決まる。
減速するのに逆噴射使うと、観測する表面を汚染してしまうので不可。
パラシュートは大気が無いので駄目。との事でした。

他にもインバクタやサンプラーホーンの弾丸が
リュウグウに衝突するシミュレーション。
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何故、衝突の物理に注目するのかと言うと、
惑星や月が生まれた理由、太陽系の歴史上で起こった現象だから。
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そう言えばインパクタも、風化していないサンプル取得だけでなく、
宇宙で行う衝突実験そのものが科学的イベントだと、前にも聞いた覚えが。

講演中に通訳を聞く前に笑い声が上がったり、
英語で直接質問した人がいて、語学力があるのに越した事はないと思いました。

入場時にはやぶさ2のカードと一緒に配られたのが、
12/9から上映の劇場版仮面ライダーのカード。
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もしやまた、JAXAが撮影協力したのか!?
などと思っていたら、この映画は文部科学省がタイアップしていて、
その関係で配布を頼まれたと説明がありました。
仮面ライダービルドの主人公、天才物理学者だし……

仮面ライダーフォーゼ(左端)は、ヒロインが宇宙飛行士を目指していて、
テーマの1つが宇宙だったから、筑波宇宙センター、
調布航空宇宙センター、相模原キャンパスでロケが行われています。
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はやぶさ2トークライブVol.12 その1 [講演、特別・一般公開]

12/2に相模原市立博物館で開催された、はやぶさ2トークライブVol.12
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現在のはやぶさ2の状況は、前回に引き続き、順調です!と忙しい!
そして、12/3と言えば。
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リュウグウ到着が来年なので、トークライブの今後の予定は、
・2/17 はやぶさ2トークライブVol.13は確定。
・4月のはやぶさ2トークライブは、未確定(多分、行えるのではないかとの事)

「はやぶさ2」に期待するサイエンス成果。
昨年12月に続いて、今年も海外から3名の方が講演して下さいました。
アントネラ・バルッチ教授(パリ天文台)
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はやぶさ2搭載のMASCOTは、着陸機フィラエの技術を使っている。
と、言う事で、ロゼッタの旅路や、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の観測成果。
2つの物体が合体したもので、氷ではなく岩の塊だった。
「重水素/水素」比が地球とは違っていて、地球の水の起源は彗星ではなさそう。
フィラエの落下地点の画像。
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ESA作成の動画の上映(ネット配信されています)このラストにはほろり……
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人類が見る事が出来た星々の画像。
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この中にリュウグウが加わる日が来るのが楽しみです。

マイケル・ゾレンスキー博士(NASAジョンソン宇宙センター)
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何と、日本語解説付画像をご持参して下さいました!
英語が全く駄目な身としては、とてもありがたかったです。
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疑問の答を出す為に、彗星や小惑星のサンプルを入手する必要がある。
隕石の中の水や有機物を分析して色々わかるけれど、
由来が確定出来ないし、大気圏突入時に変質してしまう。
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と言う事で、彗星の資料を回収したスターダスト計画、
小惑星のサンプルリターンしたはやぶさ、
小惑星ベスタ、準惑星ケレスを探査したドーンのそれぞれの成果と、
はやぶさ2の期待へと続きました。
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隕石や彗星の塵の分析の話、ユーモアがあって面白かったです。

こちらは、ケレス由来の可能性が高いと思われる隕石。
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休憩時間に、一大写真大会が開始されていました。
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宇宙フェスタさがみはら2017 その2 [講演、特別・一般公開]

午後の部
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1.超小型の探査機で月に着陸できるのか?  橋本樹明教授
14kgの超小型探査機OMOTENASHI
開発の始まりが2015年。NASAから2017年12月打ち上げ予定の、
SLS(SPACE LAUNCH SYSTEM)に搭載する、超小型衛星の公募から。
NASAからの挑戦状と述べられましたが、
募集期間は2ヶ月で、その時点で打ち上げまで2年未満しかなく、
JAXA内の提案締切は、何と2週間と言うタイトな状況だったとか……

本体1kg、セミハードライティングで降りられる場所に降りる。
非常識な挑戦であるけれど、これまでの研究成果があってこそだそうです。

2.月極域探査ミッション  星野 健氏
2020年代、世界の月探査は月極域が多く計画されている。
かぐややルナー・リコネサンス・オービター(LRO)など探査により、
得られた観測データによって、長期日照領域(年間300日、80%)や、
クレーター内の永久影の位置が判明し、水氷の存在があると思われる事から。

地球の極域は緯度66.5度以上と、グリーンランドの南端や、
南極大陸の先端(緯度が66.5度以下)を含めた地域。
月極域だと、緯度80度以上を指す場合が多いそうです。

調査したいのは、本当に水なのか。資源として使いやすいのか。
互いに協力しつつ、一番乗りを目指しているのはお約束。
握手しながら足元では蹴り入れている。と、言うのには笑った。

3.月の縦孔・地下空洞直接探査計画  春山 純一助教
かぐやが発見した縦孔、先日ここでも取り上げましたが(月の地下に巨大な空洞
下には溶岩チューブの空洞が延びています。
天井があるので放射線や落下物を防御、
地下なので温度が一定など、月基地としての利点があります。
UZUME計画(月の縦孔・地下空洞探査計画)は専門家だけでなく、
イラストや月の縦孔のCGなど、一般の人も参加していているそうです。


月面探査最前線とあって、各計画だけでなく、月の資源についてなど、
国家間の思惑を含んだ、現実的な問題についても話がありました。
世知辛いですが、避けて通れない問題ですよね……

(12/2追記)
宇宙フェスタののぼり旗
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手書きの案内
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いつもお世話になっています。
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宇宙フェスタさがみはら2017 その1 [講演、特別・一般公開]

相模原市釣博物館で開催された「宇宙さがみはらフェスタ2017」
地元も相模原も雨。幸い、お昼にはあがりました。
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今年は、午前と午後に「月面探査最前線」のリレー講演会があって、
どちらも事前申込が数日前に終了となるぐらいの人気でした。
午前の部
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1.月の内部は熱いか?  田中 智 准教授
過去の月は熱かった。では、現在の月は、
・月の内部で、地震(月震)が発生してる。
・温度が内部の方が高い。
開発中のペネトレーターの動画や、実物もありました。
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LUNAR-A計画は2007年に中止されていますが、
公募小型計画に応募する為、準備中。

2.小型月着陸実証機「SLIM」が目指すもの  坂井信一郎 准教授
・100m級のピンポイント着陸。
・探査機自身による自律的な着陸。
今までは、降りやすい所に着陸していたけれど、
これからは降りたい場所を狙って着陸したい。
そのために、クレーターを使って位置を知るナビゲーターの搭載、
平坦ではなく、傾斜地にも対応出来る脚の開発など。
ちなみに活動期間は2~3日ぐらいとの事。

3.月の科学組成は面白い! 大竹真紀子 助教
月の形成の複数の説の中で、現在、有力なのは巨大衝突説ですが、
月周回衛星「かぐや(SELENE)」のデータによるカンラン石の分布により、
月は溶けていた、マグマオーシャンがあったらしいとか。
(詳しくは、月周回衛星「かぐや(SELENE)」が明らかにした月内部からのカンラン石の全球表面分布とその起源参照)
巨大衝突の条件や普遍性を知る為に、
月内部の化学組成を調査する必要があるそうです。

お昼ご飯は、宇宙にちなんだグルメスペースが、駐車場に設置。
ロケットあげパン、真っ黒なダークマターカレーもありましたが、
寒かったので、はやぶさ2ラーメンにしました。
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未知なる宇宙の謎を解き明かす新たな鍵 ~ハッブルからジェームズ・ウェッブへ~ [講演、特別・一般公開]

11/18に相模原市立博物館で開催された講演会、 
未知なる宇宙の謎を解き明かす新たな鍵 ~ハッブルからジェームズ・ウェッブへ~
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何と講演者は、NASA及びノースロップ グラマン社から、
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の開発に携わっている、
専門の技術者と科学者の方々と、JAXAの和田 武彦 助教。
博物館閉館後なのに、開催して下さってありがとうございました。
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赤外線と可視光線で見えるものが、どう違うかの説明の後、
「あかり」の成果、赤外線全天マップなどを紹介。
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続いて、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡について。
この高感度で初代天体の発見に挑むそうです。
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SPICAは中間~遠赤外線で宇宙を観測。
あと、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、打ち上げは2019年に。
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上映された「Into The Unknown」(日本語字幕付)
検索してみたらこんな記事がありました。
ノースロップ・グラマン、NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のドキュメンタリー映画「Into the Unknown」を日本で初上映
この動画はネットで観られますが、日本語字幕付はあるのか不明。

質疑応答
・最初画像が届くのは6ヶ月後ぐらい。2週間で展開、1ヶ月でラグランジュ2へ。
 2~6ヶ月でミラー他、調整との事。
・ターゲットの候補は13個挙がっている。
・寿命は10年。(赤外線の冷却装置は除く)
 位置修正などの燃料が持てば、更に伸びるそうです。
他に、将来、天文関係やNASAやJAXAで働きたいとか、
英語で質問した凄い人もいました。

終了後、こんなお茶目なシーンも。
脳内に、あの有名なテーマ曲が流れました・
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そして、頂いたお土産。
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帰宅が午後10時回ってしまったけれど、楽しいひと時でした。
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東京大学柏キャンパス一般公開2017 その2 [講演、特別・一般公開]

物性研究所。今回、ここの展示が一番楽しかったです。
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入り口で迎えてくれたのは、巨大な物性犬。
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柏キャンパスと言う事で、柏の葉に包まれています。
グッズを売ってくれるよう、要望してきました。
展示も参加出来るイベントが盛りたくさんで、そのうちの1つ。
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スタンプラリーやクイズ、複数のガイドツアーもあり、参加したのはこちら。
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強磁場施設公開では、磁場によって縮んだコインの展示が。
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強磁場を発生させる原理など、色々ありました。

光とレーザーで一番印象に残っているのは、視覚のあやふやさ。
手で掴めそうな水晶ですが、実は立体映像。
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実物は中に置かれています。
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スーパーコンピュータの内部。
冷却する為の巡回している水を冷すのに、強めの送風が行われています。
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雨が酷くなり、無料送迎バスの列が伸びていたので、時間前に撤退しました。

今回の収穫品。
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宇宙線研究所のジグソーパズルとタオル、
物性研究所のイベントでゲットした色鉛筆とツールナイフ。
東京大学グッズもありまして、最後の1個だった赤門ラーメンスープ。

他にも興味がある機関があったのに、半分も回れなかったので、
いつか再チャレンジしたいです。
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