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第23回自然科学研究機構シンポジウム [講演、特別・一般公開]

本日、行われた第23回 自然科学研究機構シンポジウム。
テーマは「現代天文学のフロンティア―第二の地球とダークな宇宙」
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今回はネットでの申込が、開始2日で定員に達して締め切り。
国立天文台Twwitterで気付いて、初日に申込出来て良かった。
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ちなみに会場の、東京国際交流館 国際交流会議場。
自然にメールが届いていて、それを見ながら行ったけれど、
どの建物で、どこが入り口なのかわからず、敷地中で迷いました。
案内図があったので、何とかなったけれど、
本気で警備員さんに、どこか訊こうかと思った……

時間は13:00~16:50で、途中20分の休憩。
講演は4つ、質疑応答の時間もあり。
・太陽系外地球型惑星を見つけよう
・系外惑星誕生の現場を見つけよう
・広視野天体探査で調べるダークマターの分布
・ダークマターの正体を探れ ―地上実験による直接探索―

前半の2つは、すばる望遠鏡やALMA望遠鏡で捉えた画像を交えての解説。
太陽系外惑星や原始惑星系円盤の写真。
同じ天体を撮った写真が、どんどん鮮明になっていく。
数値データではなく、写真として撮れる、高性能な望遠鏡の時代なんですね。

ダークマター、広視野天体の探査と地上での素粒子実験による探査と言う、
探査域としては最大と最少、それぞれの分野からの話。
……詳しくは講演要旨集が国立天文台のサイトからダウンロード出来るので、ご参照下さい。
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