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2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ
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3台目はノートパソコン [雑記]

先週、パソコンを購入しました。
WindowsXPがついに、ブログ更新画面にアクセス出来なくなり、
ブラウザをIEからOperaに変えたら、一時的に出来るようになったけれど、
その後、同じようにアクセス不可になってしまいました。
iPadでちまちま更新をやってみたものの、それがかーなーり辛い
……キーボード購入したけれど、かな入力対応じゃなかった。

これまではデスクトップでしたが、今のモニターは大きすぎて置き場が無い。
そんな訳で3台目はノートパソコンになりました。
本当は職場もデスクトップなので、そのまま使いたかったんですけどね。

とは言え、初期設定には泣かされ、メール設定に四苦八苦。
iPad片手にあれこれ検索して頑張りました。
ようやくセットアップ終了したと安堵した途端に、
延々とアップデートされて、夜中までかかったのは一生忘れませんとも。
本日、ウイルスセキュリティまで終わったので、使用開始となりました。

まだ最低限の事だけで、必要なソフトをダウンロードしたり、
データ移動したりと、そもそも不慣れで使いこなしているとは言い難く、
色々やる事はありますが、取り敢えず一段落と言った処です。
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How Not to Land an Orbital Rocket Booster [天体]

スペースXがどれだけ「ロケット着陸失敗」を繰り返してきたかの動画
成功の陰に失敗あり。いかに失敗を恐れないことこそが、
成功者の証なのかもしれません。というわけで、
宇宙開発企業のスペースX社は自社製作で、いかにこれまで同社ロケットが
着陸失敗を繰り返してきたかの歴史を動画にまとめました。

タイトルは、「How Not to Land an Orbital Rocket Booster」
翻訳ソフトによると「オービタルロケットブースターを着陸させない方法」
……何かもう、これだけでも凄い。

2:08の間に爆破するロケットの映像が次々映し出されますが、
ロケット第1段が地上や海上ドローン船に着陸し、再利用する。
今までにない試みが、容易く成功する訳が無いのです。
これは、失敗と言うより挑戦の記録。
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統計史上初、日本の本土4島に全て上陸した台風 [雑記]

【台風18号】九州、四国、本州、北海道の全てに上陸した初の台風に
台風18号は強い勢力で沖縄先島に接近後、17日の午前11時半頃に
九州の鹿児島県に上陸、さらに午後には四国の高知県へと再上陸しました。
進路をやや北に向け、夜のうちに今度は本州の兵庫県に再上陸。
日本海へ抜けた後に日付をまたいで18日昼には北海道へ再上陸しました。
(道内でも複数回上陸し今回の台風だけで5回も上陸しています。)

日本の本土を構成する主な5つの島のうち、上陸と表現する4島
(九州・四国・本州・北海道)に上陸するのは統計を開始した1951年以降初となります。

思いっ切り日本縦断コースだった台風18号。
九州上陸後、ふらふらあちこち彷徨っているなと思いましたが、
余す所なく制覇していったんですね……
近年、台風が大型化しているそうで、その影響もあるのでしょうか。

余談ですが、海外の科学エッセイ本で、世界の島の大きさランキングに、
「ホンシュウ」とあって、さて、いったいどこにあるのかと、
一瞬、本気で考えてしまった事がありました。
日本で一番大きな島と、作者による注意書きがありましたが、
「本州」ではなく「ホンシュウ」表記に騙されました。

それと初めて知ったのですが、沖縄先島の上空を台風が通過したとしても、
気象庁では「上陸」という定義は使わず「通過」と表現するそうです。
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4倍単眼鏡、購入 [展示・展覧会]

以前、美術館で単眼鏡無料貸し出しがあって、(MAKI-E 蒔絵・美の万華鏡展
それから気になっていった単眼鏡、ついに買ってしまいました。

今回は売り場の店員さんのアドバイスがありがたかった。
Vixenの単眼鏡、マルチモノキュラーとアートスコープ、
お値段に差があるので、どう違うの訊ねた処、
・値段ほどは性能に差は無い。
・アートスコープの方が見目が可愛く、ホルダーが強固。
倍率は4倍と6倍があり、美術館で貸し出しの時にも言われましたが、
やはり扱いやすいのは4倍との事で、
Vixen 単眼鏡 マルチモノキュラー 4×12に。

Vixenのサイト、単眼鏡が広げる美術鑑賞の世界参考させて頂きました。
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さいたま市宇宙劇場にてHAYABUSA鑑賞 [天体]

4月にリニューアルオープンしたさいたま市宇宙劇場で、
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 帰還バージョンを観ました。
リニューアル直後にも上映されていたのですが、
それに気付いたのが、終了後だったと言うおマヌケぶり……
受付の方に聞いた話ですが、前回の上映が好評だったので、
再度行われる事になったそうです。
上映期間は、平成29年9月9日(土)~平成29年11月26日(日)

さいたま市宇宙劇場は何度もお世話になっていましたが、リニューアル後は初めて。
今回は友人と一緒に観ましたが、画像が本当に凄く綺麗でした。
HAYABUSAを観たプラネタリウムでは、
一番の鮮明度で、シネコンでの上映に引けを取らない程。
ただ、座席と画像の位置関係のせいで、友人共々、画像酔いしかけました……
音声はストレートで良く聞こえる反面、奥行に欠ける感じでしたが、
その辺りは個人の好みの問題かと。

今はHAYABUSA2の上映がメインで、HAYABUSAはなかなか観る機会に恵まれず、
特別上映期間に相模原まで通う身としましては、是非とも観に行って欲しいです。
ちなみに本音を述べると、あの画像でHAYABUSA2を観たいと言う下心あり。
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カッシーニ、土星の昼と夜の境目の縞模様を撮影 [天体]

明日土星に飛び込むカッシーニ、ぼんやりとした昼と夜の境目を撮影
いよいよ長い旅を終え、2017年9月15日に土星大気に突入し
てミッションを終了する予定の探査機「カッシーニ」。
そのカッシーニが北半球方向に向かい、土星で撮影した
昼と夜の境目の縞模様の写真が公開されました。

写真はカッシーニの狭角カメラとカラーフィルターを組み合わせ、
複数の画像を合成して作成されました。撮影日時は2017年8月31日で、
土星からの距離は約110万kmほど。1ピクセルあたりのスケールは約6kmです。

明日、土星に突入してグランドフィナーレを終了する土星探査機カッシーニ。
色んな記事がアップされていて、どれを取り上げるか迷いましたが、
不思議な色合いの、昼と夜の境目の縞模様に惹かれてこちらに。
木星ほどのダイナミックさはありませんが、とありますが、
次にこの光景を見られるのは、どれほど先の事になるのでしょうか。
太陽系、人類にとってはまだまだ広い。

来週の9/21、NHKBS「コズミックフロントNEXT」で放映予定、
速報版、土星探査機「カッシーニ」の番組予告が切ない……
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イプシロンロケット3号機、11月12日打ち上げ予定 [天体]

イプシロンロケット3号機の打ち上げ予定日が、11月12日(日)に決定!
高性能小型レーダ衛星(ASNARO-2)を搭載したイプシロンロケット3号機の
打ち上げ予定日が、2017年11月12日(日)、打ち上げ予定時間帯が
6時00分~6時35分(日本時間)と発表されました。

10月10日、準天頂衛星「みちびき4号機」を搭載のH-IIAロケット36号機に続き、
11月12日に、イプシロンロケット3号機の打ち上げ予定が発表となりました。
この後年度末の来年3月までに、H2Aロケット37・38号機が予定されていて、
全ての打ち上げが成功すれば、単年度での打ち上げが7機で過去最多に。
確かに、今世紀入ってからでも、ロケット打ち上げが無かった年や、
年間2~3機の頃もあったけれど、着実に実績を積み上げた結果ですよね。

とは言え、イプシロンはまだ3回目とあって、
サイトにて[第2弾]イプシロンロケットに応援メッセージを募集中。
「プロジェクトメンバーの大きな心の支えとなる応援メッセージをぜひお送りください!
打ち上げまで引き続き応援よろしくお願いします!」との事。
ちなみに私も応募した第1弾のメッセージは、印刷されて1段モータに貼り付けられます
貼り付けられた様子は後日特設サイトにて紹介されるので、そちらも楽しみ。
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冥王星の地形、Hayabusa Terraと命名 [天体]

冥王星表面の地名にHayabusa Terraという名前が付けられました
2017年9月7日の国際天文学連合(IAU)のプレスリリースで、
冥王星表面の地名が決まったという発表がありましたが、
その中にHayabusa Terra という地名がありました。
これは小惑星探査機「はやぶさ」に因んだ名称です。

惑星表面の地名は、IAUの惑星関連の命名についてのワーキンググループ
(WGPSN:The Working Group for Planetary System Nomenclature)
で審議されます。今回の発表では、
冥王星表面の地形について14の名称が決定されました。

今年の2月に冥王星と衛星の地名のテーマが公式決定されて、
冥王星
・神話や民話、文学に登場する、冥界の神や生き物
・神話や民話、文学に登場する、冥界の呼び方やその場所
・冥界の英雄や探検家
・冥王星やカイパーベルトに関係する科学者、技術者
・先駆的な宇宙ミッションや探査機
・大地や海、空の探検において、新しい地平を越えた歴史的先駆者

はやぶさは、「先駆的な宇宙ミッションや探査機」に該当ですが、
Hayabusa Terraのお隣の地名は、Sputnik PlanitiaとVoyager Terra
記事でも述べていますが、世界初の人工衛星の旧ソ連のスプートニクと、
米国の惑星探査機ボイジャーと共に命名されたと。

惑星探査機ボイジャーについては、言うまでもありませんか、
世界初の人工衛星スプートニク、実は我が家にはスプートニクを模したラジオがあって、
子供の頃、食事の支度をしている母と一緒に、野球中継を聞いていたんですよね。
どこにも見た事が無い丸い不思議な形をしてるので、どうしてなのかと聞いたら、
最初の人工衛星の形をしているラジオとの答え。
それが、人工衛星に興味を持った始まりなんです。

そんな訳で、個人的に思い入れのあるスプートニク・ボイジャーのお隣に、
はやぶさがいるのが、嬉しいなっと思うのです。
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オサイリス・レックス」地球スイングバイ観測キャンペーン [天体]

「オサイリス・レックス」地球スイングバイ観測キャンペーン
オサイリス・レックス」も小惑星に向かう途中に地球スイングバイを行います。
地球に最接近するのは2017年9月22日(世界時、日本時間では23日)です。
この地球スイングバイのときに、「オサイリス・レックス」探査機が日本からも
観測が可能であることが分かりました。「はやぶさ2」プロジェクトは、
「オサイリス・レックス」プロジェクトと協力関係にあります。
「オサイリス・レックス」の地球スイングバイでは米国側で観測キャンペーンを行うという
連絡を受けましたので、日本側もこの観測キャンペーンに協力することになりました。
今回も、日本公開天文台協会および日本惑星協会の皆さんに協力していただきます

はやぶさ2の地球スイングバイは、2015年12月3日。
かーなーり注目を集めましたが、もう、1年以上前の出来事なんですね。
天文台や個人の方達が撮影した写真を見て、凄いと思った記憶も。

今回、米国の小惑星探査機「オサイリス・レックス」の地球スイングバイも、
日本から撮影可能なので、観測キャンペーン、「SPOT THE SPACECRAFT 」
( 探査機を発見しよう、となるらしい)に、ご協力お願いしますと。

9月は雨の多い月なので、当日の天候が気になる処ですが、
はやぶさ2同様、ぜひ挑戦してみて頂きたいです。
写真撮影は無理でも、今、あのあたりを通っているんだなっと、
夜空を眺めるのも楽しいかも。
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貴重車両が「盗り鉄」被害 [雑記]

貴重車両が「盗り鉄」被害! 鉄道テーマパークが悲痛呼びかけ...「部品を戻して」
鉄道のテーマパーク「碓氷峠鉄道文化むら」(群馬県安中市)に展示されている、
歴史的に貴重な車両の部品が盗難被害に遭っていた。
車両には「部品を戻して下さい」と呼びかける貼り紙が掲示されており、
これをツイッターユーザーが撮影・公開したところ拡散された。

読んだ瞬間、これは無いわと。
『見て触れて体験できる』をコンセプトにしたテーマパークで、
展示された多くの車両は、内部に入れるよう開放されているのに、
一人の悪意によって哀しい事になりました。

幸い、今後も車内見学や運転体験は継続していくそうですが、
もしこの先、盗難が切っ掛けで、それらが出来なくなったら、
未来の鉄道ファンを、減らす事にもなり兼ねないのに。

ネットオークションのチェックもしているそうですが、有力な情報は無いとか。
売買目的で無いなら、手元に置いて悦に浸るタイプなのかも。
工具持参の計画的犯行だし、どちらにしても犯人許すまじ。
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