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100年前のフルーツケーキ、南極で発見 [飲食]

南極から100年前のフルーツケーキが発見される 金属ケース内で「完全に保存」され、今でも食用可能
フルーツケーキは、1822年に創業したイギリスのメーカーHuntley & Palmers社製。
同国の探検隊が、1910〜1913年にかけて行ったテラノバ遠征の際に
南極に持ち込み、アデア岬に残したものと推測されています。

フルーツケーキは包み紙、金属ケースに覆われたままになっており、
「完全に保存されていた」とのこと。見た目、香りには問題がなく、現在でも
「(ほぼ)食べられる」状態を維持しているといいます。

フルーツケーキ。生の果物を使うタイプではなく、
洋酒に漬け込んだ刻んだドライフルーツを混ぜて焼くタイプ。
自分でレーズンやアンゼリカ、レモン・オレンジピール等を刻み、
お酒に漬けて瓶詰めするのも、なかなか楽しい。
ブランデーやラム酒が一般的だけど、バーボンやウイスキーでも、
また違う香りがあって、なかなかイケます。

かーなーり日持ちする焼き菓子で、自家製も焼きたてより、
日を置くとしっとりと味と香りが馴染んで美味しかったし。
……でも、まさか南極とは言え、100年持つとは。
メーカーさん、誇ってもいいと思う。

フルーツケーキは効率的にカロリーが摂取出来るから、
南極遠征に理想的な食べ物だったそうです。
今のレシピだと砂糖やバターが控えめにされていますが
元々は、小麦粉、バター、砂糖、卵を同量使う事から、
パウンドケーキ(英) 材料が各1ポンドずつ。 
カトル・カール(仏) 4分の4 
と名付けられたぐらいだから、当然、カロリーもお高めです。
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