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セミファイナルのアブラゼミと遭遇 [雑記]

今年は蝉の声が聞こえたのが少し遅くて、
しかも、クマゼミが優勢だったので、アブラゼミも追いやられてしまったのか。
と、思っていたら、7月末からアブラゼミが猛攻をかけてきました。
真昼に聞くと暑さが増すような、騒がしい鳴き声ですが、
それでもこれを聞かないと、物足りない夏になってしまうのも事実。

そして昨日、道路でセミファイナルのアブラゼミと遭遇しました。
翅が透明ではなく、焦げ茶色の斑があるので一目でわかります。
アブラゼミの由来、鳴き方が油で揚げているような音からの他に、
翅が油紙を連想させると言うのもあって、確かに油染みにも見えなくない……

ちなみにこの場合のセミファイナルとは、
道路に落ちていて一見死んでるように見える蝉が、
近付くと突然暴れだす現象の事で、その見分け方ですが、
・足が開いていると、生存。
・足を閉じていると、死亡。
今回は、足を閉じていたので、お亡くなりでした。

何故かほぼ毎年、アブラゼミが我が家のベランダで仰向けに転がっている為、
セミファイナルの見分け方は必須だったりします。
いきなり暴れ出されるのって、かーなーり心臓に悪い……


追記(8/14)
今年もお隣の壁にやってきて、元気良く鳴いています、アブラゼミ。
CIMG2897.jpg

直線距離で2mも無いので、滅茶苦茶やかましい。
何故、わざわざ住宅街の壁に止まりにくるのだろう……
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