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きみを死なせないための物語 [コミックス]

きみを死なせないための物語』1巻(吟鳥子 / 中澤泉汰 著 ボニータコミックス 秋田書店 )
宇宙に浮かぶ都市文明「コクーン」。
国連大学の学生で、幼なじみのアラタ、ターラ、シーザー、ルイの4人組は、
宇宙時代に適応した新人類“ネオニティ”のこどもたちだった。
ある日、彼らは歓楽街の路地で緑の髪の少女に出会う……。
(公式サイトより)

友人から、おススメ作品として頂いた本。
表紙は、地球を背に立つ緑の髪の少女。
最初は単にイメージ的なものかと思ったのですが、
読み終えた後、タイトルと合わせて、そういう意味なのかと、
改めて見返してしまいました。
教えてくれた友人に、多謝感謝。

コクーン(繭)と名付けられた宇宙都市は、
人を護るものなのか、それとも閉じ込めて隔離するものなのか。
少数派の長命種であるがゆえの哀しさと、奇病で短命な少女。
帯に「はるかな宇宙のボーイミーツガール」とあるけれど、
甘酸っぱい青春モノと言うには、ほろ苦くて。

サイトでは1話が試し読みが出来ます。
SFだからと言って読まず嫌いになるのは惜しいと思うので、試してみて下さい。
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孤食ロボット でも、自称アンドロイド [コミックス]

孤食ロボット』1~3巻(岩岡ヒサエ 著 ヤングジャンプコミックス 集英社)
合計3000ポイント貯まると交換できる○×フードカンパニーのプレゼントは、
単身者の食事と健康をサポート(しつつ売上ノルマを達成)するアンドロイド!
料理が苦手なOL、単身赴任のお父さん。彼らのもとに突然やってきた
小さながんばり屋さんがサポートするのは温かい食事だけではなくて…
今日も誰かをほっこり幸せに。心も満腹になる優しい物語――!
(公式サイトより)

ヤングジャンプコミックスなのに、連載はCookie。
コミックは青年誌のコーナーと、どういう事かと思ったら、
ジャンプ改(休刊)→Cookieと、掲載誌が変わった為でした。
しかし、青年誌から女性誌に移ったのに、
内容や雰囲気がそれほど変化していないと言うのは凄いなっと。

現代を生きる独り暮らしの人々をサポートする、
とんがり帽子のアンドロイド達がとにかく可愛い。
それぞれ性格が違い、素直だったり、口調が悪かったり、
小姑もどきと様々ですが、友人同士の集まりで顔合わせした時には、
自分のご主人自慢を始めてしまうのはお約束。
反面、返品されると個人情報保護の為、初期化や破棄されるなど、
さらっと彼らが機械である現実も描かれています。
ロボットに人権は無いのです。

作中で出てくるレシピは、アンドロイドの解説付き。
試してみたいな思うあたり、彼らの術中に嵌っています。
あとがきで述べている「おいしさとカロリーは比例します」は名言。
カロリー無しで美味しいのって、お茶ぐらいでしょうか。
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舞台は箱根、かなたかける [コミックス]

かなたかける』1(高橋しん著 ビックコミックス 小学館)
1年に1度駅伝の来る町・箱根を舞台に青春を駆け抜ける駅伝グラフィティー

転校生の少女・かなたが出会った
初めての駅伝。初めての仲間。
「一緒に、走りたい!」箱根の町を舞台に、
かなたは青春を駆ける-

先日、箱根登山鉄道に乗っていたら、「箱根駅伝の世界だよね」
と、外の景色を見ながら話している人達がいまして、
その時に思い出したのがこの本。
箱根を舞台にしていますが、道路や校庭など、
日常に出てくる風景が、箱根らしい雰囲気で描かれています。

1人で完走するマラソンとは違い、仲間と協力して走るのが駅伝。
小学生の少年少女の物語で、箱根駅伝そのものを扱っている訳ではありません。
あとがきによると、最初は少年漫画として企画していたとか。
ちなみに作者は、第63回箱根駅伝(1987年)最終10区のランナー。

今はお正月、箱根駅伝を全コース生中継放送していますが、
それを聞いた瞬間、「日本テレビ、正気か!?」と真剣に考えた憶えが……
母が小田原出身で、箱根で働いていたのもあって、
箱根駅伝に思い入れがある人だったので、子供の頃からラジオで聞いたり、
テレビ東京で10区の生放送を見ていました。
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24時間365日休みなく、はたらく細胞 [コミックス]

はたらく細胞』1~2巻(清水茜 著 シリウスコミックス 講談社)
肺炎球菌! スギ花粉症! インフルエンザ! すり傷! 次々とこの世界(体)を襲う脅威。
その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!? 
白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞...etc.彼らは働く、24時間365日休みなく!
(公式サイトより)

「細胞擬人化漫画」との事で、書店で試し読みしてそのまま購入しました。
白血球・赤血球など、細胞が果たす役割、
体内でどのような現象が起こり、どう対処していくのか。
とは言え、お堅い科学系解説漫画ではなくて、
熱血漢でちょいガラが悪い白血球くんや、方向音痴の赤血球さんなど、
個性溢れる面々が、日々活躍していく様を描いています。
今の処、体の性別・年齢は不明。

しかし、惑星から細胞まで擬人化して、尚且つ楽しめる作品としてしまう。
日本では古より、付喪神として物に意志が宿るのは当たり前。
つまり、一億総萌え民族なのだ!そんなネタがあったけれど、否定出来ない……
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惑わない星、惑うのは人 [コミックス]

惑わない星』(石川雅之 著 モーニングコミックス 講談社)
空は曜日によって七色に変化し、街中に愛と希望と萌えがあふれる「内側」の世界。
主人公S沢はそこから職場に向かう。灰色の嵐が吹き荒れ、防御服がないと
大地を踏むことすらできぬ「外側」の世界へ——。(公式サイトより)

美少女に擬人化された惑星達が、瀕死の地球の求めに応じて、
地球に降り立ち、S沢と及川とドーム内で言葉を交わす。
……こう書くと無茶苦茶シュール。
混乱するS沢の反応がもっとも過ぎる。
第1話「地球」が途中まで、試し読み出来ます。

宇宙関係の注訳が多いですが、現象はともかく、
細かい数値まで覚えていない事も多いだけに必要かと。
月が救助を求める為、地球から年に3cm離れていったとか、
金星の秘儀(?)スーパーローテーション発動には笑った。

日本の現状に対する毒舌が、もう少し抑えられていたら、
科学系として人におススメ出来たのですが。
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トクサツガガガを読む [コミックス]

トクサツガガガ』(丹波 庭 著 ビッグコミックス 小学館)
2巻まで出ていて、GW中に読ました。
隠れ特撮オタクなOLが主人公。
漫画なのでオーバーな表現にしてあるけど、色々リアルだったなぁ(遠い目)
好きなものを否定されるのが嫌だから言えないとか、
「当たり年」や「円盤」、注訳無くてもわかったし、
戦隊ロボは増える様を、仔犬の発育で例えたのには、もう笑うしかない。
アイテム関係も、本気で集めたら半端じゃないので。

そんな働く主人公がばれないようドタバタしつつ、
こっそり同士を増やしたりして、特撮ライフをエンジョイする様を楽しむ話です。

主人公、ヒトカラ朝まで5時間とあったけど、さすがに無理。
特撮やアニメって熱唱系が多いので、3時間が限度でした。
ストレス発散するには、良いんですけどね。
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イルベックの精霊術士 [コミックス]

『イルベックの精霊術士』全2巻
(石動あゆま著 ZERO-SUMコミックス 一迅社)
精霊を一匹も持たない空籠術士である少女・クレリア。
今は人の身に封印された精霊である少年・エトワス。
二人は出会い、旅に出る。エトワスの半身である
「眠る月・コーセルテル」がいる地へと――。
(公式サイトより)

『コーセルテルの竜術士~子竜物語~』と同時代の物語。
コーセルテルは掲載雑誌が移る前から購入しているので、
結構、長いお付き合いになっています。
そのスピンオフと言うか、別視点でのお話。

もう少し長くなるかなと思ったけれど、コンパクトに2巻で終了。
コーセルテルでお馴染みの登場人物が出てくるので、
初めての人にはちょっと不親切かもしれませんが、
普段出てこない人間世界での精霊の扱いや暮らし等が描かれていたり、
ほんわかしたラブ・ストーリィと合わせて楽しめました。

コーセルテル本編は、今月から連載再開です。
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ラグトニア4巻で完結 [コミックス]

ラグトニア』1~4(潮見知佳 著 GENSOU COLLECTION 祥伝社)
命の一部を喰われし者=敗魔者(ラグトニア)
突如現れた魔術師により、王国ファリシアは壊滅的な打撃を受ける。
王女ファルナは苦しむ肉親や兵士を前に、ただ逃げることしか出来なかった。
目と足を奪われ、呆然と生死を彷徨うファルナに、声が聞こえる
「お前に私の手をとる勇気さえあるのなら、力を授けよう」
-まだ眠るわけにはいかない-
強い決意を胸に、ファルナの運命を変える旅が今始まる-
(1巻 裏表紙あらすじより)

1巻が出たのが2007年、4巻のあとがきで完結まで7年、
同人誌版の1話を描いてからは23年(!?)とありました。
私が同人誌の1巻を見たのは、デビューした頃だったけど、
そこから数えても、完結までには長い年月がかかったものです。

同人誌は完結するのが難しそうと思って止めたけど、
コミックスは1巻から、書店で見つけた時に買ってましたが、
4巻が年末に出ていたのは知らなかった……

物語の筋はシンプルで、登場人物も王女、戦士、魔術師、妖術師と
ファンタジィのテンプレートではありますが、下手に引き伸ばす事無く見事に着地。
元々、短編好きでもありますし、ずるずる続いたり、
完結しないまま消えてしまう作品が多いので、それだけでも嬉しい。

主役2人が敗魔者(ラグトニア)、命の一部を喰われ続けていて、
歩けないファルナを抱えて戦うカルダスの格好いい事。
ファルナとカルダス、メリルとランディの想いの行方がどうなるか、
気になっていましたが、こちらもきっちり描かれています。

4巻を読み終えて、1巻から読み直したのは、お約束。
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小国のアルタイルさん [コミックス]

小国のアルタイルさん 』原作 カトウコトノ  漫画 ソガシイナ(講談社 シリウスコミックス)
「将国のアルタイル」から生まれたゆるふわスピンオフ漫画!
小っちゃくたって戦争中です。(本の帯より)

昨日、将国のアルタイル13巻が10月に出ていたのを知って、
慌てて購入したのですが、その時10月の発刊リストにあった、
「小国のアルタイルさん」が気になって、自宅に帰ってから検索したら、
何と掲載本誌で連載されていたスピンオフ漫画だった!
今日、別の書店に行ったらあったので、無事購入。

スピンオフ作品なので、原作を知らないと意味不明かも。
そして、ミニマムサイズのゆるきゃらで可愛いのですが、読む人を選びそう。
舞台は講談社 シリウス編集部だし。

嬉しかったのは、既に故人なったキャラ達も元気な姿で出てくる事。
原作は戦記なので、名のあるキャラの死亡率高いからなぁ……
お気に入りは、毒薬のザカノス将軍の料理ネタと、
四将国戦隊ネタ、やたらエラそうなイスカンダル。
妖艶で冷酷、でも領民想いのレレデリクさんが、ヒロインしてます。

オフィシャルサイトで第一話を試し読み出来ます。
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アルスラーン戦記、再度マンガ化 [コミックス]

アルスラーン戦記 :荒川弘が田中芳樹の人気小説をマンガ化
「銀河英雄伝説」などで知られる田中芳樹さんのファンタジー小説
「アルスラーン戦記」が、「鋼の錬金術師」「銀の匙 Silver Spoon」の
荒川弘さんによってマンガ化されることが9日、明らかになった。
9日に発売された別冊少年マガジン(講談社)6月号で発表されたもので、
7月9日発売の同誌8月号で連載がスタートする。

「アルスラーン戦記」、好きでした。
……過去形になってしまうのは、続きとして書かれたものが、
あまりに劣化していたからです。
1冊だけ買って読んでみたけど、過去の思い出にしておけば良かったと。
エステルが死んだと聞き、がっかりした覚えがあります。
その後が気になっていた唯一のキャラだったので。

そんな訳で友人からこの知らせを聞いた時には、本気でびっくり。
今更、何故?と、言うのが正直な感想でした。
最初からなのか、それとも読むのをやめたアルスラーン統治時代なのか。
それと何より、荒川弘さんはオリジナルが描ける人なのに、もったいないとも。
ちょっと心配なのは、ファランギース、タハミーネなど、超美人さん達。
軍人などバリバリおっさん陣は全く心配してないし、むしろ楽しみなのですが……
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