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仮面ライダーエグゼイド最終回・後夜祭レベル2 [特撮]

渋谷TOEIで開催された、仮面ライダーエグゼイド最終回・後夜祭レベル2。
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10時に発売開始されたチケットは、5分で完売したらしいです。
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地図によると渋谷駅から徒歩2分の筈が、迷いに迷って30分。
巡回中のお巡りさんに「線路の反対側です」と教えてもらわなかったら、
時間内に辿り着けなったかもしれない、方向音痴ぶりでした。
入場して見たこの看板を見て、間に合ったのだと感無量でした。
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大森敬仁(プロデューサー)、高橋悠也(脚本)両氏による生コメンタリー付きですが、
ほとんど喋りっぱなしでとても全部は書ききれないので、印象的だったものを幾つか。

映画の内容よりも、本編に係わる話が多かったのですが、
本編が25話から映画の撮影が始まったそうで、ゲムデウスの登場は映画の方が先、
貴利矢は本編で復活したばかりなのに、映画の撮影はEDロールのシーンから等、
本編と映画の平行撮影って、撮る方も演じる方も大変だなっと思う次第。
EDロールでポッピーのナース服がブルーになっているのは、時間経過を示す為。
(ポッピーのナース服、白→ピンク→ブルー)

時系列については本編→トゥルー・エンディング→ファイナルステージ
→裏技パラドクス→Vシネ三部作へ続くので、全部観て下さいと言われました。
ファイナルステージは見事にチケット争奪戦にフラレましたので、
ライブビューイング待ちですが、ギャクよりの話でバガモンも出るとか。

Vシネ、ラスボスは神で、part1・2は撮影終了、3はこれから脚本を書く。
エグゼイドファンなら一番面白いのは2との事。

VR、ソニーとの提携ですが、冬映画でパックマン(ソフト)だったので、
今度はハードとなったけれど、ドライブ劇場版でベンツと提携したおかけで、
先例として挙げられ、使用したVRも色違いでOKが出たそう。

永夢(名前)、飛彩(職業)、大我(ライダー名)と、各自呼び名が違うのは、
全員が医者で白衣を着ているので、区別しやすいようにする為。
本当は監察医は偉いので、そんな風に呼んではいけないと言われたそうです。
ちなみに正宗は息子を含め、全員ゲームタイトル。

高橋氏は、永夢の黎斗に対する冷ややかな視線(チベットスナネズミもどき)が、
言葉による突込みでは無い、ブラックジョーク風で気に入っているとか。

ニコのキャラ設定は女医や、大我が育てていたバクズターなど案はあったけれど、
永夢との関係や仮面ライダークロニクルなどがあり、天才ゲーマーになった。

ゲムデウスと仮面ライダークロニクルは、第1話前から構想にあった。
黎斗(クロト)のネーミングは、クロニクルから。

あと、劇場版が雨のシーンが多いのは、
雨=現実、晴れ=VRの世界(運動会) と、区別していたのと、
本編でも印象的なシーンには、雨が多いからだそうです。
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