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アリアン5、ストで打ち上げ延期 [天体]

アリアン5、ストで打ち上げ延期 ブラジル・韓国の通信衛星搭載
南米大陸の北東端にある仏領ギアナ(Guiana)のクールー宇宙センター
(Kourou Space Center)で20日、職員らによるストライキにより、
21日に予定されていた「アリアン5(Ariane 5)」ロケットの打ち上げが延期された。

ロケットを発射台に移動させようとしたが、ストライキに参加した職員らが
タイヤや木製パレットを積み上げて妨害した。

良く天文学的数字と言われますが、今回の妨害による損失って、
いったい、どれぐらいの金額になったのでしょう。
結局、発射台への移動を、24時間延期せねばならなくて、
打ち上げ予定を22日に延ばす破目に。

天候や機器の不備などで、打ち上げ延期は多々ありますが、
ストライキによる、人為的なものと言うのが凄い。
これって、お国柄の相違なのでしょうが、
ブラジルと韓国の関係者には、どんな説明したんだろう。
さすがに、やったのは電力会社と病院の職員が中心らしいのですが……
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撮り鉄の情報網って…… [雑記]

今までも列車の車両運搬時に現れる撮り鉄とか、
情報収集能力が半端じゃないなと思っていましたが、
実態を目の前で見て、その恐ろしさを実感致しました。

偶々、その日その時間に利用した、さいたま新都心駅のホーム。
列車の到着までの数分間の出来事。
ホームに多数いるカメラを構えた人々と、複数の駅員さんの姿、
繰り返される、三脚は不可、線外に出ないようにお願いする放送。

何だろうと思いつつ見てみると、彼らが撮っている列車車両は、
今まで見た事が無く、乗る列車の時間待ちと物珍しさもあって、
ちゃっかり写真撮影に加わりました。
CIMG1784.jpg

CIMG1785.jpg

CIMG1786.jpg

CIMG1787.jpg

自宅に戻って調べてみると、この車両は「リゾートしらかみ 橅」
2016年デビュー、秋田-青森間を運行する列車。
何で大宮に来ているのかと思ったら、
鉄道博物館で19・20日に車両展示会が開催される為でした。

しかし、翌日の鉄道博物館の展示会は、公式に発表されていますが、
前日、近辺駅とは言え、その時刻に車両が来るのを、
どうやって入手しているのでしょうか。
何より、彼らに対応している駅員さん達に、ご苦労様と言いたい……
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劇場版ウルトラマンオーブ [特撮]

劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
CIMG1783.jpg

今回も上映劇場が少ないけれど、それほど遠くないシネコンで、
上映されると知って、コンビニで前売券買ったのですが、
ネットで席情報を見ると、3/11・12はほぼ満席状態。
本日、初回上映1時間前に行き、前寄りのセンター席をキープしました。
料金が一般1,500円、前売1,400円、差額100円なら、
好みの座席を事前に買い付け出来るネット購入のがお得かも。

上映中なので詳しいネタバレは避けますが、
ウルトラマンも宇宙人も、とにかく良く喋る、戦闘中でも喋る。
次々に展開が動いていて、見終えた後に知りましたが、
この映画はヒーローショーがコンセプトだったそうです。
賛否両論あるとは思うけれど、子供達が楽しめたなら良いかなっと。

冒頭、オーブが戦っている場所が、ハワイ某島だったので、
何か意味があるのかなと思ったら、SSPメンバーの危機の際、
風来坊ガイさんがアロハ着て、ウルトラマン模様のウクレレ弾きつつ、
颯爽(!?)と登場してきた瞬間、吹き出してしまいました。
ロコモコ好きのアロハ着た監察医思い出してしまい、番組違うだろうって。
……オーブニカの出番も、あとでちゃんとあります。

ストレートヘアの執事服のジャグラー、似合っていてカッコイイのですが、
彼がひょこっと登場するたびに、あちこちで沸き起こる、
吹き出すのを抑えるような声。
見えそうで見えない銭湯シーンには、思わず息を呑みましたが、
ジャグラーはこの映画一番のお笑いキャラだったかと。
彼が出てくるだけで、何故か笑ってしまうんですよね。

ゲストのウルトラマンX、相変わらず空気読まないし、
前回の劇場版同様、カーナビ口調も健在でした。
戦闘時のBGM、TV本編の物を使用していて、地味に感動。
ウルトラセブンの登場は、まぁ50周年記念って事で。

ガイさんがSSPのメンバーを大事に思うあまり、
事件から遠ざけようとして、でも彼らは仲間として手助けしようする。
防衛隊のXioとは違う絆も、テーマの一つなのかも。

ED、オーブ本編全話タイトル集に目を取られてしまい、
キャスト・スタッフロールが、全く読めませんでした。
映画、はやぶさ/HAYABUSAのEDで、ISASの歴代の人工衛星・
探査機の画像が次々と出てきた時と一緒……

追記(3/20)
CIMG1788.jpg

入り口横に設置された看板。
映画観終わった子供達が、並んで記念撮影する姿にほっこり。
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浅田真央とリカちゃん人形のコラボレーション [雑記]

浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)」の販売開始
国民的フィギュアスケーター浅田真央選手と 1967 年の発売から
今年50周年を迎える国民的着せ替え人形「リカちゃん」との
夢のコラボレーションが実現しました。
浅田真央選手が迫真の演技を魅せた 2013-2014 シーズンのフリープログラム
「ラフマニノフ作曲『ピアノ協奏曲第2番』」で着用したコスチュームを、
リカちゃんの着せ替え衣装として浅田真央選手自ら が監修し、再現しました。

3月22日から、全国の郵便局、郵便局ネットショップで申込受付開始。
お値段は送料・税込で12,000円、フレーム切手は82円×5枚。
郵便局販売だけどイメージ画像見ても、切手は付属品扱いのような……

ちなみにリカちゃん50周年と言うので、ネットで検索してみたら、
2017プレミアム人形、リカちゃん展が全国巡回など、
色々とイベントがあるみたいですね。
それと、実在する高校の制服を着たリカちゃんが、
限定販売されているのには、びっくりしました。
でも、プロフィールによると、彼女の年齢は11歳(小学5年生)。
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華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語 [展示・展覧会]

NHK総合で放映された「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」
パリ時代、プラハ時代と分けて紹介していましたが、
メインは現在、開催中のミュシャ展で展示されている「スラプ叙事詩」
……NHKが主催に名を連ねているので、こーゆー特番が可能っと。

最も気になっていたのが、プラハのヴェレトゥルジュニー宮殿での展示。
日本での展示のように期間毎に変更、つまり仮初めの配置ではなく、
スラブ叙事詩の為に定められた展示空間は、どのようなものなのか。
絵画の紹介がメインなので、短い時間ではありましたが、
叶うものなら、現地で観てみたいと思わせるものでした。

パリ時代に描いたものとは、別人のようなタッチと言われていましたが、
印刷されるポスターと絵画、作成時の年代の違いを考慮すべきかと。
画家の絵のタッチが、年を追うごとに変化していくのは致し方ないですし。
それでも、描かれている曲線の美しさは、双方に共通しています。

スラブ叙事詩に描かれた人々のモデルが、現地の人々だった等、
現存する資料を交えての解説が良かったです。
ただ、パリとプラハでのミュシャの辿った経路を追っていく構成だけに、
視聴者視点のドキュメントにしてもらえたらと、思ってしまいました。
主演の感想が無い、画像を見せて欲しかった。

そして、現状だと高画質であろうと、実物の色合いは再現出来ません。
プラハへ行く時間・予算を考えると、混雑して落ち着いて観られないとは言え、
国立新美術館のミュシャ展へ行く価値はあると思います。
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