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JAXA相模原キャンパス特別公開2017、その2 [講演、特別・一般公開]

第3会場、宇宙探査実験棟は新設。
外で順番待ちして、2階から宇宙探査フィールドを見学。
月面の環境 を模して、レゴリスや岩、段差を付けてあります。
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月面探査機のアップ。稼働している様子も見せてくれました。
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後ろにあるのは、小型月着陸機SLIMの実験機。
月面着地時の衝撃や角度による変化等を調べているそうです。
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第4会場、宇宙科学探査交流棟(仮称)こちらも新設。
中央に広めの休憩スペースがあって、涼しく休めるのでとても助かりました。

手作りの実物大、金星探査機あかつきの模型が展示されていましたが、
記念撮影サービスをしていて、どうしても人が写ってしまう為、載せるのは断念。
セラミックスラスタは、取外しが出来るそうです。
実は最初は無くて、後から付けてもらったから。(中村PM談)
……今は破損してしまっているけど、無いのは淋しいですよね。
ISASの相模原キャンパス特別公開 2017、終了で、雄姿を確認出来ます。

新たな54m大型アンテナ(GREAT)の見本。
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はや2くんの冒険日誌では、まえやまさんと呼ばれていますが、
建設地の山の名前(蓼科山)等、候補が幾つかあるので、まだ仮称みたいです。

対比図を見て、思わず笑ってしまいました。
現在放映中の作品のロボットがいるとは。
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人工衛星の熱制御技術。
プラモに、本物の塗装を施しているそうです。
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会場外では、中華鍋で衛星放送を受信中でした。
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衛星放送開始時に、中華鍋をアンテナに使うネタがありましたが、
本当にやってしまう処が凄い……
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JAXA相模原キャンパス特別公開2017、その1 [講演、特別・一般公開]

相模原キャンパス特別公開2017、開催は8月25・26日。
月末ギリギリで無くて仕事に余裕があった為、有休使って両日参加。
しかし、それまで日差しが無く梅雨のような天気から一転、猛暑日と、
近辺でホテル宿泊での参加でも、心身共にかーなーりハードでした。

相模原キャンパス内が第1~8会場。
東京国立近代美術館フィルムセンターにて、宇宙科学セミナー。
相模原市立博物館は、25日がアストロバイオロジー特別講演会。
26日が「はやぶさ2」トークライブ。両日共に参加しました。
……25日は間違って、相模原キャンパスの列に並んでしまい、
指摘され急いで、博物館へ向かう破目になりましたが。

第5会場手前にある罠、その名は売店。
今年は会場番号の割り振りが変わっていますが、場所は一緒です。
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あらせ等の新作バッグにも心惹かれたけれど、これ以上増えても、
順番待ちが増える事になるので、お見送りする事に。
今回の目的は限定販売、おおすみマグカップ!
重ね置き出来るスープカップとして2個購入しました。
他にペンシルロケット最中と、職場お土産用に人工衛星プリントクッキー。

第5会場の1F、奥まった場所で行われた太陽系科学ミニ講演。
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1講演約20分ですが、どれに参加すべきか迷うラインナップ。
1日4講演、計8講演参加しましたが、どうしても時間制限があって、
質問・疑問があったら、各展示スペースに来て下さい。
と、言うのは、なかなか上手いお誘い文句だと思った。

ミニ講演は第1・6会場でも行われていて、宇宙科学セミナーを含め、
参加したいものが幾つも重なってしまい、分身の術が欲しかった……

第1会場、生協売店で購入したあかつき本。
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昨年のイカロス本と同じく、あかつきくんによる一人称の物語です。
写真のコメント、「白かったアンテナは茶色に、金色だった服は、
あめ色に変わってしまいました」
お伽噺のような文ですが、想定外のあかつきの苦難に、思わずほろり。
今年も売店にいた著者さんと、会場にいた監修のお2人から、
サインを頂きまして、超豪華本となっております。
(太陽系科学ミニ講演、あかつき回で中村PM自らPRされていました)

アストロバイオロジー特別講演会、ここ数年、金曜日開催なので、
泣く泣く諦めていたのですが、今年は参加。
「深海熱水は電気の泉。そして声明の泉」
JAMSTECの高井 研氏が、相変わらず飛ばしてました。
エネルギーを制するものは、世界を制すとか、
生物が使うエネルギー、科学・光、そして電気を使うものが発見された等、
ぐいぐいと興味を引き寄せる会話術は、本当に凄い。

他の講演、ISSのたんぽぽ計画、火星生命探査、エンドラケスと、
地球外生命に対するアプローチも、どんどん変化していきますが、
10~20年後、アストロバイオロジーはどのような意味を持つのでしょうか。
殊に宇宙関係は結果が出るまで、生半可な時間がかかるものだけに、
まだ若い、次の世代の参加に期待したいです。
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仮面ライダーエグゼイド最終回・後夜祭 [特撮]

8月27日に新宿バルト9で行われた、
仮面ライダーエグゼイド最終回・後夜祭に行ってきました。
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0時からネット販売開始、30分で完売したチケット争奪戦を勝ち抜いた観客の中に、
天ヶ崎恋、ラヴリカ役の小手伸也氏の姿が!
何でも一般で買われたそうです。

バルト9で見つけた、エグゼイド湯飲み。
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地元のシネコンでは、初日に行ったのに無くて、
入荷していなかったみたいなので、嬉々としてお買い上げしてきました。
お隣の席の方もグッズ購入したそうで、駄目元で売店には寄るものだなっと。

今回は、Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー
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トゥルー・エンディングの2作
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完結してから見直すと、色々思う事がありますが、
Dr.パックマンで、檀 黎斗社長が出た途端、
ぐっと何か声を押し殺したような音が、複数聞こえました。
裏のある爽やか好青年演技は、今だと確かに笑うしかない!
闇医者のやさぐれ演技も、以下同文。

トークがあったのは、Dr.パックマンとトゥルー・エンディングの間でした。
大森敬仁(プロデューサー)、高橋悠也(脚本)、
谷中寿成(プロデューサー補)に、小手伸也(天ヶ崎恋、ラヴリカ役)(敬称略)

色々と衝撃的な事実がありましたが、
私にとって一番だったのは、脚本では天ヶ崎恋(28歳)だった事。
イケメンのつもりで脚本を書かれたのに、
谷中氏が誤読した結果のキャスティングだったとか。
でも、恋愛シミュレーションゲームの主役が、
イケメンでは、当たり前過ぎて面白くないですよね。

ギャグな話も書きたかったので、最速であがった脚本はバガモン回。
バガモン、最初は生き残っていたけど、大森氏の指示でお亡くなりに。
小姫については語りたくないそうなので、Vシネマ期待してます。

最終回、永夢が記者会見で、消滅した人達の名前を読み上げますが、
高橋氏がやりたかったシーンだったそうです。
あれは観ていて、泣けました……

あと、通り魔扱いされているビルドですが、と、言った瞬間、場内爆笑。
アレ、ちゃんと意味があるそうです。
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はやぶさ2トークライブVol.10 その2 [講演、特別・一般公開]

第3回 大西宇宙飛行士と語る「はやぶさ2」
この回からは、大西宇宙飛行士とはやぶさ2の津田PMと言う、
超スペシャルな組み合わせ。

入場するので拍手でお迎え下さいと言うので、後ろの入口を見ていたのに、
出てこられたのは、テーブルや椅子の保管庫の扉からでした……
あの中で待機していたのかと思うと、ちょっと笑ってしまいました。
ちなみに退場時もそちら。

津田PMがはやぶさ2、大西宇宙飛行士がISS滞在の説明がありましたが、
「3分でわかる」と称していた為、滅茶苦茶早かった。
画像の切り替えもハイスピードで、大西宇宙飛行士曰く、
普通はISS滞在については、1時間はかけるそうです。

ISSではやぶさ2と小惑星リュウグウの模型を、
着陸シミュレーションの動画を流しながらの解説。
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模型のはやぶさ2とリュウグウに、それぞれ磁石が入っているので、
簡単に出来ると思ったら、かーなーり時間がかかったそう。
無重力なので、物を停止させるのはもの凄く大変で、
御本人もただ立っているように見えるけれど、
実は足元で踏ん張っているそうです。

はやぶさ2と小惑星リュウグウの模型、宇宙へ行った証明書。
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他にも、大学時代に参加した鳥人間コンテストの話や
ソユーズの軟着陸は、全然「軟」着陸じゃなくて、凄い衝撃とか、
短いながらも色々なお話が聞けて、楽しかったです。
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はやぶさ2トークライブVol.10 その1 [講演、特別・一般公開]

8/25・26に開催のJAXA相模原キャンパス特別公開に合わせて、
特別公開スペシャル版となった、今回のトークライブは5回構成。
8/26、相模原市立博物館で開催されました。
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正直、大西宇宙飛行士の人気、ナメてました。
9時半から整理券配布なのに、9時過ぎに行ったら既に長蛇の列。
1人2枚配布ですが、並んでいる時に職員の方が手に数取器持って、
大西宇宙飛行士の回を希望する枚数を計測。私で180ぐらいだったなぁ……
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トークライブ、いつもは2時間ですが、今回は各30分になります。
私の前後の人も同じ組み合わせでしたが、両方聞きたい人はそうなりますよね。
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第2回 「はやぶさ2」最新情報とQ&A
はやぶさ2の最新情報、順調です!の画像が出た瞬間に、会場は爆笑。
2017年8月29日(火)は、L+1000、はやぶさ2打ち上げ1000日。
約10ヶ月後には、リュウグウに到着の予定。

てすが、対象のリュウグウについて、データが確定していないので、
色んな可能性を考え、対処をしなければならず、非常に忙しいそう。
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ここではなくて、別のミニ講演で聞いたのですが、
小型ローバはミネルバ→マスコットの順に降ろすそうです。
他国との共同、一番観測装置も多いので、満を持しての登場となるのでしょう。
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あと、はやぶさ2から打ち出される物の数量は?との問いがあって、
答えは、当日相模原キャンパスで配られていた塗り絵シールで。
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……DCAM3は含めたのに、カプセル計上し忘れた。
ターゲットマーカーは盲点。

これは、大西宇宙飛行士がISSに持っていった模型のレプリカ。
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本物は、午後の回のお楽しみ。
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Internet Explorer から Operaへ [雑記]

お盆近辺、何故か我が家のPCトラブル率が高くなる時期。
今年もまた、先週末にPCからブログにログイン出来なくなりました。
アクセスすると、「このページは表示できません」
原因がわからなくて、とにかく手探りで理由を探していくうちに、
httpsの一部のページが表示出来ない事が判明。

PCはWindows XP なので、ネットはiPadがメイン、
メールチェックとブログ作成時にはPCと、用途に応じて使い分け。
そのつもりでiPad購入しましたし、長文打つのはキーボード使わないと辛い……

そんな訳で、ネット検索して出てきた物を、片っ端から試してみました。
IEのインターネット オプションから、詳細設定や接続を変更したり、
セキュリティソフトを一時停止してネット接続を確認、全データのスキャン、
IEの設定初期化、ダウンロード、SSL接続に必要となるルート証明書の確認、
互換拡張の設定変更、一時ファイルの削除etc.etc.

結局、全部やっても駄目だったので、
Internet Explorer から Operaへブラウザを変更して、
ようやく、ブログにログインする事が叶いました。
数日がかりと、かーなーり回り道してしまったけれど、
これもまた、経験値を上げたと言う事にしておこう……
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月探査レース、期限が2018年3月31日に延長 [天体]

月探査レース、期限が2018年3月31日に延長! 途中賞金も設定 日本チーム「HAKUTO」参加
民間初のロボット月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」は公式サイトにて、
ミッションの期限を2017年末から2018年3月31日までに延長したことを発表しました。
さらに、月面探査に関する追加の賞金設定も発表されいてます。

Google Lunar XPRIZEとは、民間主導によって月に探査車を送り込み、
500メートル以上走行させた後に画像や動画を地球に送信するというレースです。

当初の期限終了まで、約4ヵ月半。
諦めたチームが出たとか、日本の「HAKUTO」は12月末の予定だし、
間に合うのかなと思っていたら、期限延長となりました。
他チームを含めて、12月31日までにミッションを終了させるのは、
かーなーり難しいって事ですよね。

追加の賞金設定もあって、
・宇宙船が月を一回周回飛行したり、あるいは月へと突入して
適切な方法で月表面へとアプローチできれば
175万ドル(約1億9000万円)、
・宇宙船が月面にソフトランディングし、データの送信ができれば
300万ドル(約3億3000万円)

勿論、「HAKUTO」チームを応援しているけれど、
いずれのチームであっても、無事月に降り立ち、画像を届けて欲しいです。
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100年前のフルーツケーキ、南極で発見 [飲食]

南極から100年前のフルーツケーキが発見される 金属ケース内で「完全に保存」され、今でも食用可能
フルーツケーキは、1822年に創業したイギリスのメーカーHuntley & Palmers社製。
同国の探検隊が、1910〜1913年にかけて行ったテラノバ遠征の際に
南極に持ち込み、アデア岬に残したものと推測されています。

フルーツケーキは包み紙、金属ケースに覆われたままになっており、
「完全に保存されていた」とのこと。見た目、香りには問題がなく、現在でも
「(ほぼ)食べられる」状態を維持しているといいます。

フルーツケーキ。生の果物を使うタイプではなく、
洋酒に漬け込んだ刻んだドライフルーツを混ぜて焼くタイプ。
自分でレーズンやアンゼリカ、レモン・オレンジピール等を刻み、
お酒に漬けて瓶詰めするのも、なかなか楽しい。
ブランデーやラム酒が一般的だけど、バーボンやウイスキーでも、
また違う香りがあって、なかなかイケます。

かーなーり日持ちする焼き菓子で、自家製も焼きたてより、
日を置くとしっとりと味と香りが馴染んで美味しかったし。
……でも、まさか南極とは言え、100年持つとは。
メーカーさん、誇ってもいいと思う。

フルーツケーキは効率的にカロリーが摂取出来るから、
南極遠征に理想的な食べ物だったそうです。
今のレシピだと砂糖やバターが控えめにされていますが
元々は、小麦粉、バター、砂糖、卵を同量使う事から、
パウンドケーキ(英) 材料が各1ポンドずつ。 
カトル・カール(仏) 4分の4 
と名付けられたぐらいだから、当然、カロリーもお高めです。
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草取りには虫除け必須 [雑記]

お盆に来客があるので、二週続けて日曜に草取りをしました。
中腰なので約2時間ずつぐらいしか出来なくて、撲滅は無理でした。
この処の雨で、生き生きと勢力を拡大中。

そして、黙々と作業していると、奴らがやってきます。
耳元に聞こえてくる羽音、蚊です。
ふと気付けばむき出しの手足に止まっているのがいて、
5匹以上叩き落したのですが、両日共に終わってみれば、
20ヶ所以上蚊に刺された痕が点在しています。

今年の夏は前半、雨が少なかったせいか、
例年より蚊の被害が少ないからと、奴らを甘くみていたのが敗因。
携帯の蚊取り線香ケース、あると思ったのに見つからないし。
外出時は長袖が七分袖でないと、ちょっとマズい域と言う……
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熱中症対策自動販売機 [飲食]

炎天下の中「ポカリ50円」の自販機 工事現場への思いやりが話題に
夏本番。建設現場で働く作業員にとって、熱中症対策は不可欠です。
そんな中、ある建設現場の自動販売機の写真がツイッターで話題となっています。
「熱中症対策自動販売機」と題したその自販機では、
ポカリスエットをなんと50円で販売。作業員からも「助かる」と評判の取り組み。

このニュース、職場でも話題になりました。
建築関係の業務なので、熱中症対策は必須なのです。
記事によると、建設現場などへの導入が増えてきているそうで、
「自販機だと冷やす手間がかからない。熱中症への企業の意識が高まり、
作業員への福利厚生という点から注目されている」とあって、
うちの現場にもあったらいーなーとの声も。

「熱中症対策自販機」は一定量のナトリウムを含んでいる物が条件なので、
水やお茶は販売出来ないとありました。
実際、事務所にも営業周りで来る業者さんが、
手土産として社名入り塩飴、持ってきたりしますし……
今年も暑い夏なので、現場の方々はどうか無事に乗り切って欲しいです。
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