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はやぶさ君の冒険日誌 [天体]

はやぶさ君の冒険日誌』(小野瀬直美 著 寺薗淳也 監修 毎日新聞社)
打ち上げから帰還までの7年間にわたり、「はやぶさ」を見守り、
支え続けた現場スタッフが描く『はやぶさ君の冒険日誌』。
子どもから大人まで、誰もが“はやぶさ博士”になれる決定版。
(毎日新聞社の紹介文より)

7月末に発売になっていましたが、今月上旬に行った地元書店には入荷されず、
ネットで頼むしかないのかと思っていましたが、「はやぶさi」にて無事購入出来ました。
JAXAのサイトで公開されていますが、全部ダウンロードして印刷するのは辛いし、
手軽にいつでもどこでも読める、「本」と言う形で欲しかったのです。

帰りの電車内で読み始めましたが、車内の弱冷房に加えて、
本にのめり込んでしまい、気が付けば手にじっとり汗が滲んでいて、
慌てて日よけ用の手袋を嵌める破目に。
更新され続けていた日記を纏めたものだけに、
既に経過を知っていても、緊迫感が漂ってくるのです。

子どもにわかりやすく書かれた文章なのに、たくさんの情報を盛り込む凄さ。
絵日記ではなく、ページ内の挿絵として入っている、いつも笑顔のはやぶさ君。
最後の章、そして伝説へでは、電車内にいるのに涙ぐんでしまって、
そこから先が読めなくなり、「はやぶさ」広報チーム特別座談会は、
自宅に着くまでお預けとなってしまいました。

公共の図書館、小学校の図書室に、ぜひとも置いて欲しいし、
既にネットで読んでいるから、いいわ。と、言う方にも、
どうか、手にとって頂きたい本です。
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optimist

Webでの閲覧、ネットブックなどと、紙媒体ではやはり何かが違う気がするのは、昭和40年代生まれだからなのでしょうか・・・。
どちらも書いてある内容は、同じなのですが、やはり何かが違うように思うんですよね~。
by optimist (2011-08-14 08:57) 

Haruka・N

optimistさま
やはり紙媒体だと、感じが変わりますよね。
活字中心で育った世代なので、書籍に思い入れがあるせいかもしれません。
他にも左目が弱くて、長時間モニターを見続けられないと言う理由もあります。
本は発光・点滅はないので、長時間読んでも問題無いのですが。
by Haruka・N (2011-08-14 14:07) 

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