So-net無料ブログ作成

イースターに薄荷復活 [香草]

自宅で育てていた和薄荷のホクト、真冬に枯れてから、
春になったら芽が出ますようにと、様子見しつつ水遣りしていました。
でも、隣の鉢のチューリップや道端の蓬が芽吹いても、ホクトは芽が出てこない。
それでも、表面の枯れた茎の中に、根元が僅かに緑色をしている物があったので、
いずれはと希望を繋げていたら、本日、新芽を確認しました。

新芽が濃い紫色なのと、暗い青の鉢に張り付くような位置だったので、
いつもは帰宅後に水遣りしているのもあり、気付かなかったみたい。
奥ゆかしく3本の新芽が出ていました。

1年草のミント系は、翌年芽を出すとは限らないので、
こうして復活してくれると、本当に嬉しい。
ホクトの薄荷酒入り紅茶で、祝杯を挙げてしまったほど。
……昨年のホクトの収穫量が少なく、1.8ℓのホワイトリカーではなく、
ウオッカで漬けた為、ストレートはちょっと無理。
ちなみに香りは、こちらの方が強い感じです。

余談ながら、復活祭(Easter)とは、春分の後の最初の満月の日の次の日曜日。
年によっては1ヶ月ぐらい差があって、今年は珍しく3月でした。
(2015年:4月5日 2016年:3月27日 2017年:4月16日 2018年:4月1日 2019年:4月21日)
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6月20日はペパーミントの日 [香草]

6月20日はペパーミントの日なのだそうです。
薄荷が特産品の北海道北見市まちづくり研究会が1987年に制定。
「はっか(20日)」の語呂合せと、6月の北海道の爽やかさが薄荷そのものだから。

北海道には梅雨が無いから、この時期は過ごしやすいのでしょうが、
関東では梅雨真っ盛りで、爽やかさとは無縁です。
我が家で育てているハッカ、ホクトも、鉢にきのこが生えたり、
ナメクジが現れたりと、湿気上等の状況に陥っています。
食害が酷いので、試しに野菜用の農薬撒いたら、
翌朝、巨大青虫が鉢の横に転がっていた事も……

このメントールたっぷりのホクトも、北見で作られた品種で、
ハッカにオランダハッカとブラックペパーミントを掛け合わせたもの。
ちなみにハッカに他のミント類を掛け合わせて作られた品種も、
ニホンハッカと呼ぶ事があるそうです。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

どこからかやってきた青紫蘇 [香草]

今日の夕食は、お蕎麦。
真夏の定番、素麺も良いのですが、茹で立てを一気に冷やして、
笊に盛ったお蕎麦の美味しさは、また格別。
ご贔屓のお店で買ってきた天麩羅と、
刻み海苔、葱、茗荷、青紫蘇の薬味と共に頂く。
……一人前以上食べてしまって、ちょっと苦しいのもお約束。

ちなみに、本日の青紫蘇もとい大葉は、自家製。
実は先日、雑草の中に何か見慣れたでかい葉が紛れ込んでいるな。
と、思って、良くよく見てみれば、食用の青紫蘇。
鳥なのか虫なのか、風が運ぶのかは不明ですが、
稀に植えてもいないハーブ系が、生えてくる事があるんですよね。
カモマイルとか、赤・青紫蘇とか。

そんな訳で、棚から牡丹餅、濡れ手に粟とばかりに、
これ幸いと鉢に植え替えて、育てていたのが、
この度、食用としてお役立ちとなりました。
夏の間、枯らさないよう、ついでに虫にも気を付けて、
美味しく頂けるよう、頑張って育てていきたいと思います。
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

薄荷、ペパーミント初摘み [香草]

夏も近付く八十八夜♪ は、もう過ぎてしまいましたが、
本日、茶摘ならぬ、薄荷のホクトとペパーミントの初摘みを行いました。
今年は桜を始め、春の花の開花が遅れていましたが、
当然ながら、ホクトとペパーミントの発育も遅れていて、
5月に入ってようやく収穫出来るぐらいに育った訳です。

ミニ竹籠の中に摘んだ葉を入れていくのですが、
何だかんだ言って、自分が育てたものを収穫するのは楽しい。
手で摘むので親指と人差し指の爪が真っ黒になりますが、それもご愛嬌。

ホクトは葉が大きくなるので、適度に葉を間引かないと密集し過ぎで、
下の葉が変色しまい、使い物にならなくなってしまう事があります。
さすがに今回はそれはなかったけれど、
何枚か絵描き虫にやられていたのが残念。

ペパーミントは、以前JAXAより「いぶき」命名記念に頂いた種を育てているので、
品種名は不明ですが、こちらはあまり葉が大きくなりません。
でも、いっぱい芽を出しているので、先端の芽と下2枚の葉を纏めて摘み出し。

そして、昨年の秋に収穫、乾燥保管していた分と一緒に、
ホワイトリカーに漬け込みました。
自家製果実酒ならぬ薄荷酒ですが、氷砂糖は無し。
紅茶に入れて飲む事が多いので、甘味を必要としないからです。
1ヵ月後ぐらいから飲めるようですが、数ヶ月置いた方が、
アルコールが馴染んで飲みやすくなるので、味わうのは秋までお預けです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ホクトは何処? [香草]

以前、友人から分けてもらったハッカのホクト。
長年、育て続けてきましたが、今年は春になっても芽が出なくて、
とうとう枯らしてしまいました。
メントールが強いので、ミント酒にしたり、ハーブティーにしたりと、
重宝していたので、出来ればもう1度育てたくて。

そんな訳で、会社帰りに見つけたハーブの店へ寄ってみました。
でも、いかにも小さい個人店って感じで、店先に無造作に置かれているハーブも、
どういう区分けなのか、さっぱりわからない状態です。
これは望み薄かな。と、思いつつ店内へ。
「すみません、ミントのホクトって、ありますか?」
「……何です、それ?」

一口にハーブと言っても種類は沢山あるから、品種名まで覚えろとは言いませんが、
ハーブのお店で、いきなり「それ」扱いは無いのでは?
当然、ホクトの苗はありませんでした。
この先、利用する事はありませんが、この店は果たして、いつまで在るのか……

こうなると、下手に探し回るより、ネットで通販した方が早そうな感じです。
ただし、単品だと本体より送料の方が高く付くのは、お約束。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ショッピング

ホクト、元気無し [香草]

もう、10年以上前に友人から一枝分けてもらい、水の中で発根させて、
それ以来ずっと育ててきた薄荷のホクト。
春は普通に収穫出来たのですが、梅雨以来どうにも元気がありません。

名称 ハッカ・ホクト
学名 Mentha arvensis var. piperascens
科名 シソ科 ハッカ属
種類 多年草
草丈 20~80㎝程度
適温 15℃~25℃(最低温度-10℃)
花期 8~10月
花  藤色または淡紅、白色の穂状の花
ニホンハッカにオランダハッカとブラックペパーミントを交配

毎年、夏には暑さ負けして成長が遅くなるのですが、
今年は下手するとこのまま枯れてしまうのではないかと思うぐらい。
新芽が出ないので、一枝挿し穂用に取るのもためらわれて。
鉢植えなので、土の入れ替え・株分けが出来る状況なのか、
週末に調べてみるつもりです。
種から育てている「いぶき」所縁のペパーミントが、
無事、梅雨を乗り切って良かったと、喜んでいたのに……

ペパーミント、発芽確認 [香草]

GWに種を蒔いたペパーミント、雨続きで土がカビてしまったり、
いきなり真夏日になったりと、気温の変動も激しくて、
果たして、ちゃんと発芽してくれるのだろうか。と、心配でしたが、
本日、見逃してしまいそうな小ささの双葉を3つほど発見しました。

1週間~10日ぐらいで発芽するらしいので、そろそろかなっと思っていましたが、
見つけた瞬間、「本当に小さいではないか!」(by PB7 つぶやきセブン)
でも、種自体がけしの実より小さく感じたから、芽が小さいのも当然なんですよね。
隣にハッカのホクトがあるけど、そこまで大きくなるには、どれくらいかかるのでしょう。

油断すると、すぐに枯れてしまいそうなペパーミントの新芽達ですが、
まずは梅雨を乗り切るのが、第一ポイントとなりそうです。
早く大きくなりますように。

ペパーミントの種蒔き [香草]

ついてきた手順書によると、蒔き時期は春か秋、発芽温度は20℃前後。
GW中は天気も良いって事で、本日、ペパーミントの種蒔きを決行。
昨年11月にJAXAから、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の名付け親認定書と、
一緒に頂いた、「缶で育てる栽培キット」です。
でも、その缶の蓋は、JAXAマークやといぶきのシルエット付き。
そのまま栽培用として使うのは、ちょっともったいなくて、
苺のパックで代用する事となりました。

パックに圧縮された土を置き、水を入れて待つ事、しばし。
ぬるま湯だと5分ぐらいで膨張するそうですが、水だったので倍以上かかりました。
次に、白い固形の根腐れ防止剤を、土の周りに敷き、土を崩す。
その後、表面を平らにして種を撒き、薄く土を被せて、風通しと日当たりの良い場所へ。

1週間~10日ぐらいで発芽、3㎝以上になったら間引き、
本葉5~6枚になったら植え替えするそうです。
今までハープは、色々育ててきたけれど、ほとんど苗からで、
種から育てたのは、通販で取り寄せたラヴェンダーぐらい。
無事、発芽・根付いてくれますように。

黒髪維持も大変 [香草]

昨日、会社の上司達と4人で飲みに行ってきました。
全員、私より年上でご年配の方々だったのですが、うち1人に唐突に言われました。
「髪、茶色くしないの?」
……絶句。
ちなみに、私の髪は背の半ばまであるストレートですが、
髪が伸びるスピードが人並み以下で、しかも毛が細いので、無茶苦茶痛みやすい。
なので、毛先の枝毛・切れ毛を如何に防ぐかに、気を付けている状況なので、
とても髪を染めたり、脱色したりする余裕はありません。
ところが、黙っていたのを誤解されてしまい、更に言われたのが、
「もしかして、既に白髪を染めてるとか?」
当然、思いっ切り否定させて頂きました。

自分の髪質に合うシャンプー探して、
ローズマリーをお湯で煮出したリンスに、椿油とお湯を加えて、
艶やかな長い黒髪を維持しているのに、何が哀しくて茶髪にせねばならないのか。
染めているから手をかけているって訳では、決してないんですけどね……

余談ですが、同じハーブのリンスでも、黒髪はローズマリーですが、
金髪だとカモマイルを使って作ります。

ラヴェンダーの香り [香草]

連休中、友人に茨城にあるハーブハーモニーガーデンへ連れて行ってもらいました。
季節柄、花を見に行くのもありましたが、友人の目的はベルガモッドの赤を購入する事。
彼女の家の庭には、以前は赤とピンクのベルガモッドが咲いていたのですが、
家族が群生場所に樹を植えてしまった為、赤が全滅してしまったそうです。
私も冬の寒さに負けてラヴェンダーが枯れてから、1年以上経っている事もあり、
日本の暑さに強い品種が欲しかったので、一も二も無く同意。

3/20にリニューアルオープンしたばかりので、肝心のガーデンはこれからが見頃。
と言うスペースがあちこち見受けられて、ちょっと淋しいものが。
綺麗に花盛りの庭もあったのですけど。

そして、友人は赤とワイルド・ベルガモッドの苗を。
私は多分、日本で品種改良したイングリッシュ・ラヴェンダーを購入。
小さい株ながら、幾つか花芽を付けていたので、今月中に花が見られそうです。
友人宅からの帰りの電車の中で、膝の上に抱えていると、
仄かにラヴェンダーの香りがしたのが、何か嬉しかったです。