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宇宙科学探査交流棟 [展示・展覧会]

JAXA相模原キャンパスの宇宙科学探査交流棟に行ってきました。
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はやぶさ2トークライブの後で、個人的にあまり時間の余裕が無かった為、
残念ながら今回は、中をぐるっと一巡りしただけ……
そんな訳で、目を惹く大物の展示物のみアップとなりました。

受付で名前を記入すると、案内図をもらえます。
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宇宙科学の歩みの年表と、上には科学衛星のミニチュアが勢揃い。
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他にもソーラーセイルやロケット。
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はやぶさ2とリュウグウ。
今後、接近して形状が判明したら、模型差し替えになるのでしょうか。
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X線天文衛星の系譜と成果。
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そのまま上を見ると……
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2月は公開日が限られていますし、サイトも近日公開予定がいっぱいですが、
3月になると、宇宙科学探査交流棟 見学ツアーの予約も受け付けていますし、
正常運用になっていくみたいですね。

次回行った時には、余裕を持って回るようにしたい!
展示の案内もちゃんと読みたいですし、本棚に並んだ本も、
あれこれチェックして回りたいです。
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ブリューゲル展 画家一族150年の系譜 [展示・展覧会]

東京都美術館で開催中の「ブリューゲル展 画家一族150年の系譜
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朝一で行ったら、上野駅公園口改札から人混みが凄くて、
何でだろうと思ったら、上野動物園のパンダ人気だった……
ブリューゲル展は問題無く入場出来ました。

ブリューゲルのイメージが参加メンバーがまちまちで、
私は農村風景と花の静物画でした。
もっとも、工房であり四世代に渡っている上、
模写作品多数とあっては、異なるのも致し方ないかと。

精密画と聞いていたので、単眼鏡(4倍)を持参して大正解。
エッチングとかインクで描いた絵なども、拡大してみると、
ここまで描き込んでいたのか思う作品、多数ありました。

2/18までの期間限定で、2階展示室は写真撮影が可能。
嬉々として撮影させて頂きました。
花瓶に入ったチューリップとダリア 
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ガラスの花瓶に入った花束
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大理石に描かれた、蝶、カブトムシ、コウモリの習作
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蝶、コウモリ、カマキリの習作
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野外での婚礼の踊り
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スマホで撮っている人が大半でしたが、中には一眼レフカメラ持参の人も。
ただ、撮るのに夢中になり過ぎて、肝心の鑑賞を忘れているような人もいて、
写真撮影の罠ってあるんだなと。
私は一度、全部観て回ってから、気に入った作品を撮りました。

博物館内の各レストランとカフェでは、ブリューゲル展コラボメニュー有り。
レストラン・ミューズ 食いしん坊の食卓
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残念ながら私は牡蠣が苦手なので、別メニューでした。
その代わり、限定数の苺のタルトを。美味しかったです。
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おまけ 上野公園で咲いていた寒桜
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東山魁夷展 -長野県信濃美術館東山魁夷館所蔵品による [展示・展覧会]

1/13に東京富士美術館で開催中の、
東山魁夷展 -長野県信濃美術館東山魁夷館所蔵品による」に行ってきました。
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期間は2018年1月2日(火)~3月4日(日)
10年前に東京国立近代美術館で開催された「生誕100年 東山魁夷展」以来になります。

ここしばらく、都内の美術館・博物館の特別展・企画展で、
入場待ち列に並んだり、館内が滅茶苦茶混んでいたりしたのですが、
今回は開催が始まったばかりで、午前中に行ったと言うのもあって、
人が少なく、心置きなく鑑賞出来ました。

一番の目的は「白馬の森」。
友人に言われるまで気付かなかったのですが、
硝子越しでは無く、直接、絵を観られます。
絵の中に細かい雲母のような光を弾くものがあって、
角度を変えてみるときらきらと輝いていて、森の静けさを増していました。

他にも白馬の見える風景シリーズ、北欧風景、京洛四季。
青や緑のイメージがありますが、桜の薄紅色、落ち葉の枯葉色など、
洋画とは異なる色彩の美しさに見惚れてきました。

経歴に、画家になることに父は反対したが、
結局、洋画は駄目だが、日本画ならばと許可したとあって、
それが無ければ洋画家になっていて、これらの絵は無かったのかも。
と、思うと、ちょっと不思議な気分。

ミュージアム・ショップにて購入した、一筆箋とファイル。
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複製画見本とパンフ。
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国立新美術館で2018年10月24日(水)~12月3日(月)で開催されますが、
おそらく、滅茶苦茶混むと思われます……
ちょっと遠いけれど、ネットやチラシに割引券もありますし、
頑張って行ってみる事をおススメします。

追記(1/15)
常設展示室にて展示中の、皇后ジョゼフィーヌのティアラ
(Tiara Attributed to Empress Joséphine)
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1040個にも及ぶ合計260カラットのダイヤモンドの輝き。
期間は、2018年1月2日(火)~3月25日 (日)まで。
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古代アンデス文明展 [展示・展覧会]

科学博物館で開催中の古代アンデス文明展に行ってきました
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朝の9時頃に上野駅公園口で待ち合わせたのですが、
駅構内及び公園内のチケット売り場で列が出来ていて、
いずこに向かう人混みが、かーなーり凄い。
その理由の1つが、文化の日入場無料。
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国立西洋美術館も常設展無料なので、開館前の列もそれでだったのかな。

なので、覚悟していった古代アンデス文明展ですが、並ばずに入れました。
開館直後なのに、常設展の半端じゃない混み具合とは段違い。
常設展が混むとわかって、避けた人もいたのでしょうか。
おかけでゆっくり見られたので、ありがたかったのですが。

古代アンデスと言うだけあって、年代も文明も範囲が滅茶苦茶広い。
科博で過去にナスカやインカ展を行っていますが、今回は9つの文化。
年表があって、各展示で画像説明がありましたが、
理解するよりは、まず、見て感じると言う処でしょうか。

モチェ文化 船上の海の神をかたどった土器。
斜め横からだと、正面からだと見えないものが見えます。
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ナスカ文化 2匹の魚が描かれた土製の皿。
友人と、鰹だ。鰹にしか見えない!と盛り上がった一品。
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ティワナク文化 4つの突起のある帽子。
細やかな色と模様の組み合わせ。
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ワリ文化 茎にラクダ可動物の繊維を巻いたアンタラ
楽器ですが、見目にもこだわりあり。
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シカン文化 金の胸飾り。
打ち出し細工のピースは全て同じデザインですが、
大きさを変えて、遠近感を出しています。
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チャンカイ文化 頭を覆う布
女性用ですが、引っ掛けるのが怖くて使えないのでは。
と、思うほど繊細さに、見惚れてしまいました。
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チムー文化 木星の葬列行列のミニチュア模型。
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インカ文化 インカ帝国のチャチャポヤス地方で使われたキープ。
この巨大なキープには、何が記録されているのでしょうか。
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今回の収穫品。
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食品はお菓子の他に、塩トマトやお酒がありました。
アクセサリも色々あって、見ているだけでも楽しかったです。
しかし、毎度買うのに列が出来て、時間がかかるのが困りもの。
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生誕120年 東郷青児展 [展示・展覧会]

昨日、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、
生誕120年 東郷青児展に行ってきました。
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美術館のサイトで、新宿駅からの行き方が写真付きであったので、
プリントアウトしたのを友人に渡して、道案内をお願いしました。
おかげ様でスムーズに到着。便利な時代になりました。
一人だったら倍はかかっていたかと。

「東郷様式」の美人さんがずらり勢揃いしています。
10代の頃、キュビスムに影響を受けた「未来派」の絵の中にも、
女性が描かれていて、妙に納得。

歴代の美人画ですが、とても昭和初期、戦前の作品とは思えないほど。
間近で見ても筆跡が見えないほど滑らかな画面は、どこか磁器を連想させます。

作風は決して変わらずにいた訳では無く、緩やかに変化しています。
年代別に一同に会しているのと、解説があるおかけでわかりやすい。

最後を飾っていたのが、「若き日の思い出」(1968)と「レダ」(1968)
描きこまれた背景の精密さと、作成したのが70代と知り2度びっくり。
友人曰く、絵画だけでなく、幅広く活動していただけに、
晩年じゃないと出来なかったのかもしれないと。

観たままを写し取るのではなく、線と色彩で描く彼の目には、
どのように世界が映っていたのでしょうか。

入館前に設置されているフォトスポット。
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さすがに一緒に写る勇気はありませんでした。
最近増えた美術館・博物館のフォトスポットでも、枠と人物付きは初めてかも。

ミュージアムショップの購入品、鏡とトートバッグ。
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トートバッグも絵をプリントアウトしたのもありましたが、いささか派手過ぎ……
一見、気付かないので、普段使いにちょうどいいし、
さりげなく東郷青児120年記念と、英文入り。
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怖い絵展 [展示・展覧会]

上野の森美術館で開催中の怖い絵展に行ってきました。
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先週の三連休、公式Twitterで時間によっては1時間以上待ちや、
本日から土日の開館時間が延長になり、9時開館になったので、
開館時間に合わせて行ったのに、既に列が……
それでも先にチケット購入していたので、さほど待たずに入れました。
ネットやコンビニ等で先行購入は必須です。

「恐怖」に焦点をあてた展示が謳い文句ですが、
私自身は好きな作品を観に行ったと言うのが本音です。
第1章 神話と聖書 
第2章 悪魔、地獄、怪物
神話はお綺麗なだけではない、残酷で無慈悲な面を併せ持つもの。
怪物達も元を辿れば他宗教の神や眷属、自然界の脅威などのケースも。

ウォーターハウスなど、ラファエル前派はお気に入りなので、
画集で持っている作品もありましたが、やはり本物はいい。
モローも2点ほど来ていました(第5章 崇高の風景)

今回の一押し作品、レイディ・ジェーン・グレイの処刑。
無料配布のパンフレットに解説が載っていました。
(美術館他、上野駅の美術館チケット売り場にもあり)
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絵の隣にもありましたが、列の待ち時間で見ておくと良いかと。
藁が敷かれている理由が、滅茶苦茶ハード。
彼女が何故処刑されたのか、時代背景を調べていくのをおススメします。
ちなみに実際の処刑は屋外で行われ、衣装も黒だったそうです。

第4章 現実
第6章 歴史
にあるように、人外よりも人の方が恐ろしいと。

絵の解説、例えがあまりに的確過ぎて、笑ってしまった物もありましたが、
普通の展示とは一味違っていて、興味深く読ませて頂きました。

かーなーり混んでいたので、持参した単眼鏡が重宝しました。
予想外だったのが、大きな絵でも活躍した事。
レイディ・ジェーン・グレイの処刑、侍女の持つ装飾品や、
髪の毛の質感など、あそこまで描き込まれているとは思わず、
友人と見惚れてしまいました。

観終わった後、美術館外のこの絵と一緒に記念撮影する人達がいました。
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実は、入館時は列に気を取られて、気付いていなかったと言う……
こちらは入口付近のあったポスター張り出しケースの横側。
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細かな処まで、なかなか凝ってます。
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水金地火木土展~カイ・メイ!太陽系探査の軌跡~ [展示・展覧会]

相模原市立博物館で、9月16日から10月29日まで開催中の
企画展 JAXA×博物館「水金地火木土展~カイ・メイ!太陽系探査の軌跡~」
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10/7に見学してきました。
今、JAXA相模原キャンパスが休館中(見学再会は年明け予定)
そちらから移動してきたと思われる衛星の模型が、多々展示されております。
博物館エントランスホールに飾られている、はやぶさ(実物大)
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まさに天井ギリギリで、圧迫感がもの凄いです。

小型ソーラー電力セイルIKAROSと、次代の計画。
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ボイジャーとグランドフィナーレを終えた土星探査機カッシーニ。
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ホイヘンスもお忘れなく。
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JAXA管制室で使われていた、衛星管制卓。
実際に稼働していた物なので、当然ながら、お触り禁止。
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JAXA宇宙科学研究所職員による企画展みどころ解説ツアー が行われます。
日時 平成29年10月22日(日) 開場14:00 講演14:30~15:30
会場 相模原市立博物館 大会議室 及び特別展示質
定員 なし
※参加者多数の場合、大会議室での講義のみとなります。
参加費 無 料
参加方法 直接博物館大会議室へ
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4倍単眼鏡、購入 [展示・展覧会]

以前、美術館で単眼鏡無料貸し出しがあって、(MAKI-E 蒔絵・美の万華鏡展
それから気になっていった単眼鏡、ついに買ってしまいました。

今回は売り場の店員さんのアドバイスがありがたかった。
Vixenの単眼鏡、マルチモノキュラーとアートスコープ、
お値段に差があるので、どう違うの訊ねた処、
・値段ほどは性能に差は無い。
・アートスコープの方が見目が可愛く、ホルダーが強固。
倍率は4倍と6倍があり、美術館で貸し出しの時にも言われましたが、
やはり扱いやすいのは4倍との事で、
Vixen 単眼鏡 マルチモノキュラー 4×12に。

Vixenのサイト、単眼鏡が広げる美術鑑賞の世界参考させて頂きました。
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深海2017 おまけ [展示・展覧会]

深海展、一番の混みポイントは、実はミュージアムショップでした。
まだ始まって数日なのに、売り切れた商品はあるし、
長蛇のレジ待ち列が出来ていたり、大変。
そして、会場でしか購入出来ないグッズ、大きさと値段に目が点。
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……欲しがっていた子がいたけれど、小さいのにしなさい言われてたなぁ。
心惹かれている方も多かったようです。
今回、購入したのは、ペンダントとエコバッグ、クリアペンポーチでした。
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科学博物館では他にもイベントが行われています。
研究者によるディスカバリートークは何度か参加しましたが、
この日はちょうど、天文学普及講演会が行われていました。 
会場は、上野本館 日本館2階講堂、申込は不要なので、早速参加。
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講堂、初めて入りましたが、趣と歴史が感じられる造り。
日本館はステンドグラスなど、展示以外にも見所がいっぱいです。
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内容は木星探査機ジュノーが先日観測した、木星の大赤班がメインでした。

次回の天文学普及講演会は8/19で、
天体の地球衝突にどのように対応するか-プラネタリー・ディフェンスの現状と今後-
JAXA宇宙科学研究所/吉川 真氏 だそうです。
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深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~ [展示・展覧会]

本日7/16放送のNHKスペシャル、Deep Ocean 南極 深海に巨大生物を見た。
8/27にも同シリーズが放送されますが、それと合わせて科学博物館で開催中の、
深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~』に、昨日行ってきました。
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10時過ぎに来館したのですが、チケット有りで10分待ち。
オンラインチケットやコンビニ等で、前もってチケット購入がオススメ。
当然ながら、中も滅茶混みてした。

撮影は展示物は可能ですが、映像は不可。
深海で撮影された貴重な映像なので、仕方ないかと。
深海魚って水圧の変化で、水揚げされると目玉が飛び出したり、
体が膨れ上がってしまって、内臓破裂で死亡する事もあります。
(水族館で展示されている深海魚は水揚げした時に、
お腹に針を刺して空気を抜いているそうです)

同属内の巨大生物の大きさ比べ。
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どうしても生物展示は標本になってしまいますよね……

今回は、深海に挑む機器の展示に目を奪われました。
フルデプスミニランダー 深海10,000mを超える深海で活動出来る優れもの。
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無人深海探査機江戸っ子1号 町工場が行っているプロジェクト。
前にも「江戸っ子1号、深海探査」で取り上げましたが、目指せ実用化。
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しんかい6500(1/2模型)
有人潜水調査船で6,000mを超える深度まで潜水可能なのは、世界に7隻のみ。
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地球深部探査船「ちきゅう」のドリルパイプの先端にあるビット
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海底広域研究船「かいめい」の模型
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他にも海洋調査に活躍中の探査船・調査船の模型がありました。
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