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秩父 美やまふたたび [旅行・観光]

私の誕生祝いと父の保養を兼ねて、
姉が秩父の温泉に連れて行ってくれました。
泊まったのは、前回、父が気に入った、秩父 ホテル美やま
咲き始めの薔薇やクレマチスが綺麗でした。
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脚が悪い父の為、前回同様、露天風呂付の部屋。
今回は、「紅」~アジアン和室~
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ベッドルーム付き。
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3時チェックイン、11時チェックアウトで、
浴衣は男女ともに好みの柄が選べて、作務衣もあり。
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露天風呂は赤い陶器製。
大浴場に行くより楽なので、父が気に入って何度も入っていました。
夜に入った時に良くよ~く耳を澄ましてみると、
河鹿蛙(カジカガエル)の鳴き声が聞こえました。
この時期から鳴くとは思わなかった……

夕食は景色の良い窓際のテーブル席で頂きました。
ご飯は筍と浅蜊桜海老の釜炊きご飯。
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季節とあって筍を使った料理が多く、筍の梅肉和え。
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お吸い物も筍入り。
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お刺身、氷で造られた器と醤油皿のコントラストが綺麗でした。
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メインのしゃぶしゃぶ、天ぷらと合わせ、美味しく頂きました。
デザートは苺とアイス。
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朝食、味付き湯豆腐が美味しかったです。
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あしかがフラワーパーク その2 [旅行・観光]

あしかがフラワーパークには藤だけでなく、
躑躅や石楠花のエリア、ローズガーデンもあります。
ただ、躑躅は見頃を過ぎていましたし、
バラは逆に、早咲きの品種が咲き始めたばかり。
ですが、園内の至る所に花々が咲き誇っていました。

クレマチス
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クレマチス、ベル・オブ・ウォーキング
花弁が開花するにつれ、ラベンダーピンクから藤色に変化していきます。
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ベニバナトチノキ
マロニエとアカバナアメリカトチノキを交配して、
更に、マロニエと交配した品種。
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躑躅
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芍薬
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藤と共演の花々
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昼過ぎに出ましたが、電車が1時間に1本(GW中は日中、増便あり)
駅に入る列が出来るわ、ホームに人が目いっぱいいるわと、
マジで電車に乗れるのか心配になるほど。
電車利用する場合、時間に余裕をもって駅に向かうのをおススメします。
もっとも、プラットホームが狭かったのもあって、
電車内は通勤ラッシュ時よりは楽でした。

おまけ。
園内で食べた、冷凍ミカンと飲むヨーグルト。
暑かったので、美味でした。
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お土産の石鹸と入浴剤。
お菓子や食品を買うのではなければ、
園内のオリジナル・ショップで購入する方が楽です。
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あしかがフラワーパーク その1 [旅行・観光]

あしかがフラワーパーク、ふじのはな物語~大藤まつり2018~に行ってきました。
バスツアーもあるけれど、今回はJR東日本休日のおでかけパスを使用。
前日にコンビニでチケットを購入して、準備万端。
小山から両毛線に乗り換えて、あしかがフラワーパークに8:39着。
正面ゲート。
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駅を出ると、正面ゲートと西ゲートの二方向の看板があって、
正面ゲートの方へ向かったのですが、地図を見ると西ゲートの方が近いようです。

樹齢150年を超える2本の大藤。
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花の盛りは過ぎていたけれど、まだまだ見頃。
色んな国の言葉が乱れ飛んでいました。

うす紅橋
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一番最初に見頃を迎える為、うす紅藤はちょっと残念。

白藤のトンネル
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綺麗なんですが、トンネル内でも蜂が頑張ってお仕事していました。

八重黒龍藤
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遠目から見ると、葡萄の房のような花にびっくり。
園内で最も甘く濃い香りがする藤でした。

きばな藤のトンネル
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大長藤
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園内には他に色々な場所に藤が植えられています。
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地図片手に回っていましたが、園内は広くて結構歩きます。
方向音痴なので、ナビゲーションは友人頼り……
おかげで効率良く回れたのですが、それでも時間が経つにつれ人が増え、
気温がどんどん上がっていったので、帽子と水分補給は必須でした。
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さくら草まつり’18 [旅行・観光]

さいたま市の「さくら草まつり’18」に行ってきました。
浦和駅で展示されていたさくら草とポスター。
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浦和駅から国際興業バス【志木駅東口行き】で「さくら草公園」下車。
桜草公園で行われるイベントは4/15ですが、
明日は雨との予報に、一日早めて今日の散策となりました。
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一見すると、こんな感じでさくら草は何処にとなりますが、
良く良く見てみてみると……
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更に目を凝らして見ると
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ここは自生地なので、他の植物も一緒に育っている為、
手前に丈が高い葦や荻があると、マジで見えません。
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さながら、ウ〇ーリーならぬ、さくら草を探せ!状態です。
そんな素人さんにとっての心強い味方が、ボランティアガイドの方々。
石碑前のテントへ行ってお願いしたら、早速ご案内して下さいました。

季節は春とあって色々な花があり、個人的に気に入ったものをアップ。
スイバ(タデ科)
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アマドコロ(キジカクシ科)
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チョウジソウ(キョウチクトウ科)
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シロバナタンポポ(キク科)
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菫は何種類もあったし、関東蒲公英、蛇苺etc.etc.
ガイドさんの解説のおかけで、散策がより一層楽しめました。
本当にありがとうございました。

帰りは浦和駅でなく、途中のバス停「県庁前」下車して、
17号沿いを歩いて、さいたま市役所のイベント会場へ。
こちらは4/14・15の両日で開催されています。

それほど広いスペースではありませんが、多種類のさくら草展は見事。
併せて山草展も行われていたのですが、それぞれの展示の傍には、
さくら草・山草の販売コーナーがありまして、気になる物があったら、
即購入出来るのがポイントと言うか、悪魔の囁きと言いますか……

さくら草原種の田島が売り切れだったので、
そのまま帰れると思ったのに、さくら草展で見つけてしまった「静かの海」
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静かの海と言えば月の地名、ラテン語で「Mare Tranquillitatis」
白でも桃でも無い淡い紫の花と、名前に心惹かれ、販売コーナーへ逆戻り。
売り切れと思いきや、奥に残っていたラスト一鉢をゲットしてきました。
まずは、この夏を乗り切るよう、頑張って育てたいと思います。
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貨物室が「寝室」になる専用モジュール [旅行・観光]

A330の貨物室が「寝室」に、専用モジュール開発へ
A330型機の貨物室部分を「寝室」として乗客が利用できるようになる
専用モジュールを開発すると明らかにした。

このモジュールは貨物フロアに直接組み込まれ、
貨物や手荷物の重量には影響を与えないという。

正式な用途や価格などについてはまだ決まっていないそうですが、
モジュールは機体への取り外しが可能で、
導入可能な新しいA330型機だけでなく、
既存の機体を改修する事も出来るそうです。

飛行機に寝室が備わる時代がやってきたんですね。
ベッドに横になって寝る方が、身体は楽ですし、
お金より休息を必要とする人には宜しいかと。
とは言え、海外旅行ではいつもエコノミークラス。
ビジネスクラスも使った事が無いので、縁遠い世界の話ではありますが。
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川沿いに桜が多い理由 [旅行・観光]

川沿いに桜が多い理由は災害対策だった!?
江戸時代の頃は、大雨が降ると川が氾濫しやすく、
土手が決壊することもしばしば。
今のようにインフラ整備が整っていなかった時代の人は、
どうすれば土手が決壊しないのか懸命に考えました。

「ローコストで効率よく土手を強化するには…?」
そこで白羽の矢が立ったのは、なんとお花見でした。

土手に桜を植えれば、毎年多くの人が花見に訪れて、
自然と土手を踏み固めてくれるに違いない!
そうした先人の知恵から、川沿いには桜が多く植えられるようになりました。

以前聞いた説は、
・桜は浅く、広く根を張る性質なので、土手の強度を増す。
どちらにしろ、災害対策として桜を役立てていた訳で、
花見が出来るなら、それで良しと言う処かと。

川の氾濫、自宅が床上浸水経験者としては、他人事ではありません。
今は地下水路となっている為、面影はありませんが、
昔は川沿いに桜が植えられていて、桜並木として知られていました。
……夏は毛虫通りとなって、スリリングではありましたが。
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道の駅 八王子滝山 [旅行・観光]

週末、東京富士美術館へ行く途中で立ち寄った、
『東京唯一』の道の駅、八王子滝山。
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今回は都内で友人と待ち合わせをして、
美術館へは車で向かっていたので、行く事が出来たのです。
旅先でも観光名産品販売所とか、寄るの好きなんですよね。

それほど店内は広くないけれど、野菜の他、食品、
地元名産のお土産、お菓子などもあって、なかなか楽しい。
パンとか、地元ならではの調味料も気になる処。

八王子産カラフルキャロット
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八王子産三浦大根
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野菜が高騰中なので、道の駅ならばと思ったけれど、
やっぱり良い物は、お高かった……
しかし、市場に回らない小ぶりなキャベツやレタス、
白菜などのお買い得品があり、友人は車なのでお買い上げ。
電車で帰るのでなければ、私も野菜を買い出ししたかった。
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……と、言いつつ、一番軽量のレタスは購入済みだったりする。
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万座温泉 おまけ [旅行・観光]

旅館のサイトだと、早朝散歩として周辺の散策&ウォーキングを、
雪解けの5月中旬頃から、雪が降り冷え込みが厳しくなる11月初旬までの間、
実施しているそうですが、今は雪深い1月。
ド素人がうっかり散策などしようものなら、遭難間違い無し。
なので、景色を眺めたのは旅館と車内のみでした。
旅館の窓から。
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バス車内から。
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標高が下がるにつれ、次第に晴れていきます。
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ここで、バスのタイヤチェーンを外していました。
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高地、標高1800mは伊達じゃない。
売店のお菓子の袋もこのとおり膨らんでいます。
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普通にしている分は特に感じませんでしたが、
ランニングなど激しい運動したら、多分辛い……

帰りの高坂SAにあった、ビッグな焼き鳥の缶詰。
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お値段もですが、他の缶詰とこれだけの差があります。
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凄いなっと思っていたら、同じく注意書きに目を引かれたらしく、
何と、片手で持とうとする挑戦者が!
……もっとも、直ぐに諦めて去っていきましたけど。
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万座温泉 日進舘 [旅行・観光]

週末、バスツアーで万座温泉に行ってきました。
標高1800m、国立公園内に位置する万座温泉。
観光無し、20時間滞在2日間コース。
泊まったのは万座温泉 日進舘。飾付は新年仕様でした。
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9つの天然温泉めぐりを楽しめるとあって、温泉三昧。
館内に2ヶ所あり、こちらは100mほど離れた所にある極楽湯。
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浴衣+ダウンジャケット、長靴(旅館で貸し出し)で行ったと言う……
日暮れ前で、雪の降りが激しくなかったので大丈夫でしたが、
さすがに、夜には行く勇気はありません。
露天風呂なので屋根が無いので、雪が降る中での入浴。
頭に降り積もる雪を見て、某温泉猿の気分になったのは個人的感想です。

雪が降りやまないのもあって、辺り一面雪・雪・雪。
入浴中も除雪車が稼働している音が聞こえました。
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極楽湯からの道すがら眺める旅館、氷柱が凄かった。
湯気が立っている辺りは、露天風呂。
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館内に展示されていた木製のスキー。
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友人の父(東北出身)は竹製のスキーを使っていたそうです。
世代差を感じるお話でした。
スキー客も多くて、希望すれば一式レンタル出来るようです。
食事は朝・夜バイキング形式でした。
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熱海温泉、散策 その2 [旅行・観光]

本命の来宮神社へ向かったのですが、街中から坂を上って、
30分ぐらいと着くと言われ、地図を見ながら、
上へ上へと進んでいったのに、道に迷いました……
諦めて一度下った処、梅園への案内表示を見つけたので、
指示通りに行ったら、何とか来宮駅へ辿り着きました。
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そこから来宮神社へ歩いて行けますが、電車が到着時だったのもあって、
既に列が出来ていて、線路下のガードを潜り抜けると、
神社の外に順番待ちの長い列があり、車も含めて道は大混雑。
お参りをさくっと諦めて、熱海駅方面へ向かう事に。
後で聞いた処、パワースポットとしても知られるようになって、
近年、滅茶苦茶混むようになっているそうです。

下り坂をのんびり歩いていると、熱海七湯 野中の湯に遭遇。
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熱海七湯を探し歩いている訳ではないのですが、
見付けたら寄りたくなるのはお約束。

熱海市役所や図書館の前を通り過ぎ、熱海駅近くなると、
お土産や飲食店など、元旦でもやっているお店が増えてきました。
和菓子屋 石舟庵 熱海店  
干支菓子。
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何と、二回りの歴史あり。
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生菓子も美味しそうでしたが、持ち帰るの不便なので、
干支菓子戌と百花譜椿(季節の花の形)の焼き菓子にしました。

熱海駅近辺で、お土産を見て回っていて見付けた干物屋さん。
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いろんな干物が店先に干してあり、気になったのは鮪テール。
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このお店は+100円で、店先の干物を調理してくれるのです。
飲食席も横にあるので、問題無し。
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厚みがあるので調理に時間がかかり、20分以上待ちましたが、
塩味付きなので、そのまま食べられます。
赤身なので脂っこく無くて、美味しかったです。
この後、お土産を買ったり、駅で用事を済ませたりしてから、
帰り際、お店の前を通り過ぎた時には、鮪テールは売り切れていました。

そして、旅館へ戻る時にまたも道に迷いまして、
偶々辿り着いたのが、常盤木羊羹店。
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店の佇まいに目が行って、よく見れば伊豆山神社御用達と。
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鶴吉羊羹、種類が幾つもあって迷いましたが、
スタンダードが一番と言う事で、本練にしました。

ちなみにその後は、見覚えのある道に出ましたので、
無事に旅館へ戻って、散策はお終いとなりました。
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