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5300年前のミイラにもピロリ菌 [雑記]

「アイスマン」にもピロリ菌=5300年前の中年ミイラ―胃潰瘍かは不明
イタリア・オーストリア国境のアルプス氷河で発見された約5300年前の
中年男性ミイラ「アイスマン」は、慢性胃炎や胃潰瘍などの原因となる
ヘリコバクター・ピロリ菌に感染していたことが分かった。

実際に胃潰瘍などを患っていたかは胃の粘膜の保存状態が悪く、不明という。

ピロリ菌に感染していた身としては、同病相憐れむと言った心境です。
胃カメラ飲んだ時に、慢性胃炎の末期で襞がほとんどない。
直ぐにピロリ菌を駆除した方がいいと、宣告されたもので……
彼も胃潰瘍ではなくても、胃痛や食欲不振には悩まされていたかも。

記事でピロリ菌は親から子にうつると述べていますが、
母が保菌者なのに、姉は感染していなくて私だけ。
その辺りは体質などが関係してくるのでしょうか。
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共通テーマ:健康

コメント 2

optimist

ピロリ菌は駆除した方が良いと言われますよね。そういえば、虫歯菌なども口移しや箸の使い回しで家族から子どもに移るという話がありますよね。
我が家の場合、夫婦して口移し禁止を徹底、仕上げの歯磨きは親がやるというのを実践したところ、息子も娘も虫歯0。自分の虫歯治療の記憶を思い出すたびに、ああ自分もこんな歯が欲しかったと羨ましく・・・。
by optimist (2016-01-10 15:10) 

Haruka・N

optimistさま
ピロリ菌、駆除してから胃痛と吐き気は減少しました。
幸い、2回目の投薬で何とかなりましたが、もし駄目だったら、そのまま一生お付き合いする処でした。
お子さん達の虫歯0って、凄い!両親の努力の賜物だと思います。
歯は自然治癒しないだけに、親知らずまで歯医者いらずなのは、ホント羨ましいです。

by Haruka・N (2016-01-10 22:00) 

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