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深海2017 おまけ [展示・展覧会]

深海展、一番の混みポイントは、実はミュージアムショップでした。
まだ始まって数日なのに、売り切れた商品はあるし、
長蛇のレジ待ち列が出来ていたり、大変。
そして、会場でしか購入出来ないグッズ、大きさと値段に目が点。
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……欲しがっていた子がいたけれど、小さいのにしなさい言われてたなぁ。
心惹かれている方も多かったようです。
今回、購入したのは、ペンダントとエコバッグ、クリアペンポーチでした。
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科学博物館では他にもイベントが行われています。
研究者によるディスカバリートークは何度か参加しましたが、
この日はちょうど、天文学普及講演会が行われていました。 
会場は、上野本館 日本館2階講堂、申込は不要なので、早速参加。
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講堂、初めて入りましたが、趣と歴史が感じられる造り。
日本館はステンドグラスなど、展示以外にも見所がいっぱいです。
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内容は木星探査機ジュノーが先日観測した、木星の大赤班がメインでした。

次回の天文学普及講演会は8/19で、
天体の地球衝突にどのように対応するか-プラネタリー・ディフェンスの現状と今後-
JAXA宇宙科学研究所/吉川 真氏 だそうです。
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深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~ [展示・展覧会]

本日7/16放送のNHKスペシャル、Deep Ocean 南極 深海に巨大生物を見た。
8/27にも同シリーズが放送されますが、それと合わせて科学博物館で開催中の、
深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~』に、昨日行ってきました。
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10時過ぎに来館したのですが、チケット有りで10分待ち。
オンラインチケットやコンビニ等で、前もってチケット購入がオススメ。
当然ながら、中も滅茶混みてした。

撮影は展示物は可能ですが、映像は不可。
深海で撮影された貴重な映像なので、仕方ないかと。
深海魚って水圧の変化で、水揚げされると目玉が飛び出したり、
体が膨れ上がってしまって、内臓破裂で死亡する事もあります。
(水族館で展示されている深海魚は水揚げした時に、
お腹に針を刺して空気を抜いているそうです)

同属内の巨大生物の大きさ比べ。
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どうしても生物展示は標本になってしまいますよね……

今回は、深海に挑む機器の展示に目を奪われました。
フルデプスミニランダー 深海10,000mを超える深海で活動出来る優れもの。
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無人深海探査機江戸っ子1号 町工場が行っているプロジェクト。
前にも「江戸っ子1号、深海探査」で取り上げましたが、目指せ実用化。
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しんかい6500(1/2模型)
有人潜水調査船で6,000mを超える深度まで潜水可能なのは、世界に7隻のみ。
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地球深部探査船「ちきゅう」のドリルパイプの先端にあるビット
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海底広域研究船「かいめい」の模型
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他にも海洋調査に活躍中の探査船・調査船の模型がありました。
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MAKI-E 蒔絵・美の万華鏡展 [展示・展覧会]

東京富士美術館で開催中の『MAKI-E 蒔絵・美の万華鏡展』に行ってきました。
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今回、~単眼鏡で覗く未体験の深層美~と言う事で、
Vixen協力による、単眼鏡無料貸し出し。
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4倍と6倍がありましたが、借りる際に素人なので、
どちらがオススメか訊ねた結果、扱いやすい4倍の方に。
展示室に入ると、単眼鏡の説明映像があるのがありがたい。

写真撮影可なのですが、やはり輝きが実物とは別物。
単眼鏡で細やかな部分も見られたのは嬉しい。
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こちらは孔雀石が貼り付けられたもの。
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篤姫の婚礼調度、茶碗題と蓋。
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印籠。展示された中で、螺鈿細工が気に入った一品。
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大物もあり、女乗物。
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螺鈿は細やかな細工が多いのですが、
見どころ解説が何ヶ所かあったおかげで助かりました。

そして帰宅後、単眼鏡の検索を始める事になりました……
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「怖い絵」展 東京会場特別前売券各種販売中 [展示・展覧会]

「怖い絵」展 東京会場 上野の森美術館 2017年10月7日~12月17日開催。
恐怖をテーマにした作品を集めた展示。
ホラー・オカルト・スプラッタは苦手なのですが、
作品のラインナップを観たら、これはぜひ行かねばとなりました。
今回の目玉、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は勿論、
ビアズリーの「サロメ」、ウォーターハウスの「キルケー」etc.etc.

兵庫と東京での開催ですが、只今、東京会場の特別前売券各種販売中です。
普通の前売券もあるのですが、
・数量限定
生解説付夜間鑑賞会券、特製しおり付前売券、図録付前売券
・期間限定
早割ペア券

私の目的は、6月30日までの期間限定早割ペア券、2500円。
前売券が1400円なので、二人で300円お得。
ちなみにこの手の限定チケット販売って、
気付かない内に終わっていて、買い逃すケース多々有り……
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水族館で『美味しそう』OKです。の看板 [展示・展覧会]

「水族館で『美味しそう』OKです」 ネットで話題の看板、その意図は?
これは熊本県天草市にある水族館「わくわく海中水族館シードーナツ」
に貼られている看板。Twitterユーザーが投稿し、たちまち話題になりました。
看板には以下のように書かれています。
「美味しそう」はお魚たちが元気な証拠です。褒め言葉と思ってたくさん使ってください!
(中略)せっかくの天草、帰りに海鮮を食べましょう!!

水族館にはたくさんの魚がいますが、回遊水槽で群れを成して泳ぐ、
鯵や鰤、鮪は確かに美味しそうに見えるんですよね。
不謹慎だと怒る人がいるそうなので、水槽の前で友人達と、
こっそりと会話していましたが……

勿論、ちゃんとした意味があって、『美味しそう』と思う魚は元気な証拠。
魚たちにとっては本当に褒め言葉だから。と、言うもの。
確かに、生きが良くなければ美味しそうとは思えませんよね。

それに、魚の解説にも食用と明記されていたりしますし、
魚をみて『美味しそう』と思うのは、ある意味当然の事。
との言葉には、思いっ切り頷いてしまいました。
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第5回埼玉マルシェ [展示・展覧会]

大宮ソニックシティで開催中の第5回埼玉マルシェへ行ってきました。
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前もってネットで検索して、画像もしくはプリントアウトして行くと、
入場料が無料になるサービスは、ホントありがたいです。
いつまで続くのかはわからないけれど。

鉱物モチーフのお菓子、昨年は和菓子のみでしたが、
今年は洋菓子のお店も出店していました。
残念ながら、洋菓子は持ち帰りのみ。
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第2会場の和菓子は、飲食可能でした。

今回購入したのは、
ハーキマー水晶母岩付、蛍石、どんぐりと緑水晶(秋田 荒川鉱山)
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水晶系が好きですが、クラスターで欲しいので、
今までハーキマーはこれはと思うのが無かったのですが、
母岩石付きと言うのは初めてみまして、購入してきました。
こーゆー風にあるんだと、友人共々感心してしまった一品。
写真だとわかり辛いのですが、中央右の空間に水晶が埋まっています。
黄色みがかったものから、無色透明まで同一価格だっただけに、
最後は店員さんにアドバイスをお願いしました。

蛍石は青があまりに綺麗なので、発作的に購入。
ペンダントは、どんぐりと無色透明な水晶の品もあったのですが、
透明では無くても、緑水晶の美しさに平伏してお買い上げする破目に。

開場前から並んで入場したので、それほど混む前に、
一通り見て欲しい物をチェック出来たのですが、
再度回った時にはかーなーり混雑していて、荷物が引っ張られる事も。
先着入場プレゼント(今年はルーペでした)はともかく、
ゆっくり見て周りたいなら、開場前に行くのが宜しいかと。
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大英自然史博物館展 [展示・展覧会]

国立科学博物館で開催中の大英自然博物館展に行ってきました。
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9時に上野駅で待ち合わせて、そのまま向かったのですが、
到着した時点で待ち列が出来ていて、入場整理券を配布していました。
チケット購入にも結構並んでいたので、
ネットやコンビニ等で、前もって買っておく事をオススメします。
前売券、料金は割引無しで特製ポケットガイドをもらえる仕様でした。
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序章、第1章から第5章のテーマに分かれていて、
動植物や化石、岩石、鉱物、歴史的本なども含め、
181個の展示があるので、かーなーり見応えあり。
化石や絶滅した動物をCGで再現した画像も幾つもありました。

その中で最も観たかったのは、始祖鳥。
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人気があるので、観るのがちょっと大変でしたが。
始祖鳥の研究史のパネルがあり、2017年、始祖鳥は飛べたのか、
鳥類・恐竜どちらなのか、まだ答えは出ていないとありました。

これはバンクスの植物図鑑に使われた水彩画と、銅版プレート。
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どちらも1777~82年頃の物が残っていると言う……
同じ絵で白黒校正刷とカラープリント(これだけ1988年)もあって、
4枚並んで展示されていました。

火星の隕石。
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火星に水の証拠を発見した隕石なのかな。
呪われたアメジストや、自然金の金塊、
日本に落下して英国に行った隕石の展示も。

他に印象的だったものを数点あげると、エジプトの猫のミイラ、
リョウコウバトやフクロオオカミの剥製、
サーベルタイガー・オオナマケモノの骨格標本など。

今回の展示は、フラッシュ禁止ですが撮影は可。
とにかく、混んでいて大変だったけれど、
子供の興味を惹くものがあるのか、普通の展示より親子連れが多く、
あれこれ質問したり、会話をしているのが微笑ましかった。
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華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語 [展示・展覧会]

NHK総合で放映された「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」
パリ時代、プラハ時代と分けて紹介していましたが、
メインは現在、開催中のミュシャ展で展示されている「スラプ叙事詩」
……NHKが主催に名を連ねているので、こーゆー特番が可能っと。

最も気になっていたのが、プラハのヴェレトゥルジュニー宮殿での展示。
日本での展示のように期間毎に変更、つまり仮初めの配置ではなく、
スラブ叙事詩の為に定められた展示空間は、どのようなものなのか。
絵画の紹介がメインなので、短い時間ではありましたが、
叶うものなら、現地で観てみたいと思わせるものでした。

パリ時代に描いたものとは、別人のようなタッチと言われていましたが、
印刷されるポスターと絵画、作成時の年代の違いを考慮すべきかと。
画家の絵のタッチが、年を追うごとに変化していくのは致し方ないですし。
それでも、描かれている曲線の美しさは、双方に共通しています。

スラブ叙事詩に描かれた人々のモデルが、現地の人々だった等、
現存する資料を交えての解説が良かったです。
ただ、パリとプラハでのミュシャの辿った経路を追っていく構成だけに、
視聴者視点のドキュメントにしてもらえたらと、思ってしまいました。
主演の感想が無い、画像を見せて欲しかった。

そして、現状だと高画質であろうと、実物の色合いは再現出来ません。
プラハへ行く時間・予算を考えると、混雑して落ち着いて観られないとは言え、
国立新美術館のミュシャ展へ行く価値はあると思います。


追記(4/26)
5/4(木祝)午後4時からNHK総合テレビで再放送されます。
ミュシャ展公式Twitterで報告がありました。
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ミュシャ展 [展示・展覧会]

国立新美術館で3/8から開催されたミュシャ展へ行ってきました。
開館の10時に行ったのですが、チケット売り場がもの凄い列。
入場も多少並んだけれど、スムーズに入れたので、
コンビニで前売券、購入しておいて本当に良かった……

国立新美術館、正面入り口。
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館内のポスター展示も、色々あって楽しい。
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目的は勿論、スラヴ叙事詩全20作。
アール・ヌーヴォーの頃のリトグラフ等は、割と観る機会はあるけれど、
スラヴ叙事詩は、チェコでも普通に観られるようになったのは2012年。
本作品が第二次世界大戦と米ソ冷戦時代を、
欠けることなく無事乗り越えられて、本当に良かった。

スラヴ叙事詩、とにかく大きいので、人の動きがバラバラ。
普通の絵画展のように、順序良く人が流れる訳ではありません。
私達はまず全体を見て、その後近寄って解説を読み、
近くで細かい点を見比べると言う感じでしたが、人によって千差万別。
上の方を見る為に、オペラグラスを持参している人もいました。

ポスターや広告に使われているのもあって、
「原故郷のスラヴ民族」がやはり、一番印象的でした。
もっとも、元々青と星と神話好きなので、
自由に選んだとしても、一押しの作品になっていたと思いますが。
友人は「スラヴ式典礼の導入」が良いと言っていました。

しかし、これだけ大きい絵なのに、全体や間近で細部を見ても、
荒かったり潰れたりしていなくて、見劣りしないのが凄い。
撮影可能エリアでは5点、自由に撮れまして、
「スラヴ民族の賛歌」全体と右下部。
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アール・ヌーヴォー時代と違い、写実的ではありますが、
迷いが無い線は変わらないんですね。
あと、民族衣装に詳しい人なら、描かれている時代の違いがわかるのかも。

ちょっと珍しいなっと思ったのは、ミュシャがデザインした郵便切手や紙幣。
今回は後年、50歳で故郷に帰ってからの作品が、
多数展示されていて、初めて観た物も多かったです。

グッズ売り場は展示会場より混んでいて、グッズを見るのにも一苦労。
でも、ミュシャは既に商品化されているものが多すぎて、
今回買ったのは、スラヴ叙事詩チケットホルダー、2種類のみでした。

それと、国立新美術館近辺では、ミュシャ展のチケット半券サービスを、
実施しているお店があるので、確認してみるといいかも。
今日の昼食、デザート1品サービスとなりました。
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高崎駅近辺の美術館巡り [展示・展覧会]

昨日、待ち合わせの関係で、高崎で約3時間のフリータイムが発生。
駅近辺で何かないかと調べたら、高崎駅近辺の美術館2つで、
気になる展示をしていたので、行ってきました。

高崎市美術館
愛のなかの女性たち~ムンク、ピカソ、山口薫 芸術家が捧げるイメジェリー
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高崎は初めてでしたが、高崎駅の観光案内所で地図をもらえたので、
迷わずに行く事が出来ました。
高崎市のサイトの地図だと、方向音痴にはちょっと辛い。

ムンクやローランサンもありましたが、
一番の目的は、マルク・シャガール『ダフニスとクロエ』
シャガールの色遣いは本当に綺麗。
特に青と緑をメインとしたものが好きなのもあって、心行くまで観てきました。
会期中に展示替えがあるので、お気を付けて。

女性がテーマなので、展示作品の作家はバラバラで、
展示室ごとに雰囲気が変わっています。
途中の壁にあった、版画の種類の説明がとてもありがたかったです。

高崎市タワー美術館
開館15周年記念 タワー美術館ランキング
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近現代の日本画を専門としている美術館の、
収蔵作品及び寄託作品の人気ランキング展とあって、
素人にもわかりやすい、かーなーり見応えのある展示でした。

個人的好みで、花を描いている作品に見惚れる率が高かったです。
風呂敷や壁掛けなどにある、背景は描き込まず、
花や樹木のみのシンプルなものがお気に入り。

入館してまず目に入る、枝垂れ桜を描いた屏風2点。
共に上位なのは、納得のランキングです。

No,1を決める投票があって、私が選んだのは「朝霧」
薄墨色の朝霧の中に浮かぶ牡丹の絵画でした。


おまけ
高崎駅東口で開催されていた、ググっとぐんまフェス2016
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通りすがりに覗いてみると、地元・高崎名物のフードが出店。
しかも、味見するのにほど良い量とお値段。
迷った末、選んだのが高崎パスタ。
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群馬産きのこと群馬産ハーブポーク、バシルクリームパスタ。
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実はネットで高崎を検索していたら、名物としてパスタがあったのですが、
ホテルメトロポリタンが出店しているとは思わなかった。
美味しかったけれど、クリームソースのせいか、
プラスチックのフォークだと食べ辛くて、割り箸が欲しかった……
ちなみに、隣の白ワインと同金額。
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