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仮面ライダーエグゼイド最終回・後夜祭 [特撮]

8月27日に新宿バルト9で行われた、
仮面ライダーエグゼイド最終回・後夜祭に行ってきました。
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0時からネット販売開始、30分で完売したチケット争奪戦を勝ち抜いた観客の中に、
天ヶ崎恋、ラヴリカ役の小手伸也氏の姿が!
何でも一般で買われたそうです。

バルト9で見つけた、エグゼイド湯飲み。
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地元のシネコンでは、初日に行ったのに無くて、
入荷していなかったみたいなので、嬉々としてお買い上げしてきました。
お隣の席の方もグッズ購入したそうで、駄目元で売店には寄るものだなっと。

今回は、Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー
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トゥルー・エンディングの2作
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完結してから見直すと、色々思う事がありますが、
Dr.パックマンで、檀 黎斗社長が出た途端、
ぐっと何か声を押し殺したような音が、複数聞こえました。
裏のある爽やか好青年演技は、今だと確かに笑うしかない!
闇医者のやさぐれ演技も、以下同文。

トークがあったのは、Dr.パックマンとトゥルー・エンディングの間でした。
大森敬仁(プロデューサー)、高橋悠也(脚本)、
谷中寿成(プロデューサー補)に、小手伸也(天ヶ崎恋、ラヴリカ役)(敬称略)

色々と衝撃的な事実がありましたが、
私にとって一番だったのは、脚本では天ヶ崎恋(28歳)だった事。
イケメンのつもりで脚本を書かれたのに、
谷中氏が誤読した結果のキャスティングだったとか。
でも、恋愛シミュレーションゲームの主役が、
イケメンでは、当たり前過ぎて面白くないですよね。

ギャグな話も書きたかったので、最速であがった脚本はバガモン回。
バガモン、最初は生き残っていたけど、大森氏の指示でお亡くなりに。
小姫については語りたくないそうなので、Vシネマ期待してます。

最終回、永夢が記者会見で、消滅した人達の名前を読み上げますが、
高橋氏がやりたかったシーンだったそうです。
あれは観ていて、泣けました……

あと、通り魔扱いされているビルドですが、と、言った瞬間、場内爆笑。
アレ、ちゃんと意味があるそうです。
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