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調神社茅の輪くぐり2017 [旅行・観光]

夏越の大祓、浦和の調神社の茅の輪くぐり。
前日に境内に寄ってみると、既に準備が整っていました。
神事が終わるまで、くぐれません。
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反対側から。
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本日は6時頃、調神社へ到着。
既に終わっていて、神社の方々が記念撮影していました。
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その後、茅の輪をくぐりまして、夏越の大祓人形。
人形は5枚入っていて、足りない場合は追加で頂けます。
家族の名前と年齢を書き、初穂料と共にお渡しし、お札を頂きました。
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記入する台にあった張り紙。
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…最近、ブームだからでしょうか。
御朱印帳、地元の書店でもフェアしてたし。
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その後も人がやってきて、茅の輪をくぐっていました。
人がいなくなった時に、急いで撮影したのですが、
同じように無人になる時を狙っていた人達がいたので、ちょっと笑ってしまいました。
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「パディントン」作者、91歳で死去 [本・小説]

「パディントン」生みの親マイケル・ボンドさん91歳で死去
テレビアニメ化や実写映画化もされたイギリスの児童文学
「くまのパディントン」シリーズの作者として知られるマイケル・ボンドさんが
27日(現地時間)、91歳で亡くなった。

「くまのパディントン」は、ロンドンのパディントン駅で古ぼけた
スーツケースに座っているところをブラウン夫婦に発見され、
パディントンと名付けられるクマが主人公の物語。
書籍や絵本だけでなく、ぬいぐるみなどのグッズも人気を集めた。

子供の頃に読んだ、パディントンシリーズの作者、
マイケル・ボンド氏がお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈り致します。

児童書では珍しく、このシリーズはいつ・何で読んだのか、
切っ掛けまで、はっきり覚えています。
小5の時、クラスメイトが地元の県立図書館で教えてくれた本なんですね。
借り出して自宅で読み終えた後、もっと幼い頃に読んだら、
もっと面白かったんだろうな。と、思った記憶があります。

英国旅行時には、電車乗らないのにパディントン駅へ行った事もあるし、
科学博物館で開催された「大英自然史博物館展」では、
パディントンのトランプモチーフの小皿4種類買っちゃったし。
(大英自然史博物館は、映画『パディントン』の舞台になっています)
あと、ガイ・フォークス・デイやクリスマスプディンクを知ったのもこの本から。

今みたいにグッズが無い時代だったので、
友人は熊のぬいぐるみを、パディントンって名付けていました。
そういえば、あの県立図書館も閉館になって、建物も壊されてしまいましたが、
館内の様子とか、何となくだけど覚えています。
子供の頃の思い出って結構、忘れないものなんですね。
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秩父 美やま [旅行・観光]

今年も父の日のお祝いに、父と姉と3人で秩父へ行ってきました。
泊まったのは、秩父 ホテル美やま
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道筋に旅館への看板が何ヶ所かあるのですが、
気付いた時には通り過ぎてしまい、思いっ切り遠回り。
車運転しながらだと、ちょっとつらい。

脚が悪い父の為、露天風呂付、3時チェックイン、11時チェックアウト。
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檜風呂、壁では無くガラス張りになっているので、
父が気に入って、大浴場より好んで使っていました。
横瀬川に面していて景色も良く、河鹿蛙(カジカガエル)の鳴き声が堪能出来ます。
梟もいるそうですが、鳴き声は聞き取れませんでした。

室内は広々。父が観光無しで良いと言う為、全予算を宿泊に当てています。
お布団を敷いたのは、隣の部屋。
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夕食は景色の良い窓際のテーブル席で頂きました。
ご飯は鯛と桜海老の釜炊きご飯。左上にあるのがお釜です。
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焼きたての鮎の塩焼き。甘酢付きだったけれど塩の方が好み。
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しゃぶしゃぶのお肉を載せたお皿、白いガーベラの花が綺麗でした。
勿論、味も良し。
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揚げたての天ぷらと蒸し物。器に惚れ惚れ。
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美味しかったのですが、高齢の父は食べきれず残してしまいました。
お昼ご飯、軽めにしてきたのに……

こちらは朝食ですが、箱でなく竹篭を使うのが秩父の流行なのでしょうか。
朝も、釜炊きご飯でした。
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大風呂はサウナと露天風呂付で、
入浴のみは、大人900円、子供500円で楽しめます。
日帰り入浴プラン食事付、5,500円(2名から)もあり。
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ルピシア、2017夏の福袋が到着 [飲食]

予約していたルピシアの夏の福袋、到着しました。
今回はバラエティーのみ。
まだ、届いていない人は楽しみが減りますので、ご覧になりませんように。

2017.夏
竹4.リーフ バラエティー(紅茶・緑茶・烏龍茶)(5,400円)
#4711 白葉単叢(ハクヨウタンソウ)
#4913 キャメロンハイランド
#5000 ダージリン・ザ・ファーストフラッシュ
#5010 アッサム・カルカッタオークション
#5237 マスカット・ダージリン
#5243 アルフォンソマンゴー
#5533 カシスブルーベリー
#6367 台湾烏龍茶 早春摘み 2017
#6538 知覧新茶 ゆたかみどり 2017
#7006 鉄観音
#8223 グレープフルーツ
#8231 白桃烏龍 極品(ハクトウウーロン ゴクヒン)
#8549 ソレイユ ルヴァン
#8834 抹茶黒豆玄米茶

前回も入っていたのは、アッサム・カルカッタオークション、
ソレイユ ルヴァン、抹茶黒豆玄米茶
抹茶黒豆玄米茶は何と、6回連続とバラエティーの定番。
嫌いじゃないから良いのですけど。

選べる限定品は、こちらも定番の人気のお茶セット ティーバッグ15種入。
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はやぶさ2トークライブVol.9 その2 [講演、特別・一般公開]

後半は、ソーラー電力セイルが中心。
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ソーラー電力セイル実証機IKAROSは2010年5月に、
金星探査機「あかつき」と相乗りで打ち上げ。
IKAROSのミッションと運用実績。
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6月にセイルの展開や分離カメラの撮影など色々あったのに、
はやぶさの帰還に、話題が持っていかれたと言う処で笑いが。
でも、あの時期はTwitteで、はやぶさ・あかつき・IKAROSの情報を、
こまめに配信してくれたので、追いかける方は本当に楽しかった。
情報公開の恩恵に与りました。

次のソーラー電力セイル計画
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大型化する理由は、太陽からの距離が遠く太陽光が弱まる為。
木星では地球の1/25になってしまうので、電力確保が大変なのです。
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木星圏まで行くと、はやぶさがあれだけ苦労して行ったイトカワや、
はやぶさ2が向かっているリュウグウが、ご近所さんに見える……

ミッションの比較。次のソーラー電力セイルは確定してはいませんが、
先代達の積み重ねがあってこそだと言うのがわかります。
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10年以上かかるミッションですが、太陽系探査だと良くある話。
でも、太陽系大航海時代の始まりと思えば、気長に待つのも楽しいかと。
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はやぶさ2トークライブVol.9 その1 [講演、特別・一般公開]

6/17に相模原市立博物館で開催された、はやぶさ2トークライブVol.9
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現在のはやぶさ2の状況、最初の画像が出た瞬間、歓声と笑いが。
前回同様、順調です!でしたから。
・小惑星到着後の運用について議論白熱中。
・運用訓練中。との報告もあって、1年後が楽しみです。

今回は森 治助教授による、科学推進系
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推進系の種類と、ロケットエンジンと宇宙機用ガスジェットの違い
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これらをさくっと説明。
宇宙機用の推進系には点火器は無いとの話に、
確かに、言われないと気付かないものだなっと思った。

はやぶさ・あかつき・はやぶさ2の、科学推進系
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機体によってここまで仕様が異なるんですね。

そして、はやぶさとあかつきの科学推進系の事故原因と、
それらを踏まえて、はやぶさ2の科学推進系をどう変更したのか。
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イカロスのガスジェット。
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流れるように話が進んでいく、メモを取る間もありません。
とにかく、聞き逃さないよう、必死になっていたら、
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……もう、これでいいんじゃないかと。
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はやぶさウィーク、コメント付き上映 [講演、特別・一般公開]

相模原市立博物館で開催中の、はやぶさウィーク特別上映。
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HAYABUSAとHAYABUSA2の上映されていますが、
はやぶさ2トークライブが行われた今日の15時50分の回は、
こんな嬉しいイベント付きでした。
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Twitterで予告されていましたが、トークライブの終了時間との兼ね合いが、
どうなっているのか心配だったので、博物館で確認した処、
今回のトークライブは早めに終わらせて、上映時間に間に合うようにする。
と、言われたので、安心してチケットを購入。
トークライブ終了後、速やかにプラネタリウムへ移動しました。

先日はHAYABUSAのみしか観れなかったので、
1年ぶりのHAYABUSA2鑑賞となります。
……前回のはやぶさウィークの日に、プラネタリウム脇の通路で、
愛用のデジカメを床に落とし、液晶割って壊してしまった苦い思い出。
今のデジカメ使い始めて、もう1年経つんですね。

HAYABUSA2、リュウグウ版。
来年6月にはやぶさ2が着いたら、新ヴァージョンが出るのか、
それとも、新作として作られるのか不明ですが、考えてみれば、
いつまでもリュウグウ版が、上映されるとは限らない訳で……
観る機会があったら、観ておくに越した事は無いと。

そして、はやぶさの地球再突入と、
はやぶさ2が宇宙へ旅出っていくシーンなどでは、
やっぱり画像が滲んでしまうのでした。

上映後、はやぶさ2ミッションマネージャの吉川先生のコメント。
現在のはやぶさ2は、順調に航行中ですが、
スタッフは来年6月のリュウグウ着に向けての準備で、
忙しい日々を過ごしているとの事。

リュウグウについてのデータがほとんど無いそうです。
イトカワは米国のレーザー観測のデータがあったけれど、
リュウグウは望遠鏡観測のデータしかない。
その為、多様なパターンを想定し、対処しているのだとか。
本番に向けてのシミュレーション、大変ですが頑張って下さい。
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準天頂衛星みちびき3号機の打ち上げ予定 [天体]

「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)の打ち上げ予定日について
打ち上げロケット:H-IIAロケット35号機
打ち上げ予定日:平成29年8月11日(金)
打ち上げ予定時間帯:14:00頃~23:00頃(日本標準時)(※)
打ち上げ予備期間:平成29年8月12日(土)~9月30日(土)
打ち上げ場所:種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

(※)打ち上げ予備期間の打ち上げ予定時間帯は、打ち上げ日ごとに設定されます。

今月1日に無事、打ち上げられたみちびき2号機に続いて、
3号機の打ち上げ予定が発表になりました。
ちょうどお盆休みなので、打ち上げを見に行く人は、
チケットとるのが大変そうです。
……私も夏季休暇なんですけど、お墓詣りがあるので無理。

既にみちびき打ち上げ特設サイト、みちびきGO!!では、カウントダウン表示されています。
3号機の募集終了していますが、みんなのカウントダウン!!では、
2号機で行われた「みんなのカウントダウン」の動画を見る事が出来るので、どうぞ。
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はや2くんの冒険日誌 連載スタート [天体]

はや2くんの冒険日誌 が本日、6月13日より連載開始されました。
「はやぶさくんの冒険日誌」のメンバーが中心となり、
はやぶさ2の旅をつづる新たな物語で、進行役は何と先代「はやぶさ君」。
・イラスト=小野瀬直美(「はやぶさ君の冒険日誌」著者)、
・文=小野瀬直美、永山悦子(毎日新聞編集委員)、
・監修=寺薗淳也(会津大准教授・月探査情報ステーション代表)

はやぶさ関係の本は色々ありますが、「はやぶさくんの冒険日誌」は、
地元の書店に入らなくて、都内で買ったのですが、
帰りの電車で読んで、半泣きした覚えが……

「はや2くんの冒険日誌」は2020年の冬に帰還するまで続くのでしょうが、
どうか先代のような苦難の日誌でなく、
はや2くん、わくわく冒険の旅日誌になって欲しい。

リュウグウ観察記、タッチダウン成功の瞬間、
DCAM3による現地リポート、インパクタの爆発の様子等々、
日誌に書いて欲しい事は、それこそいっぱいあるのですから。
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はやぶさ&はやぶさ2座談会 [講演、特別・一般公開]

6/12に相模原市立博物館で行われた、
「はやぶさ&はやぶさ2座談会」に行ってきました。
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銀河連邦とは、宇宙開発の最先端技術を研究している
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設が縁で、
交流を始めた5市2町で形成されていますが、30周年って結構凄いと思う。
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座談会のテーマ、第1部 はやぶさ、第2部 はやぶさ2。
映画プロデューサーが勢揃いなので、映画のポスターも3枚揃い踏み。
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私も含め、3作とも観た人はかーなーりいたようで、
映画会社の思惑どおりだったようです。
ちなみに私がBlu-rayを持っているのは、20世紀FOX版。

映画化の理由が、人の話を描きたかった。と、言うのに対して、
本人達は、人間ドラマより科学技術だったそうで、
視点の違いに笑ってしまいました。
確かに、人の軋轢がないとドラマとして成り立ちませんよね……

ライバル社同士が、こうして一同に集まるのは珍しいそうです。
先に公開された映画で使われたエピソードは、差替えになったとか、
それぞれの映画のこぼれ話なども聞けて、面白かったです。

はやぶさ2は、立ち上げが短期間で、とにかく大変だった。
機体を宇宙研から運び出す日は、内緒だったのに、
何故か道路の向かい側に、応援幕付きでお見送りされた。
AOCS組はリュウグウ着くまでは、実際の作業は無いけれど、
リュウグウの形状が不明な為、多種多様なパターンを想定して、
シミュレーションを行っているとか、インパクタやDCAM3のなどの話もあって、
あっと言う間の2時間でした。

今回はネット中継はありませんでしたが、
7月2日(日)テレビ神奈川「カナフルTV(神奈川県広報テレビ番組)」
午前9:30~10:00内で紹介されるそうです。
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