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ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム [特撮]

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム
本日、3回目の回を観てまいりました。
昨年よりも入りが少なめと聞いたので、上映30分ぐらい前に行ったら、
今日は両隣に人がいますが、それで良ければ中央で観られますと。
ちょっと心配だったけど、実際は親子連れが多くいて、ほっとしました。

絶賛上映中なので、詳しいネタバレは避けますが、
昨年と同じ監督だからか、全編を通して戦闘シーンが多く、
両側の席の子供達が、身を乗り出して観ていたのが印象的でした。
……その分、物語にかける時間が減ってしまったのは、仕方がないけど。

今回のMOVIE大戦、ウィザードはそろそろリタイヤするので、
フォーゼ目的で行ったのですが、意外にもウィザードパートも楽しめました。
ゲートが絶望するのを止めなければならないと言う、足枷が無いので、
事件解決に向かってまっしぐら、テンポ良く進んでいたからだと思います。
現在と未来、5年の時間差に散りばめられた種と謎解き。
お約束あり、度肝を抜かれるものありと、工夫されていました。

フォーゼパートは、母校の教師になった弦太朗と、生徒のお話。
今までと同じでは駄目だと諭す校長や、
健吾がアドバイスしたりと、教師としての責任にも触れていました。
今回、宇宙からなでしこが来る必要があるのかと思いましたが、
弦太朗の懐の深さをわからせるのには、確かに適任。
何せ、恋人が人外となる訳で……

ウィザードパートは、アンダーワールドが話の中心となっていて、
理不尽でシュールな世界観が凄かった。
視覚のインパクトが強くて、下手に説明するとネタバレ。
美少女仮面ポワトリン、原作は見ていませんが、
舞うように戦う姿や、ウィザードの突っ込みは見物です。

そして、最も衝撃だったのは、ラスト。
全く知らなかったので、本気で愕然となりました。
あれは、ウィザードパートの脚本家が、
ポワトリンのメイン脚本の浦沢さんだから出来た荒業だと思う。
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