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はやぶさ2トークライブVol.11 その2 [講演、特別・一般公開]

将来のカプセル、更なる遠方天体からのサンプル回収として、
パラシュートレスカプセルの説明がありました。
衝撃吸収材で秒速40mで落下しても壊れないものを目指しているそう。
長所として、
・着陸しても壊れない
・風に流されない
・軟着陸の為のサブミッションを大幅に省略
 (タイマー・センサー・トリガー、電源等)
 →長期ミッションでも可
地球以外の大気が薄い・無い惑星や衛星でも使用出来るとか。
地球での再突入時に大気が減速に果たす役割、大きいですよね。
キュリオシティが火星着陸するの、大変だったからなぁ……

他天体に着陸何て、まだ先の話かと思いきや、
2019年、NASAのSLSで打ち上げ予定の月面ランダー「OMOTENASI」
世界最大のロケットSLSが運ぶ、世界最小の月着陸機。
本体14㎏で、着陸するのは1㎏
8月の相模原キャンパス特別公開で観ましたが、本当に小さい。

帰宅して調べてみたら「OMOTENASHI」の正式名称は
「Outstanding Moon exploration Technologies demonstrated
by Nano Semi-Hard Impactor」
Semi-Hard Impactor(かなりハードな衝突体)と付けるぐらいだし、
月ではパラシュートは使えませんよね……

次のはやぶさトークライブは12/2です。
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はやぶさ2トークライブVol.11 その1 [講演、特別・一般公開]

相模原市立博物館で開催された、はやぶさ2トークライブVol.11
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今回はネット中継無し写真撮影不可、手話通訳者付きと、
いつもとはちょっと違っていました。
でも、考えてみれば普通のイベントは写真撮影不可、
ネット配信も無い訳で、贅沢に慣れるのは、
こーゆーものなのだと思いました。

現在のはやぶさ2の状況は、順調です!との事で、
イオンエンジンも使わず、弾丸飛行中だそうです。
地上が忙しいのも相変わらずらしい。

山田哲哉准教授による「リュウグウよりの玉手箱:はやぶさ2カプセルと、
さらなる遠方天体からのサンプル回収の秘策」
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カプセル回収にあたってのお話では、
再突入、高速過ぎて逆噴射での減速は無理。
カプセルが高温になるのは摩擦ではなく、大気が断熱圧縮される為ですが、
「速すぎて押されている事がわからず、そのまま留まる」というのを、
ところてんと対比しての説明、わかりやすいけど笑ってしまいました。
速度の違いにより、スペースシャトルの約30倍厳しいとか。

カプセル回収のミッションでは、真空と大気中での違い、
軌道を安定させるのに、真空ではコマの原理(回転)、
大気中では風見鶏の原理で、計算する人も違うそうです。

はやぶさの落下範囲の計算では、99.997%の確立のものまで含めたのに、
当日はほとんど風も無い天候だったと……
カプセルのビーコン音も聞かせてもらいました。
受信時刻、23:26:31 +1 
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JAXA相模原キャンパス特別公開2017、その2 [講演、特別・一般公開]

第3会場、宇宙探査実験棟は新設。
外で順番待ちして、2階から宇宙探査フィールドを見学。
月面の環境 を模して、レゴリスや岩、段差を付けてあります。
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月面探査機のアップ。稼働している様子も見せてくれました。
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後ろにあるのは、小型月着陸機SLIMの実験機。
月面着地時の衝撃や角度による変化等を調べているそうです。
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第4会場、宇宙科学探査交流棟(仮称)こちらも新設。
中央に広めの休憩スペースがあって、涼しく休めるのでとても助かりました。

手作りの実物大、金星探査機あかつきの模型が展示されていましたが、
記念撮影サービスをしていて、どうしても人が写ってしまう為、載せるのは断念。
セラミックスラスタは、取外しが出来るそうです。
実は最初は無くて、後から付けてもらったから。(中村PM談)
……今は破損してしまっているけど、無いのは淋しいですよね。
ISASの相模原キャンパス特別公開 2017、終了で、雄姿を確認出来ます。

新たな54m大型アンテナ(GREAT)の見本。
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はや2くんの冒険日誌では、まえやまさんと呼ばれていますが、
建設地の山の名前(蓼科山)等、候補が幾つかあるので、まだ仮称みたいです。

対比図を見て、思わず笑ってしまいました。
現在放映中の作品のロボットがいるとは。
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人工衛星の熱制御技術。
プラモに、本物の塗装を施しているそうです。
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会場外では、中華鍋で衛星放送を受信中でした。
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衛星放送開始時に、中華鍋をアンテナに使うネタがありましたが、
本当にやってしまう処が凄い……
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JAXA相模原キャンパス特別公開2017、その1 [講演、特別・一般公開]

相模原キャンパス特別公開2017、開催は8月25・26日。
月末ギリギリで無くて仕事に余裕があった為、有休使って両日参加。
しかし、それまで日差しが無く梅雨のような天気から一転、猛暑日と、
近辺でホテル宿泊での参加でも、心身共にかーなーりハードでした。

相模原キャンパス内が第1~8会場。
東京国立近代美術館フィルムセンターにて、宇宙科学セミナー。
相模原市立博物館は、25日がアストロバイオロジー特別講演会。
26日が「はやぶさ2」トークライブ。両日共に参加しました。
……25日は間違って、相模原キャンパスの列に並んでしまい、
指摘され急いで、博物館へ向かう破目になりましたが。

第5会場手前にある罠、その名は売店。
今年は会場番号の割り振りが変わっていますが、場所は一緒です。
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あらせ等の新作バッグにも心惹かれたけれど、これ以上増えても、
順番待ちが増える事になるので、お見送りする事に。
今回の目的は限定販売、おおすみマグカップ!
重ね置き出来るスープカップとして2個購入しました。
他にペンシルロケット最中と、職場お土産用に人工衛星プリントクッキー。

第5会場の1F、奥まった場所で行われた太陽系科学ミニ講演。
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1講演約20分ですが、どれに参加すべきか迷うラインナップ。
1日4講演、計8講演参加しましたが、どうしても時間制限があって、
質問・疑問があったら、各展示スペースに来て下さい。
と、言うのは、なかなか上手いお誘い文句だと思った。

ミニ講演は第1・6会場でも行われていて、宇宙科学セミナーを含め、
参加したいものが幾つも重なってしまい、分身の術が欲しかった……

第1会場、生協売店で購入したあかつき本。
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昨年のイカロス本と同じく、あかつきくんによる一人称の物語です。
写真のコメント、「白かったアンテナは茶色に、金色だった服は、
あめ色に変わってしまいました」
お伽噺のような文ですが、想定外のあかつきの苦難に、思わずほろり。
今年も売店にいた著者さんと、会場にいた監修のお2人から、
サインを頂きまして、超豪華本となっております。
(太陽系科学ミニ講演、あかつき回で中村PM自らPRされていました)

アストロバイオロジー特別講演会、ここ数年、金曜日開催なので、
泣く泣く諦めていたのですが、今年は参加。
「深海熱水は電気の泉。そして声明の泉」
JAMSTECの高井 研氏が、相変わらず飛ばしてました。
エネルギーを制するものは、世界を制すとか、
生物が使うエネルギー、科学・光、そして電気を使うものが発見された等、
ぐいぐいと興味を引き寄せる会話術は、本当に凄い。

他の講演、ISSのたんぽぽ計画、火星生命探査、エンドラケスと、
地球外生命に対するアプローチも、どんどん変化していきますが、
10~20年後、アストロバイオロジーはどのような意味を持つのでしょうか。
殊に宇宙関係は結果が出るまで、生半可な時間がかかるものだけに、
まだ若い、次の世代の参加に期待したいです。
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はやぶさ2トークライブVol.10 その2 [講演、特別・一般公開]

第3回 大西宇宙飛行士と語る「はやぶさ2」
この回からは、大西宇宙飛行士とはやぶさ2の津田PMと言う、
超スペシャルな組み合わせ。

入場するので拍手でお迎え下さいと言うので、後ろの入口を見ていたのに、
出てこられたのは、テーブルや椅子の保管庫の扉からでした……
あの中で待機していたのかと思うと、ちょっと笑ってしまいました。
ちなみに退場時もそちら。

津田PMがはやぶさ2、大西宇宙飛行士がISS滞在の説明がありましたが、
「3分でわかる」と称していた為、滅茶苦茶早かった。
画像の切り替えもハイスピードで、大西宇宙飛行士曰く、
普通はISS滞在については、1時間はかけるそうです。

ISSではやぶさ2と小惑星リュウグウの模型を、
着陸シミュレーションの動画を流しながらの解説。
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模型のはやぶさ2とリュウグウに、それぞれ磁石が入っているので、
簡単に出来ると思ったら、かーなーり時間がかかったそう。
無重力なので、物を停止させるのはもの凄く大変で、
御本人もただ立っているように見えるけれど、
実は足元で踏ん張っているそうです。

はやぶさ2と小惑星リュウグウの模型、宇宙へ行った証明書。
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他にも、大学時代に参加した鳥人間コンテストの話や
ソユーズの軟着陸は、全然「軟」着陸じゃなくて、凄い衝撃とか、
短いながらも色々なお話が聞けて、楽しかったです。
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はやぶさ2トークライブVol.10 その1 [講演、特別・一般公開]

8/25・26に開催のJAXA相模原キャンパス特別公開に合わせて、
特別公開スペシャル版となった、今回のトークライブは5回構成。
8/26、相模原市立博物館で開催されました。
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正直、大西宇宙飛行士の人気、ナメてました。
9時半から整理券配布なのに、9時過ぎに行ったら既に長蛇の列。
1人2枚配布ですが、並んでいる時に職員の方が手に数取器持って、
大西宇宙飛行士の回を希望する枚数を計測。私で180ぐらいだったなぁ……
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トークライブ、いつもは2時間ですが、今回は各30分になります。
私の前後の人も同じ組み合わせでしたが、両方聞きたい人はそうなりますよね。
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第2回 「はやぶさ2」最新情報とQ&A
はやぶさ2の最新情報、順調です!の画像が出た瞬間に、会場は爆笑。
2017年8月29日(火)は、L+1000、はやぶさ2打ち上げ1000日。
約10ヶ月後には、リュウグウに到着の予定。

てすが、対象のリュウグウについて、データが確定していないので、
色んな可能性を考え、対処をしなければならず、非常に忙しいそう。
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ここではなくて、別のミニ講演で聞いたのですが、
小型ローバはミネルバ→マスコットの順に降ろすそうです。
他国との共同、一番観測装置も多いので、満を持しての登場となるのでしょう。
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あと、はやぶさ2から打ち出される物の数量は?との問いがあって、
答えは、当日相模原キャンパスで配られていた塗り絵シールで。
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……DCAM3は含めたのに、カプセル計上し忘れた。
ターゲットマーカーは盲点。

これは、大西宇宙飛行士がISSに持っていった模型のレプリカ。
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本物は、午後の回のお楽しみ。
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シンポジウム 気象衛星ひまわり その2 [講演、特別・一般公開]

後半はミニプレゼンとパネルディスカッション。
時間が無くてミニプレゼンは、滅茶苦茶巻きが入ってましたが、
観測データの活用をそれぞれの立場で語っていて、興味深い内容でした。
各自5~10分、時間をプラスしてあげたかったです。

・気象情報に欠かせない気象衛星 
 気象キャスター 井田 寛子氏
ひまわりだけでなく、アメダス等の地上・高層観測のデータも使用して、
天気図、予報画面を作成していくのですが、
それらの下準備に、もの凄く時間をかけているそうです。
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ひまわり8号のおかけで、台風進路の予報円が縮小されましたが、
指摘されるまで、全く気付いていませんでした。
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・データ同化:シミュレーションと観測をつなぐ
 理化学研究所 三好 健正氏
データ同化は、シミュレーションと現実世界を結びつけ、
相乗効果を生み出し、双方の情報を最大限に抽出するのだとか。
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実際の観測データと、ひまわり8号同化なし・ある場合の予測データ、
同化がある方が観測データに近似していました。
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・地球観測衛星と静止軌道衛星のシナジー 
 JAXA 可知 美佐子氏
衛星にはそれぞれ長所・短所があり、互いの短所を補って観測を補完し、
長所を生かして新たな情報や価値をつくる。
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水循環変動観測衛星しずく(GCOM-W)や、
今年度打上予定の気候変動観測衛星しきさい(GCOM-C)などの、
観測データを使って、ひまわりの観測を補完。
そして、ひまわりと他の地球観測衛星の情報を融合し、
高頻度・実時間の情報提供を目指しています。
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・農業からみた気象衛星 
 農研気候 佐々木 華織氏
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日射量と作物収量、米の品質・病害対策、
施設園芸への影響の説明がありました。
日射量は農業に深く係わるので、ひまわりによる精度改善に期待していると。
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・衛星データを活用した天候インデックス保険 
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 郷原 健氏
ミニプレゼンの中で一番興味深かったのがこちら。
天候インデックス保険とは。
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ネット検索によると、インドでは大規模に発展している保険らしい。
タイ東北部、ミャンマーのケースの説明。
タイは観測所が保険開発の為に十分な観測網があるのに対して、
ミャンマーは観測所の数が足りません。
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地上が足りないならば、衛星の気象観測データを使ってしまえ。
と、言う発想も凄いけど、ひまわりの性能向上も後押ししているようです。
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シンポジウム 気象衛星ひまわり その1 [講演、特別・一般公開]

7/22、一橋大学一橋講堂で開催されたシンポジウム、気象衛星ひまわり
~宇宙からの最先端データが切り開く未来~に行ってきました。
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地図を忘れてしまい、竹橋駅で駅員さんに道聞いたのに、
しっかり間違えて、神保町駅まで行ってしまいました……
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時間は13:30~16:00でしたが、基調講演、講演、
ミニプレゼン(5名)、パネルディスカッションと盛り沢山でした。
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基調講演は、元JAXA理事の堀川 康氏。
気象衛星ひまわりの初号機の打ち上げから係わってきた方で、
アメリカのヒューズ社に出向した時のあれこれ。
GMSは本体回転軸がずれていて、地上処理で対処。
GMS-5のトラブルにより、米国からGOES-9を借用して運用など、
詳しくは述べられませんでしたが、いずれもそれだけで、
本になりそうな状況だったと思われます。
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講演は気象庁の宮本 仁美氏。
歴代ひまわりと撮った地球は、圧巻。
ひまわり運用の歴史と、ひまわり8・9号についてでしたが、
データ量の推移の変化は凄かった。
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地球以外の観測も行っているとは知りませんでした。
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展示されていた、月と金星(気象庁のサイトで見る事が出来ます)
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それと、雷ナウキャストを7月から改善したそうです。
レーダー・ナウキャストは、雷以外にも降水・竜巻があります。
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Asteroid Day in 相模原 その2 [講演、特別・一般公開]

続いての講師は、NPO法人日本スペースガード協会副理事長の浅見敦夫氏
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青森の麦畑で見つかった隕石孔?に纏わる事だったのですが、
何ともご苦労様としか、表現出来ないお話でした。
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これだけ苦労していったのに、ほとんど現地調査する間もなく、
穴を重機で掘削されてしまったそうです……
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海外にある、出来るのを目撃された隕石クレーターと比較して、
解説してくれたので、わかりやすかったです。
そんな苦難の結果、見えてきた課題がありまして。
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連絡先はこちら。
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実は、つくば隕石(1996年1月7日)が落ちた時、自宅にいたのですが、
ガス爆発かと思うような音が響き、ご近所さん皆が慌てて外に出てくるほどでした。
そんな体験をしたけど、どこに報告して良いのかわからなくて、結局そのままに……
県内でも聞こえた所は、それほど広い範囲ではなかったようです。

後半は、小惑星探し。
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美星スペースガードセンターの望遠鏡で撮影した写真を使用。
重ね合わせると、小惑星は位置が変わります。
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白黒反転させて見やすくしていますが、
今も検索ソフトではなく、人の目で確認しているそうです。
実際に画像見ながら探したのですが、作業に慣れていないのと、
左目の飛蚊症が、無茶苦茶紛らわしかった……
こういう精密な作業には、向いていないようです。
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Asteroid Day in 相模原 その1 [講演、特別・一般公開]

7/1に相模原市立博物館の、さがみはら宇宙の日、
Asteroid Day in 相模原に行ってきました。
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Asteroid Dayが6/30に設定されたのは、ツングースカ大爆発が起きた日だから。

前半は、天体の地球衝突に対処する-どこまで進んだか
講師はJAXAの吉川 真准教授。
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スペースガードの説明。
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最近の天体衝突として、チェリャビンスク隕石の他に、
木星のシューメイカー・レビー第9彗星の説明がありました。
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他惑星ですが、天体衝突の凄さを知らしめた一例です。
木星なので、規模が違い過ぎ……

NEO(地球接近天体)と小惑星。
数が年毎に増えているのは、世界規模で活動が広がっている為。
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国連も動きだしています。
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国際会議、今年は日本で行われて、ニュースにもなっていました。
NHKで特番があったので、見た人もいるのでは。
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天体衝突の回避の方法で、破壊するのが駄目なのは、
結局、破片が地球に衝突してしまうから。
映画のようにはいかないそうです。
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まだ問題は多いけれど、天体を見つけていれば、軌道を計算する事によって、
天体衝突は予測出来る災害になる。との言葉が印象に残りました。
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