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あずま袋作り、体験コーナー [雑記]

姉に誘われて、小川町の埼玉伝統工芸館の体験コーナーに参加してきました。
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展示品販売と体験コーナーがあって、
私と姉がまずやってみたのは、手ぬぐいであずま袋の作成。
手ぬぐい生地を用意。
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ほつれ止めの為、両端を三つ折りして縫います。
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両側を折り畳んで、ひし形にしてから、
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もう一度折って、この形にします。
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重なっている部分を縫います。
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裏返して、表を見せれば完成。
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40分とあったけれど、不器用な私だと1時間ぐらいかかりました。
姉は先に終わって、ついでに縫い目も綺麗と言う……

手持ち部分が多少ずれても構わないなら、
手ぬぐいを裏表で三つ折りして、両脇を縫う方法もあります。
検索すると図解が出てきますが、確かに簡単。

他に、皮にスタンプでペイントして、カシメ打って名刺入れ作りましたが、
うっかり指紋つけてしまったので、写真は無しで。
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エレキング似の北米原産ナメクジ、日本在来のヒルが捕食 [植物]

エレキング似の外来ナメクジ 日本のヒルが食べる瞬間をキャッチ!北大
過去10年間で急速に生息範囲を広げている北米原産の大型ナメクジが、
日本在来のヒルに食われる姿が北海道で初めて確認された。
このヒルは従来、ミミズしか捕食しないと考えられていたが、
新たな外来種に対する生物学的な進化の一環だとして、注目が高まっている。

タイトルを見て驚き、画像見て仰け反りました。
我が家も以前、ナメクジが大量発生した事があって、
最大10cm近くまで巨大化した奴らもいて、連夜半泣きしながら、
懐中電灯と割箸を使って、退治した経験があります。
殻の有無に係らず、ナメクジもカタツムリも外敵認識していますが、
20cm級のマダラコウラナメクジが出てきたら、どう対処しろと……

なので、国内在来のカワカツクガビルが、コレを捕食していたそうで、
いいぞ、もっとやれ! 状態です。
……出来れば、見えない処でお願いしたいですが。
ちなみにナメクジの天敵を検索したら「コウガイビル」が出てきたので、
有り得ない話ではないのかなっと。

しかし、ウルトラマン怪獣のエレキングを彷彿とさせるヒョウ柄の、
マダラコウラナメクジとあるけれど、それってエレキング可哀そう過ぎる……
エレキングと言えば、やっぱり太陽の塔ですよね。


追記(7/29)
今週放送のウルトラマンジードで、エレキング登場。
ウルトラマンジード公式サイト
一週間だけですが公式配信されるので、エレキングの雄姿をご覧下さいませ。
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ニュー・ホライズンズの次の目標天体の掩蔽観測 [天体]

「ニューホライズンズ」の次の目標天体が星を隠す現象、観測成功
探査機「ニューホライズンズ」の次の目標天体である太陽系外縁天体
2014 MU69により恒星が隠される現象がアルゼンチンで観測された。

この2014 MU69の直径は約22kmから40kmほどと見積もられているが、
小さく遠いために天体の詳細はよくわかっていない。
これまでの観測ではハッブル宇宙望遠鏡のみがその姿をとらえることに
成功していたが、大きさや形を決定するにはいたっていなかった。

ニューホライズンズが2019年1月1日にフライバイ予定の、2014 MU69。
太陽から65億km離れたkm単位の天体の掩蔽観測の為に
発案から6か月、3台の宇宙望遠鏡や探査機、
アルゼンチンに24台の移動式望遠鏡、さらに空中天文台まで駆り出して、
観測の間、政府関係者や地元住民に協力してもらい、
主要な国道を封鎖したり、街灯を消して街明かりを無くしたりしたとか。
まさに「2014 MU69観測キャンペーン」だったと。

6月3日にアルゼンチンと南アフリカで、7月10日にニュージーランド沖で
(空中天文台から)行われた観測に続くものでした。
ニューホライズンズのフライバイの成功を目指して、頑張って欲しいです。
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シンポジウム 気象衛星ひまわり その2 [講演、特別・一般公開]

後半はミニプレゼンとパネルディスカッション。
時間が無くてミニプレゼンは、滅茶苦茶巻きが入ってましたが、
観測データの活用をそれぞれの立場で語っていて、興味深い内容でした。
各自5~10分、時間をプラスしてあげたかったです。

・気象情報に欠かせない気象衛星 
 気象キャスター 井田 寛子氏
ひまわりだけでなく、アメダス等の地上・高層観測のデータも使用して、
天気図、予報画面を作成していくのですが、
それらの下準備に、もの凄く時間をかけているそうです。
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ひまわり8号のおかけで、台風進路の予報円が縮小されましたが、
指摘されるまで、全く気付いていませんでした。
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・データ同化:シミュレーションと観測をつなぐ
 理化学研究所 三好 健正氏
データ同化は、シミュレーションと現実世界を結びつけ、
相乗効果を生み出し、双方の情報を最大限に抽出するのだとか。
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実際の観測データと、ひまわり8号同化なし・ある場合の予測データ、
同化がある方が観測データに近似していました。
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・地球観測衛星と静止軌道衛星のシナジー 
 JAXA 可知 美佐子氏
衛星にはそれぞれ長所・短所があり、互いの短所を補って観測を補完し、
長所を生かして新たな情報や価値をつくる。
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水循環変動観測衛星しずく(GCOM-W)や、
今年度打上予定の気候変動観測衛星しきさい(GCOM-C)などの、
観測データを使って、ひまわりの観測を補完。
そして、ひまわりと他の地球観測衛星の情報を融合し、
高頻度・実時間の情報提供を目指しています。
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・農業からみた気象衛星 
 農研気候 佐々木 華織氏
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日射量と作物収量、米の品質・病害対策、
施設園芸への影響の説明がありました。
日射量は農業に深く係わるので、ひまわりによる精度改善に期待していると。
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・衛星データを活用した天候インデックス保険 
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 郷原 健氏
ミニプレゼンの中で一番興味深かったのがこちら。
天候インデックス保険とは。
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ネット検索によると、インドでは大規模に発展している保険らしい。
タイ東北部、ミャンマーのケースの説明。
タイは観測所が保険開発の為に十分な観測網があるのに対して、
ミャンマーは観測所の数が足りません。
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地上が足りないならば、衛星の気象観測データを使ってしまえ。
と、言う発想も凄いけど、ひまわりの性能向上も後押ししているようです。
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シンポジウム 気象衛星ひまわり その1 [講演、特別・一般公開]

7/22、一橋大学一橋講堂で開催されたシンポジウム、気象衛星ひまわり
~宇宙からの最先端データが切り開く未来~に行ってきました。
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地図を忘れてしまい、竹橋駅で駅員さんに道聞いたのに、
しっかり間違えて、神保町駅まで行ってしまいました……
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時間は13:30~16:00でしたが、基調講演、講演、
ミニプレゼン(5名)、パネルディスカッションと盛り沢山でした。
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基調講演は、元JAXA理事の堀川 康氏。
気象衛星ひまわりの初号機の打ち上げから係わってきた方で、
アメリカのヒューズ社に出向した時のあれこれ。
GMSは本体回転軸がずれていて、地上処理で対処。
GMS-5のトラブルにより、米国からGOES-9を借用して運用など、
詳しくは述べられませんでしたが、いずれもそれだけで、
本になりそうな状況だったと思われます。
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講演は気象庁の宮本 仁美氏。
歴代ひまわりと撮った地球は、圧巻。
ひまわり運用の歴史と、ひまわり8・9号についてでしたが、
データ量の推移の変化は凄かった。
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地球以外の観測も行っているとは知りませんでした。
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展示されていた、月と金星(気象庁のサイトで見る事が出来ます)
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それと、雷ナウキャストを7月から改善したそうです。
レーダー・ナウキャストは、雷以外にも降水・竜巻があります。
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2017.08.08 部分月食 [天体]

2017年8月8日 部分月食
8月8日の未明から明け方、部分月食が起こる。
最大食は3時20分ごろで月の直径の約4分の1が欠ける。

今年は日食と月食が2回ずつありますが、
日本で見られるのは、今回の8月8日、部分月食のみ。

部分食の始めは2時22分。月の左側が欠け始めます。
食の最大は3時20分。欠けるのは月の直径の約4分の1。
部分食の終わりは4時18分。かーなーり月の高度が低くなるので、
見晴らしが良い所でないと、最後まで見られないらしい。
ちなみにほとんどの地域で、半影食が終わる前に月没になります。

平日なので社会人にはちょっと辛いけれど、
学生は夏休みなので、ここは1つ頑張って明け方に起きて、
約2時間に渡る月食を、観測してみては如何でしょうか。
月食は対象が巨大なので、オペラグラスであっても、
裸眼とはちょっと違って見えるので、初心者でも気軽に楽しめるのが嬉しい。
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これが噂の『東京防災』 [本・小説]

『東京防災』(東京都総務局総合防災部防災管理課 編集・発行)
地元の書店で140円(税込)で販売されていたので、即お買い上げしました。
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東京都防災ホームページ防災ブック「東京防災」からダウンロードが可能ですが、
300ページ以上あるし、やはり書籍で持っていたいと思いまして。

今回、書店のレジ脇に置かれていたので気付きましたが、
販売書店として東京都防災ホームページに、しっかり載っていました。
どうやら、今年から販売していたようです。

本の内容は、
(1) 大震災シミュレーション(地震発生の瞬間から避難、復興までをシミュレート)
(2) 今やろう 防災アクション(今すぐできる災害の備え)
(3) そのほかの災害と対策(地震以外の東京に潜む様々な災害と対策の解説)
(4) もしもマニュアル(災害発生時に役立つ知恵や工夫をイラスト付きで解説)
(5) 知っておきたい災害知識(災害に関する知識のまとめ)
(6) 漫画 TOKYO“X”DAY(かわぐちかいじ氏オリジナル漫画)

まださくっと目を通した状態ですが、かーなーり読み応えがあり。
単に知識として知っておくだけでも、いざと言う時全く違うのです。
実は子供の頃、自宅に一人で料理中に油に火を入れてしまい、
天井近くまで火が燃え上がってしまった事があります。
その時、新聞の家庭欄に載っていた、油に火を入れた場合の対処法、
鍋に蓋などで空気を遮断して消火すると言うのを思い出して、
とっさに一番大きい鍋の蓋を被せて鎮火しました。
ガスレンジの火を止めた後、その場に座り込んでしまうぐらい怖かった……

あと、予防、対策、発生時に出来る手段等々ありますが、
特に気になったのは、生活再建支援制度と手続。
まだ小学生でしたが、川が氾濫して自宅が床上浸水。
玄関に消防署のゴムボートがやってくる程に酷くて、
その後、家を建て直す破目になりました。
(あの時代だと支援が受けられたのか、不明ですが)

万が一の場合、支援の要請先があると知っているだけでも、
心強いものがあると思うのですが、如何でしょうか。
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深海2017 おまけ [展示・展覧会]

深海展、一番の混みポイントは、実はミュージアムショップでした。
まだ始まって数日なのに、売り切れた商品はあるし、
長蛇のレジ待ち列が出来ていたり、大変。
そして、会場でしか購入出来ないグッズ、大きさと値段に目が点。
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……欲しがっていた子がいたけれど、小さいのにしなさい言われてたなぁ。
心惹かれている方も多かったようです。
今回、購入したのは、ペンダントとエコバッグ、クリアペンポーチでした。
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科学博物館では他にもイベントが行われています。
研究者によるディスカバリートークは何度か参加しましたが、
この日はちょうど、天文学普及講演会が行われていました。 
会場は、上野本館 日本館2階講堂、申込は不要なので、早速参加。
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講堂、初めて入りましたが、趣と歴史が感じられる造り。
日本館はステンドグラスなど、展示以外にも見所がいっぱいです。
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内容は木星探査機ジュノーが先日観測した、木星の大赤班がメインでした。

次回の天文学普及講演会は8/19で、
天体の地球衝突にどのように対応するか-プラネタリー・ディフェンスの現状と今後-
JAXA宇宙科学研究所/吉川 真氏 だそうです。
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深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~ [展示・展覧会]

本日7/16放送のNHKスペシャル、Deep Ocean 南極 深海に巨大生物を見た。
8/27にも同シリーズが放送されますが、それと合わせて科学博物館で開催中の、
深海2017~最深研究でせまる“生命”と“地球”~』に、昨日行ってきました。
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10時過ぎに来館したのですが、チケット有りで10分待ち。
オンラインチケットやコンビニ等で、前もってチケット購入がオススメ。
当然ながら、中も滅茶混みてした。

撮影は展示物は可能ですが、映像は不可。
深海で撮影された貴重な映像なので、仕方ないかと。
深海魚って水圧の変化で、水揚げされると目玉が飛び出したり、
体が膨れ上がってしまって、内臓破裂で死亡する事もあります。
(水族館で展示されている深海魚は水揚げした時に、
お腹に針を刺して空気を抜いているそうです)

同属内の巨大生物の大きさ比べ。
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どうしても生物展示は標本になってしまいますよね……

今回は、深海に挑む機器の展示に目を奪われました。
フルデプスミニランダー 深海10,000mを超える深海で活動出来る優れもの。
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無人深海探査機江戸っ子1号 町工場が行っているプロジェクト。
前にも「江戸っ子1号、深海探査」で取り上げましたが、目指せ実用化。
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しんかい6500(1/2模型)
有人潜水調査船で6,000mを超える深度まで潜水可能なのは、世界に7隻のみ。
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地球深部探査船「ちきゅう」のドリルパイプの先端にあるビット
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海底広域研究船「かいめい」の模型
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他にも海洋調査に活躍中の探査船・調査船の模型がありました。
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愛称決定、GCOM-C「しきさい」 SLATS「つばめ」 [天体]

今年度中に、同時打ち上げ予定の2つの衛星、GCOM-C、SLATS。
4月25日~5月31日の期間で募集していた、彼らの愛称が決定しました。
気候変動観測衛星(GCOM-C)と超低高度衛星技術試験機(SLATS)の愛称決定について
気候変動観測衛星(GCOM-C)
愛称
「しきさい」 ローマ字表記は「SHIKISAI」
選定理由 
彩り豊かなイメージが、多波長を観測可能多波長光学放射計(SGLI)
により、植生、海洋、雪氷等、多くの観測対象をもつ
GCOM-Cの特徴を的確に表しているため。

超低高度衛星技術試験機(SLATS)
愛称
「つばめ」 ローマ字表記は「TSUBAME」
選定理由
細長い機体に太陽電池パドルをつけて超低高度を
飛行するSLATSの姿が、ツバメが低空飛行する姿と重なり、
SLATSミッションを的確に連想させる愛称であるため。

GCOM-C「しきさい」SLATS「つばめ」、命名おめでとうございます。
今回、GCOM-Cの名付け親となりました。
「いぶき」以来、2度目となります。
先に「いろどり」で応募していたのですが、締め切り間際に「しきさい」を追加。
確認メールによると、送信時刻:2017年05月31日 19時59分36秒
……残り30秒切ってました。一番最後の命名者の可能性あるかも。
SLATSの応募は「せんじん」。先陣を切って軽やかに飛ぶイメージからでした。

応募総数は、12,895名(GCOM-C:6,673名、SLATS:6,222名)。
GCOM-W1「しずく」が2万超えだったので、ちょっと淋しい。
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